P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 それじゃ、いよいよまた来年度の予算の編成期にあるだけに、社会的な偏見を持たれているだけに、一そうこの分野について検討してもらって改善されるように要望して、この問題は一応終わりたいと思います。 それで、次にいわゆる未解放部落の問題について質問いたしたいというふうに思います。 きょうは時間もなんですから、未解放の部落の人たちの問題については教育上の問題、それから社会の環境上の問題それから仕事の問題、これの分野は非常に大きな分野で…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 統一応募書類というものをつくるというのは一体どういうわけです。

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 こういうことなんでしょう。たとえば本人の能力、適性を明らかにする上において、定時制の卒業生であるならば、これはあかぬとか差別をするとかいうことにはならない。なぜかといったら、夜勉強に行くとかいう人が、時間数が三年間であかぬから四年間にするのだとか、そういうことの違いであって、夜行こうと昼行こうと、あるいはどういう形態であろうと高等学校卒業には違いないのであって、それで区別するということは職業安定法の立場から言っても適切ではな…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 私は、実際にそうだと思うのですよ。私の出身の京都を見ても、ほんとうに本人の能力とかあるいは適性、そういう問題に対して適正でないことを書かせているというのが九十件ほど、去年の高等学校卒業者の問題を見ても出てくるわけですね。 たとえば定時制を除くというのなんかは、いろいろのところからのあれで出てくるのだけれども、ところがそれを見ると、たとえば桃山高校というのが私のところにあるのです。桃山高校で調べてみたら、定時制を除くという求人…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 それでは、人事院がそういう立場でことしから書類を変える、これはもう変えたわけてすね。——そうすると、人事院はそうやったけれども、今度は採用は個々の省庁でやるわけでしょう。自分のところでどういう人を雇うか、この雇う段階で、面接をやったり調査をいろいろやった段階に、それじゃ人事院では、戸籍抄本なり謄本なり集めたり、あるいは字まで書くようなことはやめて府県段階だけまでのものにするとかいうことをやっておったって、違う書類でもって各省…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 人事の担当者の会合をやって周知徹底させるというお話がありました。たとえば現に私の出身の京都について言うと、昨年京都中央郵便局で面接実地調査というのをやりまして、その面接・実地調査の中で、本人の適性、能力と関係のない事項が出されるわけなんです。やっている人は無意識なんですよ。長い間身についておって、そんなこと聞くのはどこが悪いのだ、私は別に差別意識は持っていないというわけですね。そんなこというたって、実際上そのことを知るという…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 それじゃ労働省、いまのお話に関連してちょっと戻るのだが、ことし労働省がわざわざ都道府県知事に、新規卒業生の職業紹介についてということでお出しになっている内容の中に、なぜ面接の問題が指摘されていないのか、これについてお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 それから特に大手の中心部において問題が多いということを考えたときに、労働省としてはどうすべきだというふうにお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 それではちょっと聞きますけれども、公務員のほうはそういう対応策でやっていく。それから出先の省庁までそうだ。ここのところは公団、公社に対する指導をやってもらう。 私は念のためもう一度お聞きしたいのですが、総務長官、あとでいいですが、私はこういうような形で会議、指導だけではなくして、ぜひとも文書にしておいてほしい。それから大手の企業に対するものでも、明確に文書をもって申し入れをやるなり何かそういうものをつくって——地方へ行ったら…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 それではそれを早いことやりながら、市販がこうやって広がっている以上、長年つくられておるのだから、これは困ることになるので、急いで指導してもらうということにして、それでは今度労働省自身なんだけれども、就職ガイドブックというのがある。私がここに持っておるのは東京の職安の監修のものですが、これをぱっとあけてみたら、従来どおり自筆の履歴書、どこどこの会社はこういう会社で自筆の履歴書で出しなさいと、ちゃんと七四年ガイドブックというのが…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 ところで、私はいよいよ最終の段階になったわけですが、都道府県知事に対して労働省職業安定局長が、さきの統一書式は三月三十一日付で知事あてに出している。そして今度は、新しい職業紹介についてというのを都道府県知事に出している。どちらを見ても、あれだけれども、要するに中学校、高等学校の指導をやっているのだ。そこで抜けてくるのは大学だ。大学については、これについて全然なし。大学についてはないんだよ。これがまたたいへんな問題なんだ。 た…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 私は、大学の問題は緊急事態だと思う。労働省がここまで中学校、高等学校指導をやっておるけれども、一番エリートの集まっている、しかも大学ということになってくると、奨学金を出してまで部落の中で気ばって教育したわけでしょう。その人たちがいよいよ社会に出るときに直面することに対する問題というのは、影響はぼくは大きいと思いますよ。 現にたとえば広島県で、三菱重工のビクターエアコン販売会社というところで、これは昨年の六月の十五日ですよ、あ…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 大学の問題ですが、現に大学がそういうことであれになっているというだけでなくして、たとえば去年の十二月九日に京都大学において新規採用選考調書を書かせて面接をやっているのでございます。これはことしの三月に高等学校を卒業する人の採用選考調書であり、面接なんですが、その場合に先ほどから問題になったと同じように本籍、家族の職業、学歴、そういうものを調べたり、先ほどからのいろいろの問題について、大学で採用する場合にやはり起こっているわけ…

日本共産党・革新共同1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○寺前委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 本会議 第48号

○寺前巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっている健康保険法等の一部改正案に強く反対の態度を表明するものであります。(拍手) その反対の理由を述べる前に、一言政府・自民党の党利党略に基づく議会運営について触れざるを得ません。それは昨夜のことです。社会労働委員会において、健保、年金などの国民生活にきわめて重要な法案を議了するにあたって、総理の出席のもとに必ず総括質疑を行なうことが約束されていたにもかわわらず、政府・…

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○寺前委員 私どもの党としては、もうすでに田中美智子さんから質問もしていますし、また、あとで石母田委員のほうからも質問することになりますので、私は、できるだけダブった問題提起は避けたいというふうに思って、できるだけ端的に、出されていないような問題について、ちょっと聞いてみたいというふうに思うわけです。 今度の年金関係の法案でまだ——ちょいちょい私も部屋を出ておりますので、聞き漏らしている面もあるかと思いますが、一つは、併給の問題について…

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○寺前委員 いまのお話を聞いていますと、父子世帯というのも、母子世帯の四分の一ですが、あるという、かなりの数があるということをお聞かせいただいたわけですが、その後も考えてみると、父子家庭というものが最近はかなりたくさんあって、いろいろ昔と違って困難な事態もずいぶん起こっているようです。大臣の手元に渡っている手紙のほかにも、私はいろいろな方から父子家庭についての手紙を受け取っております。ちょっと一例を読んでみますと、こう書いてあります。 …

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○寺前委員 せっかくの機会ですから大臣に見解をお聞きしたいのですが、さすがにやはり検討しなければならぬということで、名前は父子寮というものも若干自治体でつくり出しているところもあるわけですね。だから、今日の時代では、確かに昔と違って、検討しなければならない何らかの措置といえのが存在していることは、私は事実だろうと思うのです。そういう意味での大臣の御見解を、事務的ではなくして、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○寺前委員 それでは、その問題はその程度にしておきます。 次に、これはもうすでに何人もの人から出ている話なんですが、私もどうも納得ができないのでお聞きをしておきたいのです。この老齢福祉年金というのをなぜ七十歳から支給するんじゃろうかという問題です。 ちょっと局長さんにお聞きしますが、この老齢福祉年金というのはどういう意図で出すのですか。わかっているようなことで、ちょっとお聞きしたいのです。

日本共産党・革新共同1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○寺前委員 老齢の方の生活を保障する方向を目ざしているんだ、それは、わかりやすく言えば、社会的にお年寄りのめんどうを見ましょうということでしょう。そこで私は、七十歳という線を制度的につくろうということがわからないのですね。 ちょっと聞きますけれども、日本の男子の寿命というのは何歳ですか。