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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○寺前委員 労働者がそういう状態になっておるのは、この地区の汚染の状況がただごとでなくなっておる。労働省の労働衛生研究所の松下さんが川崎の問題で、これは具体的な問題で新聞報道で流れておりますよ。川崎の場合、環境が三・四ベンツピレンとかで非常に悪くなっておる。あそこの鋼管の労働者が四人肺ガンでなくなっていますよ。そういう非常に重要な問題にいま直面しているから、ほんとうにその発生源そのものを押えるという意味において、労働省の側からも環境庁の…

日本共産党・革新共同1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○寺前委員 最後に、私は局長さんに御意見というかお願いをしたいのですけれども、こういう状態で、規制を何ら受けないままに労働者たちはこの作業に携わっておったわけですね。そしてその労働者たちの実態がいまになってずっと、いろいろわかってきたわけですね。というのは、この人たち自身が長年にわたって被曝を受けておった結果が蓄積されておって、後に出てくるという性格の病気です。こういう病気に対して労働安全衛生法で健康管理手帳を出して、定期的に計画的にそ…

日本共産党・革新共同1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○寺前委員 委員長はじめ各委員の皆さんや政府関係の皆さんに、えらいおそくまで長時間御迷惑をかけました。ほんとうに大企業の経営の中のことがなかなかよくわからない状況下にもあっただけに、手おくれになっている面もかなりあるかと思いますので、ぜひとも大臣は先頭に立ってこの問題について積極的に手を打っていただくことを私は要望したいと思うのです。最後に大臣の決意を聞いて終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○寺前委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 それがわからぬのだけれどもね、大臣。従来、共産党もしくは家族に共産党の人がおりましたかどうか、それで虚偽の事実を書いた場合には解雇しますよということで締めくくっていたわけでしょう。履歴書を書け、こういっておったわけでしょう。ですからそういう思想、信条調査が米軍の占領下において行なわれているわけです。ところが、日本の本土でも同じようなものが行なわれている。しかし、安保条約や地位協定に基づいて、基地内の労働者に対する労務の基本権…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 ちょっと待ってくれ。いや、そんな問題とは違うの、ぼくが言っているのは。大臣に聞いているのは、そんな事実問題を聞いているんじゃないの。大臣に聞いているのは何かというたら、書かすということは——ちょっと局長、じゃまになる、横から。話を聞かぬと。ぼくが質問しておるんだから、ぼくの話をちゃんとよく聞きなさいよ。そうでしょう、書かすというのは。前は共産党あるいは家族におるということについて書け、こうきた。今度はそういうのは変えてしまっ…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 いや、前回よりももっと細分化して、あなたの思想、信条はどれかということをみんなに書かすんでしょう。どれなんだということを書かすんでしょう。もっと細分化しただけの話です。そうでしょう、書かせ方は。だから、それをもっと細分化して、もっと特定の思想、信条を知りたい。もっと前よりも深くなってきたんだ。前は共産党以外のやつはどうでもかまわぬ。共産党だという思想だけを、ここだけを調べたかった。今度はもっと細分化して一ぱいしるしてはっきり…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 大臣、基地内であったって、労働基本権を尊重する日本国憲法では、思想、信条は自由だということを保障しているわけでしょう。だから私は、この問題は大きいのです。会社だって同じことですよ。思想、信条でもって左右するということは、日本国憲法では許されないはずですよ。そうでしょう、大臣。思想、信条で左右することはできないでしょう、会社であろうとどこであろうと。これは日本国憲法に基づいていっているのだから、そんなことで左右することはできな…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 目的がない調査だったらやめたらどうですか。思想を調べるという目的がないものだったら、やめたらいいでしょう。大臣、どうです。

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 大臣、どうです。合衆国軍隊について特殊な性格だからやむを得ない、調査をやる、特定の思想、信条は合衆国軍隊という特殊な性格を持っておるからやるんだ、こう言うんでしょう。いまそう言ったじゃないですか、特殊な性格を持っているから思想、信条の調査が要るんだ。片一方では——私はさっきの局長の答弁を何も支持しませんよ。これは問題だと思う。しかし、それはまた後日論争するけれども、それを一応置いといたとしても、特定の思想、信条を目的としてや…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 そうでしょう。軍隊という特殊なものがあるから書かすのだ、一般的にやったら書かす必要がないということでしょう。

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 あなたは、評論家みたいにあっちとこっちの間に立って何を言っているのだ。あなたに向って質問しているのじゃないか。冗談じゃないよ。 軍隊という特殊な性格を持っているからそのものを調査するというふうに言うわけじゃないけれども、記載させて判断をする総合的な資料の中に入れるんだということは、軍隊だからあえて要るんだということを指摘しているわけでしょう。軍隊だからあえて要るというところに思想調査が要るのだということを言っているわけでしょ…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 防衛施設庁の問題じゃないですよ。労働大臣として、前は労働大臣がしっかり答えているのだよ、そういう思想、信条調査をするということは好ましくないと。それに基づいて交渉するということまで言っている。やったんだ。形は変えたやり方でもって持ち込んできている。だけれども内容は一緒だ。こういうことになったら新しい大臣は、それはもう一度検討してみる必要があるというふうに考えられるのかどうか。そうでなかったならば、田中内閣になってから変わった…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 そうしたら、履歴書ですよ、あれは。履歴書の中に一ぱい書いてあるのだ。一ぱい書いてある中に思想調査があったら、これは思想調査そのものを全体としては調査していないからいい、こういうように解釈するのか。その一項目であっても、その項目はなくては困るという性格だということを施設庁の長官は言っているのだよ。それはそのもの自身を、履歴書のその中の項は思想そのものを調べるという調査なんだよ。だからこれは好ましくないという立場であなたの答弁を…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 前は共産党だけ書いてあったのだよ。今度はもっとわかりやすく言えば、共産党、社会党、民社党、公明党、自民党、全部書いてある。どれかにまるをつけなさい。わかりやすくいえばそれだけのことだ。書く側になれば同じこと。前は共産党というところだけあった。ほかのところは書いていなかった。今度はそれをこまかく分けただけの話。書く段になったら一緒や。書く段になったら一緒だけれども、あなたはどの特定の思想を持つのかという調査だと私は言うのだ。書…

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 大臣、どうなんです。時間さえ過ごしていったらいいという性格のものじゃないのですよ、ほんとうに。共産党と書いたときにはこれは好ましくなかった、ほかの党の名前も全部並べたらその調査は特定政党の調査じゃない、そんなことはないですよ。書く人間においてはどこの党かということは、調べるということになっなら同じことじゃないか。ちっとも変わらないじゃないか。

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 だから私は言うておるんだよ。佐藤内閣のときの労働大臣の答弁とは違うことになるのじゃないか。あのときは、これは好ましくないからといって再検討するという話だった。ああいうものは再検討してくれますか。このまま過ごすわけにはいかぬからな、何ぼ言われたって。

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 私はこの問題は留保しておきますよ。この前の原労働大臣のときよりも内容は後退しているということになるんじゃないか。再検討してもらいます。

日本共産党・革新共同1973/04/03

71衆議院 社会労働委員会 第12号

○寺前委員 私は了解するわけにいかないから、これは留保して終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/29

71衆議院 社会労働委員会 第11号

○寺前委員 二人の人が御質問になっておりますので、私はできるだけ問題をしぼってお聞きをしたいというふうに思います。 局長さんはおたくだけでいいのですか。——いいのですね。それじゃこれという順番ではなくて、気づいたままに幾つかのことについてお聞きをしたいというふうに思います。 この前私、広島の原爆病院に寄ってみたのです。そうしたら、あそこの病院ではずいぶんの赤字が出て、ざっと一億円になるのじゃないかというふうに言われておるのです。今年度だ…