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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○寺前委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 案文はお手元に配付してございますので、朗読は省略させていただきます。 日本を代表する樹木の一つである松が全国各地で松くい虫に荒らされており、国土と緑を維持する上でこの被害を終息させることが急務であることは言うまでもありません。 前回の法改正以降、松枯れの被害量は減ってきてはいるものの、まだ百万立米…

日本共産党・革新共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 限られた時間でございますので舌足らずになることがあったらお許しをいただくとして、まず富山県の滑川市長さん、澤田先生にお伺いをしたいと思います。 売上税の影響が一体自治体にどういうふうに及んでくるのだろうか。先ほどのお話をちょっと聞いておりましたら、地方譲与税とか利子課税分などが従来の住民税の減税とかその他の問題とまあ完全に補てんされるようなニュアンスのお話でございましたが、しかし売上税というのは単に税収の問題だけではなくして…

日本共産党・革新共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 それは税金の制度の変わり方によるところの影響がそういうふうになりますよと言うのです。ところが、実際は売上税というのは事業をおやりになるときに、市の事業だって全部がかってくるのです。道路や管理やその他の分野、資材費から全部がかってくるのです。その影響がどっと、予算上に見なかったならば事業はずっと減ってしまいますからね。だからその分は一体おたくの町ではどのくらい影響を受けるのか、そこの試算をちょっと聞かせていただきたい。

日本共産党・革新共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 どうも試算をなさっておられないようなので、質問してかえって失礼かなというような感じもいたしますけれども、私ちょっと自治省からおたくの町の資料を取り寄せまして、三万一千四百二人の人口で、六十年度決算ベースで一体どういう売上税がかかるだろうかなというのをわかりやすく大まかなところだけをちょっと拾ってみたのです。 例えば物件費六億七千二百万円決算ベースで出ていますが、そこから賃金や旅費を引きますと六億一千八百数十万円になります。そ…

日本共産党・革新共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 どうもおわかりになってないようですね。税の仕組みの変わるところだけを問題にしておられるけれども、売上税というのはそこの仕組みだけと違いますのや。事業そのものに関係するということを御理解ないと、もしもこの程度で地方自治体の皆さんが売上税を考えておられたら、これは自民党の皆さんが検討され、政府が出されている案というのはいかに知られてないか、大変なことになるということが理解されてないか、私はそう言わざるを得ないと思いますわ。ちょっ…

日本共産党・革新共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 時間が参りましたので、失礼なことになりましたけれども、これで終わらせていただきたいと思います、 ただ量後に、私どもの党の金子書記局長が公聴会前に質問ができなかったのは非常に残念で、まことに遺憾に思っております。委員長においてはぜひ質疑が行われるように御配慮いただきたいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 朝の十時半から大臣も御苦労さんでございました。私が最後でございますので、事務当局からいろいろ御発言があった内容を踏んまえた上で質問をしたいと思いますので、できるだけ要領よくお答えをいただくことをお願いいたします。 まず第一に、十一月二十一日に全島民の島外避難命令が出された伊豆の大島の災害問題です。お話を聞かせていただきたいことは幾つかあるのですが、さしあたって、昨日私、要望を受けた点について質問をしたいと思うのです。 その第…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 大臣、私の提起している問題のもっと具体的な焦点について御理解がないみたいなのです。私は東京都庁の人に聞いたのです。花の出荷についてどうなんだ、取引はどこまで考えているんだ。十二月の十五日の取引くらいで終わりだという話を関係者が言ったのです。今度の九日から三泊四日で帰るというのでは消毒その他の体制はできても、花の分野については、出荷体制が十二月十五日を限度と考えておったならば、これはせっかくの願いを聞いてもらうことにならないの…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 大臣、要するに相談に乗ってやってくれなければ困るのです。ちょっとでも金になるようなことを考えてくれ、全島復帰になったらそのときには仕事になるだろうけれども、その以前までにも、九日から三泊四日のこの間の先遣隊ででも再度よく話し合って決めてほしい、力をかしてほしい。私、この話を東京都の諸君にもしました。十五日という問題については、そうですかと言ってやはり考え直しておったのです。だから、考え直そうという気があるのだから手を打ってや…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 続いて、私会った人は園芸、花をつくっておられる人で、一つ三百万円くらいの貯水槽を二つつくっておって制度資金を借りてやってきた。ことしの分は六十万円ですか、もう返済したそうです。来年九十万円返済しなければならぬ。今の状況では花を切って来年の春に咲かすというようなことになっていくけれども、その借金に対する返済について相談に乗るということになっておるけれども、ことしは払ったが来年九十万円払わすという条件は非常に難しい。こういう人も…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 私が提起している問題の御理解がもう一ついただいておらぬのですが、償還の繰り延べをやる。そうすると期限が長くなっていくから利子がつくのです、繰り延べてくれるのはいいけれども。だから、その繰り延べによってついた分の利子は補給をしてやってもらえぬかというのが一つの願いなんですな。 それから、もう一つ聞こうと思ったのだが、あなたが先に言っておられるからあれですが、これから借りようという分、それは自作農の維持資金を災害用のものをやる、…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 私は、低金利時代にふさわしいように積極的に打って出る、こういうような態度がなかったならば、既存の枠内で最大限に努力するということだけでは今日の状況のもとにふさわしいあり方だとは思わぬ。そこのところをぜひ再検討願いたい。意見を申し添えておきたいと思います。 緊急の問題として、もう一つは、日ソ漁業協定が締結されたようです。枠が決まってきたようです。ところが、それにしても、あの北洋の漁業の減船問題を今解決しないと、出るにも出られな…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 要望に対してどの程度の期待を持って迎えることができましょうか。

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 北洋漁業救済対策費の場合に一五%しか要望に対して賄えないという事態の中で、非常に深刻になっておるわけでしょう。だから、この共補償の資金をつくってやることぐらい一〇〇%要望にこたえてやるということをやらなかったら大変だろうと私は思う。私は、この問題について積極的に大臣自身に乗り出してもらわなければいかぬと思うのです。一つは大臣の決意を聞きたいと思います。 それからもう一つは、これと関連して二百海里問題。全漁連が百十三万二千三百…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 新しい時代にふさわしい体制を、国内の諸準備もちゃんとやられて早く行われることを期待します。 次に、水田農業確立対策について聞きます。聞きたいことはたくさんありますが、主として二点聞きたいと思います。 ポスト三期の問題で言うと、減反面積を現行六十万ヘクタールから七十七万ヘクタールにする、奨励金については二千百七十四億円を千七百五十億円にする。そうすると、単純平均すると十アール当たり奨励金は約四割減ってしまう。これでは転作の条件…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 否定したわけではないと言うけれども、報告書を読むと随分変わってきていますね。麦や大豆の生産見通しについても、昭和五十五年の八〇年代云々のところでは「できる限り生産の拡大を図る」と書いてある。今回の農政審の報告では、ある程度増加する、言葉がちゃんと変わってきている。それから麦、大豆等を特定作物、こう言っておったのを一般作物に格下げしてきているという内容にもそれは見られてきている。だから、何やかんや理屈は言うても、全体として意識…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 だから、私が今事務の話は別に聞きとうないと言うのはそのことなんです。要するに管理をするというんだったら、残ったものはちゃんと責任持って私の方で面倒見ますからおつくりなさい、その分については私の方で金を持ちます、こう言わなければいかぬ。もうつぶれてきておるんだ。もともと、自主流通米から崩れ始めておるんだ。米について全部責任を持ってどういうふうにやっていくかということにならない。もうペーパープランだけになってくるんだ。そういう発…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 私は、本当にもう一回きちんと整理をして、食管の根幹を守るとは何ぞやということを大臣に勉強してほしいと思うのです。 国会の論議をずっと見ても、昔は、自給率の向上のためにということで各党みんな意思統一してきたものです。それがいつの間にやら、自給率と言うておったものが自給力、要するに土地があったら、水田ができるような条件にあったら米はできてくるのだから、そういう力があるのだからそれでええやないかという話になった。ところがだんだん変…

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 もう時間が来たからあれだけれども、難しい言い方はやめて、大臣、要するに都市農業を考えていくときに、この加算を外してしまうというような考え方をしておったらぐあい悪いのと違うか。今都市農業を守るために自治体は、いろいろな加算を独自ででも考えて一生懸命サービスしていますよ。ところが、それに今度頭からばんとかぶせるようなことはすべきでない。これはもう大臣の腹をひとつばんと固めていただかなければいかぬ内容だと思うのです。いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺前委員 もう時間が来ましたのでやめます。また、山の分野については、せっかく御準備いただいたのに失礼いたしましたけれども、またの機会にさせていただきます。どうも済みませんでした。