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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私は最後に大臣に聞きます。 この問題についてはもう時間もあれですからやめますが、さっきの質問の中で気になったのが一つあったので――頭を下げて下を向いておるけれども、ちょっともう一回念を押しておきたいことがある。 年末、公務員の皆さんも〇・三というものを、繰り上げ支給だというけれども、要するに年内にもらえるということ、それが今日の事態の中において、理由はどうあろうと必要なことになったわけでしょう。生保の皆さんも失対の皆さんも、…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 どういうこと、ちょっと言うてください。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 いやいや、私の言うておること、さっき聞きたかったところだけでいいのだ。要するに三日分の賃金について……。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 ぼくはこまかく詰めて言っているわけじゃなくして、全国の皆さんが、従来よりも三日分余分にもらえるのだなと――こまかいことは別ですよ。もらえるのだな、その期待にこたえるようにするのですね。それだけ。ノーかイエスかだけでいいです。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 違う。ぼくの聞いているのはそうじゃない。さっきも質問が出たから、何かはっきりしないから聞いているの。新聞に載ったんだよ。そうするとまるまる三日分、従来のお金――一人一人の人はちゃんと年末の予算のつもりがあるでしょう。だからまるまる三日分について従来とは別にお金をくださるので、それを計算に入れて年越しの家計を立ててよろしいなと、家計の話を言っているの。家計の面でまるまる三日分家計を多く計算さしていただいてよろしいな。そのように…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 何回も同じことを言うな。家計の話をしているのだから、そっちの技術の話をしているのじゃないので、だからこれは大臣の気持ちを聞きたいの。三日分をお金を出してくれるそうだ、新聞に載った。みんなは、それだけくれるのだな、三日分余分の金として計算して、もらうようにさしてもらって家計を立ててよろしいな。よろしいと言うてやってくれたらそれでいいのよ。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 もうあまり繰り返しをやらさぬように、私の気持ちがわかるのだったら、私の気持ちを十分わかりましたと言うてくれ。それでいいわ。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私の気持ちだけじゃあかんがな。その気持ちはわかりました、そのとおりやりますと言うてくれ。これはほんとうに一人一人にとっては重大な計算方式になる。だから大臣、もうそこらで……。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 違うがな。あなた、やはりはっきり言うてやることは言うてやらなんだら、それは責任を負えぬことになる。期待しているんだ、真剣なんだよ本当に。その真剣にこたえるように、私の提起している気持ちがわかれば、その気持ちに基づいて善処しますでけっこうです。どうです、大臣。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 厚生大臣、有害物質を含有する家庭用品の規制が今回急に出てきたというのは、一体どういう理由ですか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 要するに、化学工業の発展、これが国民生活に非常に大きな有益な役割りを果たしているけれども、同時に健康を害するという危険な側面も持っている。そこで、今日化学工業が非常に発展した段階においては、どうしてもその便利な面だけじゃなくして、健康を害しないように、長期にわたって人間の生存あるいは地域環境を保全していくというところが一番中心の問題なのでしょう。私はそうだと思うのです。私の見解は間違いですか。ちょっと、これは担当のほうからで…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 そうすると、化学工業の発展に伴っていろいろな化学物質ができてきていると思いますが、一体どれだけの種類が化学物質として存在しているのですか。通産省の方がおられますか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 現在その七千という品目が国内でと、こう言われるけれども、それではいろいろ輸入もされてくる経過全体から考えると、もっと広範囲に世界的には使われておるだろう。それは医薬品の面ですね。それからいろいろな分野に化学物質というのは使われていると思うのですね。だから考えられるすべての量からいったら、どのくらいの数ありますか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 通産省が知らないのだったら、厚生省のほうは知ってますか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 いま医薬品についてのお話でしたが、農薬その他がいろいろ人体に環境全体として影響してくるのですが、その分野は化学物質はどういうことになっておりますか。厚生省でわかりますか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 それではそういう化学物質全体が人体にどういう影響をもたらすのかということについて研究もし、規制すべきものは規制をするということが必要になるわけですね。現在そういう化学物質がどのようにして法律で規制をされているのか、全面的にわたって説明してくれますか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 それ以外には、化学物質に対する規制をする法律というのはないのですね。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 いま話を聞いておったら、そうすると、従来の関係でいくと食品衛生法、薬事法、それから毒劇物法、それといまの労働安全衛生法で製造禁止があるから使ってはならないという、大体それだけの法律ですね。 これでは、先ほどのお話だけでも八千ですか七千ですか、あるということになると、ほんの一部分がそういう形でチェックをされておる。通産省としては、このようなことで人体に対するところの保護になるというふうに思っておるのかどうか。そこで新しい法律を…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 そこで、世間はPCBということで、ずいぶん問題になったんです。現にまた問題になっているわけですね。ところが、化学物質が全体として先ほどのお話のように品目で七千からある。PCBもその一つだ。環境汚染でいくのは、この化学物質全体がどういう役割りをしているかということを見ていかなければならぬことになるわけですね。ですから、新しくつくられようとする、その通産省の法律案というものは、それぞれが毒劇物とかあるいは食品添加物とか、直接食べ…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○寺前委員 いまお話を聞いたわけですが、化学物質そのものが、もとで規制をしておかなかったら、食品になったり、薬になったり、家庭用品になってきたという場合は、その化学物質の具体的な使用の問題ですから、もとでどういう判断をするかというのが一番重要な位置を占めますね。もと自身が環境を破壊する。先ほどから聞いておったら、環境に影響していくということを通じての特定化学物質についての規制だというお話でした。そうすると、特定化学物質の指定をするまでの…