P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(寺尾豊君) お答え申し上げます。契約の締結に当りまして、公正妥当を旨とするということは、私が申し上げるまでもないのであります。御指摘のように、私はまた公社の契約の現状について詳細調査はいたしておりませんが、中田若御指摘のようなことがあり、これが不当であるということでありますならば、調査の結果に基きまして、早急に善処いたす決意でございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 ただいま議題となりましたお年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 現行の法律は、郵便はがきにお年玉をつけることと、郵便はがきや郵便切手に寄付金をつけることとの二つの内容を持っている法律でありますが、今般改正しようといたしておりますのは寄付金に関する部分でございます。 現行法は、昭和二十四年に制定されたのでございまして、当時は終戦後日浅く、社会情勢は、いまだ十…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 金丸委員にちょっと御了解を願いたいと思いますが、私はその後就任をいたしましたけれども、これに対する責任はもちろん私に全責任があると思います。しかし、当時のこどは単に私があとで報告を受けた、こういうような実情でありますので、所管の者からその当時の状況を答えさせていただきたいのでございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 その大臣の談話と処分とは、そごしておるではないか、こういう御質問でありますが、私もそのときの実際の状況、あるいはその紛議というものは全く存じておりませんので、そのときの感じとかいうものはなかなか出しにくいのでありますけれども、しかし、一は、公労法第十七条に明記してあります争議行為、あるいは正常なる業務に影響を及ぼすようなことをしてはならぬとかいうようなことに対して、違反をした場合には解雇する。第十八条の解雇というのは、第…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 金丸委員の御質問のお気持は私は全く同じでございます。ただ、このことによって今後全逓の組合員各位がほんとうに反省をしていただけるということであれば、今後の労使間あるいはこの労働問題というものは、私は非常に明るく展開していくのではないかと思う。いろいろILO等の批准の問題もありますが、私はまず全逓の組合員各位が順法をせられて、その高き使命に徹する、こういうことはどうしても全逓としてやっていかなければならぬことではないかと思う…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 私が申し上げたのは、この処分をしたから、あとがよくなるというような意味ではございません。この処分は処分としてもうやむを得ない。これを私が後任大臣として否定したり、批判したりすることはできないから、法の権限としてのこの処分というものは、私としては遺憾であっても認めざるを得ない。しかし、これによって全逓の組合員各位がもし反省をしていただけるなら、将来私どもはこの組合員に対してはあらゆる協力を惜しまない、こうしたことを契機とし…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 私といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、全逓信労働組合の各位、特に二万数千名の処罰を受けた者、またこういう処罰を行わなければならなかったわれわれといたしましては、きわめて不幸な事態である。従って、これから一日も早く正常に復して、業務の運行を高度の能率化に持っていかなければならぬ、これは今後の問題としてわれわれの努力しなければならぬ、また心を痛めておるところでありますが、この春季闘争の問題については、過日私の…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 御忠告はもちろんこれはつつしんで拝聴いたします。ただ私は最近全逓と特別の関係のある責任者に就任をしたということで、私の期待ということで申し上げましたが、御注意によって——今後は一つの注意を尊重するようにいたします。

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○寺尾国務大臣 これは上林山委員のおっしゃる通りだと私は思います。ただ私が、御注意承わりました、そのようにいたしましょう、ということは、刺激をするような、いやな、そういうかえって悪影響を与えるようなことは一つ差し控えろ、こういうことですから、そういう刺激を与えることは差し控えるということであって、私が期待をしておることは依然として微動もいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) お答えを申し上げます。発行枚数につきましては、前大臣は寄附金のついたものを七億枚、寄附金のつかないものを一億枚と、こういうことを大体田中前大臣は目安といたしまして委員会でも答弁を申し上げておるように聞いております。従いまして、私といたしましても、ひとまずこの方針を基礎といたしまして考えていきたいと存じますが、前国会におきまして与党及び野党の双方から、発行枚数については国民の所望等を勘案をして、寄附の強制という非難…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) 前田委員の御意見、私は全く同感でございます。この寄附金つき葉書等は、御承知のように、付された寄附金の分だけ通常葉書より高額になっており、それだけに売さばきに対する努力というものが、郵政関係従業員に非常な努力を要するということは、お説の通りだと存ずるわけであります。従いまして、郵政省といたしましては、年末年始の繁忙な業務とも考えあわせまして、従業員のこの特別の労苦に報ゆる方法及び福利保健施設等の充実の方法等について…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) 光村委員の御意見は私もわかりますが、それに対する大きな責任というような、まあ、いわゆる、すでにこういうお年玉つき葉書を売さばくという法令によってやっておることでありますから、法的にいえばあるいは責任があると考えますけれども、こうしたことは国民の恵まれざるもの、あるいは社会福祉等にわれわれ郵政省関係者がこの法令に基いて努力をして、そうしてだんだんこの売り上げの額四億五千万円というところまでこれが伸びてきた、国民の非…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) そういったような新しい構想についても、ぜひ皆さんの御意見等も承わり、今後の課題として一つ検討していきたい。そういう気持でございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) 管理委員会の人事につきましては、将来の運営上の重要な関係を持つものでありますので、郵政大臣の責任におきまして、各方面の御意見を参酌いたしまして、適正妥当なる人事を行いたい、こういう考え方を持っておりますが、御意見のほども十分拝聴いたしておきまして、これらにつきましても検討をしてきめたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) 現在、こうした制度が万全のものであるということは、私も考えておりません。従いまして、横川委員の今御意見として、あるいは御質疑として申されたことについては、私も同感でございます。社会保障制度等がだんだん充実をして参りますことによってむしろこういうものははずしていくべきではないか、さように考えております。ただ、来年の七億枚の寄附金つき、あるいは寄附金のつかざるものを一億枚、八億枚の発売の計画は、一応ここに皆さん方に、…

自由民主党郵政大臣1958/06/27

29参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(寺尾豊君) 横川委員の御心配の趣きは私自身といたしましても、そういったことに対して心配を実はしておるわけであります。従って、この全逓信労働組合との間の争議問題、この解決というものは一日も早く私は解決をいたしたい、しかし、横川さんのおっしゃるように、しからば、今話し合いが果してできるかというようなことを考えてみますると、代表機関を失っておるといったような形、団体交渉権を認めておるとか、認めていないとかいうような論争がなされてお…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりましたお年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 現行の法律は、郵便葉書にお年玉をつけることと、郵便葉書や郵便切手に寄附金をつけることとの二つの内容を持っている法律でありますが、今般改正しようといたしておりますのは寄附金に関する部分でございます。 現行法は、昭和二十四年に制定されたのでございまして、当時は終戦後日浅く、社会情勢は、いまだ…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは鈴木委員にお断わりをしておかなければなりません。入れかわり立ちかわりインタビューと称していろいろの新聞記者、あるいはその他の報道員が参ります。そうして雑談をすることが、私が、最近私の方針をはっきりきめてそのことを発表するという形よりも、私の感じとか、雑談をいろいろとする、その中から私の、いわゆる新郵政大臣のこれが方針だというように取り上げている面がたくさんあるわけなんです。従って、これは私の考えておることが…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 鈴木委員のいろいろの御意見、私もよくわかるわけであります。ただ、私が長くこうした行政、特に電電公社には、かつては委員長をやりまして関心を持ったり、この調査にアメリカ等にも参ったこともありますけれども、その後六、七年というものは全くその方面と離れて参っておりますから、私は今感じとしてそういうことを受けると同時に、鈴木委員の御意見というようなものと私の意見とはまことに相通じておるものがある、そうするというと、自分のこ…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 鈴木さんは、私が何か逃げるとおっしゃっていらっしゃるけれども、そうじゃないのです。私は特に電電公社の事業に対しては相当関心を持っている。従いまして、自信のないことをここで申し上げるということは、責任政治をとっているわれわれとしては不見識だ、あるいはまた責任を感ぜざるを得ないわけです。鈴木委員のその御質疑の趣きは十分私はわかっております。私は真剣に、そうして誠意を持ってこの問題に取り組んでいきたい、こういうことは私…