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29回国会衆議院1958/06/18

逓信委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1958/06/18

会議録

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先だちまして、一言ごあいさつ申し上げます。  私、今回はからずも逓信委員長に選任されましたが、職責の重大なるにかんがみまして、微力ではありますが、誠心誠意努力して遺憾なきを期したいと存じます。何とぞ委員各位におかれましても、御援助、御協力のほどを切にお願いいたします。  簡単でありますが、ごあいさつにかえます。(拍手)     —————————————

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は議事協議会決定の基準に従い八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 御異議なしと認め、さよう決します。  それでは理事に       秋田 大助君    上林山榮吉君       武知 勇記君    粟山  博君     早稻田柳右エ門君    片島  港君       小松信太郎君    森本  靖君を指名いたします。     —————————————

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  衆議院規則第九十四条の規定によりまして、常任委員会は、会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができることになっております。つきましては、今国会におきましても、郵政事業に関する事項、郵政監察に関する事項、電気通信に関する事項、電波監理及び放送に関する事項につきまして、国政調査の承認を得ておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 御異議なしと認め、さよう決します。  なお、議長に提出すべき国政調査承認要求書の作成並びに提出の手続等につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 御異議ないものと認め、さよう決します。     —————————————

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 この際郵政大臣及び郵政政務次官より発言を求められておりますから、これを許します。寺尾郵政大臣。

寺尾豊自由民主党郵政大臣

○寺尾国務大臣 このたび浅学非才の身をもちまして郵政大臣に就任をいたしました。まことにその職責の重大でありますことを考えますと、果してこの職責を果し得るかということに非常な危惧の念を持つものでございます。ことに私は長く党務、国会運営等に終始いたして参りまして、かつて郵政関係のものには多少の関与をいたしたことはございますけれども、全くのしろうと、最近ほとんどその方の勉強もいたしていないような次第でありまして、委員長、理事並びに委員各位の特別の御指導また御庇護を賜わらなければ、私のこの重責は果し切れないのではないか、さように考えておるわけであります。しかし、ただ私は微力を傾注いたしまして、あらゆる努力を惜しまないで、皆さん方の驥尾に付しておこたえをいたして参りたい、かように考えております。何とぞ今後特別の御指導、御声援を賜わりますように、切にお願いを申し上げまして、まことに簡単でございますが、ごあいさつにいたしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 次に廣瀬政務次官。

廣瀬正雄自由民主党郵政政務次官

○廣瀬政府委員 私は今回はからずも郵政政務次官を仰せつかりました。これは全く皆さん方の御推挽のたまものであろうと存じまして、心から感激いたしておる次第でございます。皆様方が十分御承知のように、天性愚鈍な私でございます。ただ誠意を傾けて郵政逓信事業に精進勉励いたしたいと存じておりますので、一そうの御協力を切にお願い申し上げます。まことに簡単でございますけれども、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)

淺香忠雄自由民主党

○淺香委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。     午前十時五十分散会

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