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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 異常な措置だ、そうですよ。異常な事態が起こっているから異常の措置をやるのだ。異常な事態が起こっているから異常な措置がとられているわけですよ、公共事業の面でも。公共事業の面でもいつでもこんなことやっていませんよ。異常な事態が生まれてきているから異常なことをやっているのだよ。だから言っているのだよ。だから大臣、ほんとうのところをはっきり検討してほしい。 一つは、たとえばさっき東京の例で言った、実際の常識から見てあまりにも低い状態…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 研究してみるというのですからほんとうに研究してくださいよ。心から私は要望します。 次に移ります。 さっき言いましたが、いわゆる精神薄弱者といわれる人々の雇用問題というのは身体障害者の雇用問題とは違ったむずかしさがあるという前提に立って私はお聞きをしたいと思うのです。 この精神薄弱者といわれるこういう人たちは雇用の対象として検討されるのかされないのかということをまず私は最初に聞いておきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 心身障害者対策基本法の第十五条「国及び地方公共団体は、心身障害者の雇用を促進するため、心身障害者に適した職種又は職域について心身障害者の優先雇用の施策を講じ、及び心身障害者が雇用されるのに伴い必要となる施設又は設備の整備等の助成その他必要な施策を講じなければならない。」心の障害者といわれることばの使い方についてはいろいろ異論がありますが、法律にこういうふうに指摘をしております。ですから国並びに地方公共団体がこの雇用の対象とし…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 いま大臣から、労働省としても当然義務化に呼応しての検討をしていくというおことばだったと思います。それで、私は早急に期限を切って準備に入ってほしいと思うのです。二つあると思うのです。一つは義務化に呼応するところの体制の問題と、それから現状の社会におられる人たちに対する対応の問題と、二つをやはり考えていく必要があるだろう。そこで、いま現状に対応する問題として、職訓校のお話と、それからもう一つは就職促進指導官のお話と、二つをやって…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 まあ各県一名程度では少ないではないか。——一名以上おられますわね、八十名ということになりますと、都道府県から見ましても。それでも大きなところもあるから、各県一名。第一線は職安ですから、職安の数からいうと四百七十ぐらいありますか、それから見たら部分にしか配置されていないことになるということも事実ですから、すべての職安に配置されるという状況をつくっていただいたらいいと思うのですが、問題は、いま配置している就職促進指導官という人が…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 大臣のお話を聞いたわけですが、私は、だからもうさしあたっての具体的改善を、まず、職安の窓口の改善問題については具体的に御検討をいただきたい、私が提案した内容で。これは大臣、御了解いただけますか、ちょっと念のために……。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 それから次に、いまお話しの職訓校の問題ですね。現実には愛知県でおやりになっているわけですが、全国的にまだ受け入れられる条件に全体として進んでいないわけですよ。これは私は、やはりかなりの援助を財政的にもしないと、自治体が受け入れるということにならない面があると思います。新しく施設をつくるという問題もあるでしょうし、あるいは既存の都道府県立の職訓校を改善するという問題もあるでしょうし、一番とっつきやすい形態でそれぞれのところが実…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 ひとつそれではよろしくお願いします。 時間もおそくなりましたので、私はあと一言だけちょっと……。 精薄と少し離れますけれども、障害者の問題というのはさらにいろんな分野があります。内部障害の人の問題についてもこれまた条件がむずかしいのです。障害者にはいろんな分野がありますから。そこで内部障害者の問題については身体障害者雇用促進法の中に——昭和三十五年にできた法律ですね。この法律の中に指摘はあるのです。特に「身体上の欠陥の範囲」…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 何か御検討になっていることがあったら、ちょっと説明してください。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 もう少し詳しく聞きたいのだけれども、まだ言いにくいの……。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 それでは、これで終わります。

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 お疲れですが、国民みんなが疲れていますので、ひとつよろしくお願いします。 私はきょうは生活保護の問題について聞いてみたいと思います。 いま手元に福岡市の千葉金助さんという方からの手紙をいただいておりますので、私はこれを中心にしてきょうは聞いてみたいと思います。 ちょっと読みましょう。 「私は昭和四十一年十一月二十三日に尿管屈折で入院し、じん臓結核でじん臓摘出。それ迄は沖仲仕で働いていましたが、生活保護の御世話にならざるをえな…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 医務局長さんおられますね。医務局長さんも、それから社会局長さんも、いま大臣のおっしゃった点を尊重して、このお手紙をくださった人の気持ちも十分にくみ取る、対処する姿勢を実際上お持ちですね。ちょっと持っていますということだけでけっこうです。

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 社会局長さん、この手紙を出された方の気持ちも十分対処できるようになっているでしょうね。

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 その次に、私はこのお手紙から感じたのは、ちょうど子供さんが中学校の三年生だというのですね。私ももと中学校の教師をやっていたから言うわけじゃございませんが、ちょうど大体今週の月曜日ぐらいが二学期の終了になります。二学期の終了になると、子供さんの親と先生は会って、進学するのか就職するのかそのときに最終的な相談をしてやらなければならないことになるのです。親御さんのほうもどたんばまでゆれるわけです。先生のほうもどたんばまで真剣に話し…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 そうすると、貧困者層というのは、理由はともあれ、半分ぐらいしか一般の人よりは進学されていない。一般の人は圧倒的にもう高等学校程度の教育は受けに行っている。社会は大体それが水準になっているのだ。そうすると、たまたま子供さんが貧乏人の家に生まれたら、高等学校程度の教育を受ける条件下にないという事態が客観的な事態である。私は、これはちょっと考えてみなければいけないのじゃないかと思う。高等学校に行ける条件をつくってやるためにどうした…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 だからそれだけの制度では、結果的には半分ぐらいの条件にしかなっていないということを数字は如実に示したと思うのです。貧乏人の家に生まれたからといって、子供にそのような状態をつくらさないためには、義務教育までの教育扶助についてはめんどうを見るという体制があるけれども、高等学校の分野にまでめんどうを見る体制を考えなければならぬところへ来ているんではないだろうか、私は考え直さなければならぬじゃないか、見直してもらう必要があるんではな…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 奨学資金ということになると、特定の成績とかそういういろいろな条件も伴うんです。たとえば、未解放部落といわれるときの場合はこうだとか、全部それぞれの条件の中に、そういう奨学金というような制度はできています。だけれども、すべての生活保護者がそういう対象になって保障されるかということになると、そうはなっていないので、したがって、一般の子供たちと同じように、高等学校程度は今日の事態なんだから、あり方については十分いろいろな角度で研究…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 もう昔は高等学校といえば、まだ半分以下の人の時代でした。しかしそういう社会の状況と、いまのように九割からの人が——東京の場合はもう九九%近くになっているでしょう、九八%ですか、そういう実情下にあったときに、教育の機会均等ということを考えてやったときに、ぼくは最低生活というものの考え方の中にこの問題は含めて検討してみるべき性質のものだと思うので、これはいま大臣もおっしゃったように、もう一度十分に検討してみてください、時代の変化…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 局長さん、それでは逆に聞きますけれども、飲食費は何ぼ要ると見ている。総合で見ているんだというなら、総合の中に飲食代がどのくらいある、総合金額がきまっているんだから。ちょっと局長さん、そんなこといいですよ。福祉事務所へ行って聞いてごらんなさい、どうして計算するか。ちゃんと全部計算方式があるのに、日用品はどういうふうになるとか。食費を削ったらそっちがなくなるだけの話ですよ、総合ですからというようなことを言い出したら。やはり自給認…