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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 ただいまの御質疑の特定郵便局の問題につきましては、御質疑の中にもありましたように、特定郵便局調査会なるものから詳細なる答申が出ております。従いまして郵政省といたしましては、この答申を十分に尊重いたしたい。この答申を十分尊重して、これに対する方針をきめたい、かような考え方を持っております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 御質疑の中の簡易郵便局をどういうようにするかという御質疑であります。これは特定郵便局調査会の答申にも示されておりますので、こういったようなことについて、今後この問題をどういうふうに取扱っていくかということは、郵務局の方にも調査をさしておるわけであります。従いまして、今後における窓口機関の拡充をはかるために、受託者の範囲を個人に広げる等、簡易郵便局法令の改正と申しますか、こういうものが果して取り上げてよいかどうか、こういう…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 いや意思がないとか、どうとかというようなことを、森本さんの独特の質疑によって、私がここでさようでございますという答弁は申し上げかねますが、検討した結果、提案をしない方がよいということになれば、お考えの通りになるし、いやこれを一つ増置するんだという結論がもし出たといたしますならば、あなたの今おっしゃることとは反対の結論も出ましょうし、この点は郵務局で今しさいに調査をいたしておりますから、それらについては後日いずれかに決した…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 この答申を尊重したい、こういう表現で御了承願いたいのであります。尊重するということが、必ずしもそれを全部取り上げるということにはもちろんなりませんが、しかし、この答申をできる限り尊重して、今後の特定郵便局問題を善処したい、施策を考えたいということでございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 次官から御答弁をいたさせます。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 これは日時を切ってどうこうという御答弁はできませんが、できるだけ早く、こういう表現で御承知願いたい。そうすれば、私もやがてあなたから、もうどうだということになれば、私の責任も出てきましょうから、できるだけ早く、なるべく早く私は結論を出したい、こういうことでございますので、御了承願いたい。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 この問題は国会の附帯決議等も聞いております。従いまして、三十万円といったようなところにはできるだけ早くこれを上げたい、こういうことが私の考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 けっこうでございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 郵政業務というものを大いに高能率に遂行するのには、局舎に影響されるところは非常に大きいと思います。従いまして、局舎の改築とか、あるいはその他の局舎の問題に対して田中前大臣が非常な熱意をお示しになっておった。しかし何と申しましてもこの局舎の問題については、予算が伴うということが絶対でありますから、この予算面にどういうふうな措置を田中前大臣が三十三年度にされておるか、これはまだ詳細調べておりませんが、私といたしましては、田中…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 金丸委員の御質疑の点は、事務当局からの答弁によりまして、事務当局もさような希望を持っておるのだ、しかし、それは大きな解決をしなければならぬ政治的な問題が残されておるのだということであります。私といたしましては、廣瀬政務次官も、先ほど御推賞いただいたように、非常に力になる相談相手でもありますから、この問題については誠意を持ちまして努力をいたしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 私はこの問題については金丸委員の御意見と全く同感でございます。今日集配の施設が非常におくれた形においてなされておるということは、むしろ郵政業務の恥ずべき問題ではなかろうか、そういうわけで、集配施設の機械化というようなことは、すでに関係者も鋭意いろいろ調査も進めておるようでありますから、私といたしましては、この機械化、施設の改善ということについては特に力を入れて改善をしていきたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 御意見は全く同感でありまして、私も、できる限りそうした面についても御期待にそむかずに、現実にそういったようなものを少しずつでもすみやかに解決していきたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 御意見全く同感でございます。これはただおせじで申し上げておるのではございません。私の過去のたどってきましたいろいろの体験や私の信念から申しまして、全く同感でございます。現在も募集その他については、この奨励援護あるいは士気高揚、こういったような面でもやっておるようでありますけれども、そういったお言葉にもこたえまして、私といたしましてはさらに考究もいたし、これらについての十分な処置をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○寺尾国務大臣 お答えいたします。昨年九月ごろから組合運動の行き過ぎが予想をされましたので、当時の田中郵政大臣が再三再四にわたって警告を発して参ったのであります。あるいはまた各組合員にも書面等を差し出しまして、そうした行き過ぎのないように注意を喚起したにもかかわりませず、御承知のように、三月十三日、あるいは二十日、あるいは二十七日、こういったような数次にわたりまする三十分ないし二時間食い込みの、職場のきわめて行き過ぎた戦術が行使せられた…

自由民主党郵政大臣1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○寺尾国務大臣 お答えいたします。これは私がここで社会党の諸君にお釈迦様に説法のような形で申し上げるまでもない。公労法の第十七条においては、明らかにこれは労働争議ということにおいては禁止をされておる。従いまして、これに違反をすることにおいては、同法第十八条によって処分をされる。あるいはなおそういう違法行為というものは、労働組合法第一条第二項にいう正当なものではないのでありまするから、従って、刑法第三十五条は適用されないというようなことに…

自由民主党郵政大臣1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○寺尾国務大臣 お答え申し上げます。組合指令に従ってこうした行き過ぎをいたしました者につきましては、国家公務員法によって行政処分をいたしたわけであります。

自由民主党郵政大臣1958/06/20

29参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(寺尾豊君) 私は今回、はからずも郵政大臣に就任をいたすことになりました。浅学非才の上に、長く党務あるいは国会運営等に専念をいたしておりまして、この方面のことにつきましては、全く勉強も足りない、あるいはほとんど長く関係もいたしませんために、果して私のこの重責が果し得られるかどうかということに非常な危惧の念を持つものであります。従いまして、私のこの重責というものは、委員長外委員皆さん方の御指導と御庇護、御協力を賜わらなければ、私…

自由民主党郵政大臣1958/06/20

29参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(寺尾豊君) それでは、私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。 まず、労働問題について申し上げます。御承知の通り郵政事業は二十数万という多数の職員を擁し、しかも、業務の性質上、営々人力によって運行される面が多いのでありまして、労働運動が事業に及ぼす影響はきわめて大きいものがあるのであります。ところが、先般の春季闘争におきまして、全逓信労働組合からは数名の解雇者までも出さなければならなかったことは、まことに遺憾に存ず…

自由民主党郵政大臣1958/06/20

29参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(寺尾豊君) このことについては、事務当局から説明をさせたいと思います。

自由民主党郵政大臣1958/06/20

29参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(寺尾豊君) 資料の御要求が四月二日に要求をされたということに対して、今日その経過あるいはそれに対する何らのお答えもしていなかったということにつきましては、所管の大臣として心からおわびを申し上げます。このことは事務当局としては、はなはだ不行き届きであり、今後に対しましては十分私におきましても注意をいたしまして、早急に御要望に沿うようにいたします。