寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(寺尾豊君) これは堀木委員がおっしゃるように経済白書あるいは三十四年度の政府の経済の伸び、その他の見通しというようなものはきわめてむずかしいし、また、おのおの見る人によって違った面もあろうかと思います。政府といたしましては御質問にもありましたように、予算を繰り上げて仕事の量を一つ多くこなしていこう、こういう方針で各省とも、閣議の決定ばかりでなく、各省におのおの十分連絡をして、それをいわゆる第四・四半期といったようなものは第三…
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(寺尾豊君) この政府の予算をできるだけ繰り上げて使うという閣議決定は、まあ、いわゆる堀木委員がおっしゃったように、常のように閣議決定だけに終らないように、各省にも十分これは徹底をして、所管の責任者と内閣の方とも十分連係をとって、これをできるだけ繰り上げていって、仕事の方を早く仕上げる、まあこういう方針であることは御承知の通り、従って、私は全然これに無関心でやったとか、処置をしないというようなことは、これはございません。電電公…
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 金丸さんの、両民族が通信関係において、郵便業務の交換を願っておるということは、私はさようだと思います。従いましてこの問題については、ただいまの御意見のように、外交問題とかいうようなことからいけば、非常に複雑あるいは困難な点にぶつかろうと存ずるのでありますが、私といたしましては、金丸委員がお考えになっておるように、両国民族が少くも郵便業務について相協力し合って、こうしたものが円滑に進められるということを希望いたしております…
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 私が外務大臣と申し上げましたのは、外務省が向うの事情、あるいはこういったような問題については、連絡する、相談する事項も多いだろう、こう考えましたわけで、事務的にそうしたことを相談をして、そうした両国民の希望、普通郵便物の円滑な取扱いというようなことについては、十分考えて参りたい。ただこれを具体的にどうするかということは、今直ちに私は思いつきませんけれども、これを真剣に考えてみたい、かように考えます。
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 御質問の御趣旨には同感でございます。私も両国の郵便物が早急に交換されるようなことについては願っておりますし、ただ、今政務次官等の内容についての話によりますと、両国のこの問題についての交渉地点、これらも問題になっているように耳にするわけでありますが、私はできるだけすみやかにそういうことが実現できますように、郵政大臣といたしまして努力をいたします。
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 省議につきましては、臨時国会に提案する法律案についていかなるものを出すべきかということについていろいろ相談をいたしました。その結果といたしまして、この前に提案をいたしまして成立いたしませんでした郵政省設置法の一部改正の法律案、それからただいまお示しの放送法の改正案、それから電波法の一部改正法律案、なお、今御質疑の中にありました簡易郵便局法の二部改正も検討してみる、こういうことを一応相談いたしましたが、その後いろいろの経過…
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 これは例のオート・アラームを採用して、当時、これは率直に申し上げますと、政府案といわゆる新谷案というものがたしか出ておって、いろいろ御審議を願ったわけでありますが、それを一本にまとめると申しますか、一本化してこれを臨時国会に出したい、こういう考え方であります。
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 森本委員のおっしゃるように、私の所属しておる自民党がいわゆる各会派との信義上これを提案されることは非常にもとる、その際のいきさつその他については、さような約束ではなかった、そういう話し合いではなかったという、きわめて明快な森本委員のお話を聞いてみると、私としても十分この問題については慎重でなければならぬと考えます。同時に本案はきわめて問題のある法律案であるということも承知をいたしておりまして、目下その法律の検討を慎重にや…
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 内容につきましては、電務局を設置するというのと逓信省の名前の変更、この二点でございます。
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 この電務局設置というのは御承知のように三十三年度の予算にも認められておる、こういう関係もありますから、衆議院において与野党一致して修正になって、このことがいれられなかったのでありますけれども、これはぜひ一つ郵政省のこうした希望をもう一ぺん御検討願いたい、こういう考え方を持っておるわけであります。いずれ提案ということが本ぎまりになりましたならば、ぜひ一つ、特に両院の委員の皆様にも一つ御賛成をていただきたい、かように願ってお…
第29回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 放送法の改正につきましては、第二十八国会に提案をいたしまして御審議いただいて、不幸成立にならなかったあの原案を骨子といたしまして、一応ところにおいてさらに干の修正をする必要がないか、こういう問題点のところについて今検討いたしておるわけであります。同時にこの問題は、その検討いたしました結果については、委員の与野党の皆さんにもこれらについてのさらに御意見も承わりたい、両院の特に逓信委員の皆様には御意見を承わる機会をつかみたい…
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 御指摘のように前国会では、本改正案の御審議を賜わりますときに、前大臣と前厚生大臣との覚書の取りかわし、こういうことは適当でない、こういうような御意見によって、大臣もそれを認められて、その申し合せというものが取り消されたということは私も聞いておりますし、その後あらためて今国会に本法律案を出すにつきましても、橋本厚生大臣あるいは私との間にそうした取りかわした申し合せ等はございません。ただ私は、当面何といたしましてもこの改正法…
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 そういうことでございます。
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 全くその通りでございます。
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 御質問の点はきわめて重要であり、かつ森本委員の御意見私も同感でございます。従いまして、この人事につきましては各方面の意見等も十分拝聴をいたしまするが、私といたしましては一つの構想を持ちまして、たとえば従業員の代表のごときものを入れるといったようなことにも十分誠意をもって検討をし、そしてできるだけ公正なものを作りたい、さように考えております。
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 この点につていは昨日片島委員から種々御質疑があり、また私並びに郵務局長からお答えを申したわけでありますが、まだ枚数がはっきりきまったというわけでもないのでありますが、一応の目安をつけておることに対して片島委員からいろいろ御意見があったわけであります。従いまして、いわゆる寄付金付の五円のはがき、また寄付金のついていない四円のはがき、このバランスの点につきましては、郵政審議会その他各界の意見をも徴しまして適正なものをきめてい…
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 従来の実績をできるだけ尊重し、かつ、新しい種々の目的に対してこたえ得るような方針のもとに枚数を決定する。ということは、これは相当重要な問題であり、なお、それをどういう線に最後的に決するかということにつきましては、その適正なものをどこに求めるか、各界の意見とか郵政審議会等にも意見を求めて、そして決していかなければなならぬ。私はそういう点においては、今の森本委員の御意見を十分参考として決する、こういうようにいたしたいと思いま…
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 森本委員の御趣旨を尊重いたしまして、この法律案の趣旨に十分のっとりまして決したい、こう存じております。
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 この寄付金つきはがき等は、御承知のように付された寄付金の額だけ普通のはがきより高額になっておるわけでありまするから、これを売りさばくということにつきましては、従業員各位の努力に待つところが非常に大きい、これは言うまでもないのであります。従いまして郵政省といたしましては、年末年始の繁忙なる業務ともあわせ考えまして、この従業員の労苦に報いる方法、あるいは厚生福利あるいはその他の施設の拡充等の方法、こういうようなことに関しまし…
第29回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 討論の中にも拝聴いたしましたように、この法律案を施行いたしますにつきましては、種々の御意見がございますので、それらを十分考えあわせまして、御趣旨に沿うたきわめてよき運営をやって参りたいと思います。まことにありがとうございました。 —————————————