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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 お答えいたします。労使慣行について、これが健全に行われていく、そして労働者の福祉並びに生活というものもだんだん満たされていくということは、われわれがそれに対してはあらゆる努力をしなければならぬ、こういうふうに考えておりまして、このことについては一歩も私は後退しておるものではございません。ただ、公労法十七条にも規定をされておりますように、争議行為その他の行き過ぎということについては、大きく反省をしてもらわなければならぬじゃ…

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 組合に対して愛情を持って向うということにおいては、決して私はちゅうちょいたしません。しかしすでに検察庁あるいは警察当局等が、非常な容疑を持って取り調べておる段階でありますから、このことに対じては私が容喙することはできないではないか。その他の、郵政大臣として彼らに対する心からなる愛情、また彼らをよき方向に指導して大いにこれのめんどうを見ていくということに対しては、できるだけの努力をいたす決意でございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 私が申したことは、郵政省における全逓信労働組合というものは、私が最もこれの健全な発達を望んでおる組合であることは御承知の通りであります。私は、団体交渉権を失っておる形というものを非常に残念に考えて、そういうことを期待するという意味で申し上げたのであって、これを作ってほしいとかなんとか言うことは政治的に影響するということにおいて、森本委員がそれは困ると言うお言葉もよくわかります。そういう意味でなく、ぜひそういうふうに期待を…

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 森本先生の御注意として拝聴いたします。

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 これは具体的にこうだということを申し上げることは困難でありますが、労働組合に対する理解を持ち、そうしてこの健全な発達に大きく力になってやる。従って組合の方もよき慣行を守って、労使の健全化については責任を持ってもらうようにする。しかしいろいろの要望もあろうから、それらについては可能の範囲においてその要望も聞いていく、こういうふうに相互が理解をし合って協力をしていくという努力を、所管大臣としてやっていきたい、かような考え方で…

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 十分の理解を持って、組合の諸問題についてはできる範囲において聞いていきたい、こういうことでありますから、仰せの通りになるのじゃないかと考えます。

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 そういうことは当然だと思いますが、私は、先ほど森本委員もおっしゃったように、ほんとうにお互いが胸襟を開いて話し合う、こういうことが労使の間においては一番重点を置いて心して考えていくべきじゃないか、かような考え方を持っているわけです。それですから、ただ法規だけで縛って、そして両方が立場を異にするという気持でなくて、お互いに理解し合うという——これは観念論かもしれません。あるいは基本的な考え方ということになるかもしれませんが…

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 原委員の御意見はわからないことはありません。しかし、ILOの批准ということはもちろん私の所管ではございませんが、このことは、まだこれは現実に批准されていない。従って、公労法第十七条あるいは十八条といったものは生きておる。そのことは、その現実においてはやはりこれを守っていくということが、全逓としてのまず責任ではないか、そういうことにおいて、ほんとうに信頼される全逓になり得る、あるいはその他の組合としてもそうした法を守るとい…

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 原委員のそうした御意見は、私は十分拝聴いたしておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 郵政省といたしましてはそういう希望を持っております。しかしこのことが、先ほど申し上げましたように、まだ政調会の方におきましても、最終決定をいたしておりません。従いまして、いろいろお願いをしておったが、政調会でようきめられなかったので、願わなかった方がよかったというようなことになるかもしれませんが、省といたしましては、これはぜひ出して御審議を賜わりたい、こういうことを考えておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1958/06/19

29衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 これは政調会の方でも、決定をいたしますにつきましては、その問題もむろん検討しておることと思いますが、政調会の方でまだ法案の内容も最終的にはきまっておりませんから……。まあ大体前回の政府原案という形ではなかろうか、これは私の想像であります。これは政調会が最終決定をして、われわれはそれに従うことになっておるのですから、はなはだ非力でありますけれども、これは私の方の党の……。

自由民主党郵政大臣1958/06/18

29衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(寺尾豊君) 中村議員から郵政省所管についての特別の御質問があったかに拝聴いたしましたので、若干御答弁を申し上げます。 当省といたしましては、従来から、よい労働慣行を樹立する、こういう見地からいたしまして、組合の要求を取り入れ得るものは、積極的に取り上げて参りました。また、労働条件等の改善の努力もいたして参ったのであります。組合運動の行き過ぎに対しましては、これを正道に戻す方針のもとに、厳格な態度をもってこれに当ってきたのであ…

自由民主党郵政大臣1958/06/18

29衆議院 逓信委員会 第1号

○寺尾国務大臣 このたび浅学非才の身をもちまして郵政大臣に就任をいたしました。まことにその職責の重大でありますことを考えますと、果してこの職責を果し得るかということに非常な危惧の念を持つものでございます。ことに私は長く党務、国会運営等に終始いたして参りまして、かつて郵政関係のものには多少の関与をいたしたことはございますけれども、全くのしろうと、最近ほとんどその方の勉強もいたしていないような次第でありまして、委員長、理事並びに委員各位の特…

自由民主党郵政大臣1958/06/18

29参議院 本会議 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 曾祢議員から私への御質問は、総理並びに法務大臣から詳細御説明いたしましたから、私はその分を避けまして、この事件が一般の破廉恥罪と異なり、いわゆる公安事件として微妙なものでありますので、検察、警察側に十分の事情を説明いたしまして、捜査に当りましては、監察官は郵政業務に関する専門的な分野における物的資料の収集、保全の面において協力をいたしました。強制捜査、すなわち家宅捜査、被疑者の逮捕取調べのような捜査は、独自の立場…

自由民主党郵政大臣1958/06/16

29参議院 本会議 第4号

○寺尾豊君 ただいまは石坂先輩より、各位を代表されまして不肖私に対する身にあまるお言葉を賜わったのであります。ただただ感激にたえません。浅学非才の身をもちまして、二年有余にわたりまして大過なく責任を果し得ましたことは、ひとえに松野議長、また各位の絶大なる御理解、御指導のたまものでありまして、その間、不肖私は、いろいろの面において皆様方に、あるいは御心配をかけ、あるいは御期待にそむいたことを、今さらながらざんきにたえなく思うのであります。…

自由民主党副議長1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○副議長(寺尾豊君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————

自由民主党副議長1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○副議長(寺尾豊君) これより本日の会議を開きます。 木島虎藏君外一名から、賛成者を得て、社会労働委員会において審査中の、日本労働協会法案について、本日、すみやかに、社会労働委員長の中間報告を求めることの、動議が提出されました。 本動議に対し、討論の通告がございます。発言を許します。平林剛君。(「大臣がいない」と呼ぶ者あり) 〔平林剛君登壇、拍手〕

自由民主党副議長1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○副議長(寺尾豊君) これにて討論の通告者の発言は、終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。 これより木島虎藏君外一名提出の中間報告を求めるの動議の採決をいたします。表決は記名投票をもって行います。本動議に賛成の諸君は白色票を反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕

自由民主党副議長1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○副議長(寺尾豊君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕

自由民主党副議長1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○副議長(寺尾豊君) これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕