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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 これは重大な問題です。最低生活というのは栄養をとらすということでしょう。栄養審議会は日本人としての最低の生活はこれこれ要るということを片っ方で出しているんでしょう。その栄養を満たすための金は一体何ぼ要るかということを生活保護費の計算の中に入れてあたりまえだと私は思う、ほんとのところ。 私は栄養改善普及会というところへ調べに行ってきました。厚生大臣にお渡ししたところのこれによると、一体何ぼの金が要るか。そうすると単純計算でござ…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 それだけのことって、あなたたいへんなことなんだよ。一体、生活保護家庭の栄養をとらすためにはどれだけの金額が必要やということが考えの中に入っていないということが重要だというんだよ、生活する上で。栄養をとらしているのか、とらしていないのかということを考えてみなければいかぬというんだよ、ぼくが言うのは。 そうすると、総合的に金を何ぼ出しているといっているけれども、総合的な金の中で、この全体の中でほんとうに栄養をとらすにふさわしい実…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 私の聞いていることにやっぱり言わないといかぬ。栄養審議会の基準、これはいい悪いは別よ、しかし、最低生活としてこれだけの栄養をとらないといけませんよと目標を設定してやっているわけでしょう。勧告が出ているわけでしょう。それが、低貧困層、生活保護者の中に定着しているのかどうかということも、検討する必要があるのと違うか、調査をしてみる必要があるのじゃないか。私の積算の方法が違いますから関係ありません、これでは私は、政府としてやるやり…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 それだけなんです。それにちっとも答弁しないから。それ以上何にも言うてない、さっきから。

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 もう大臣でいいや、言っていることがわからぬらしいから。

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 もう私は腹が立ってくる。できているとかってに言うているだけの話じゃないか。調査したことがないのにわからぬじゃないか。栄養実態はどうなっているか、調査もしてへんと、はっきり言うているじゃないか、ほんとうのところ。栄養審議会が、最低の生活をやるために必要なこれこれが要りますと言うておるわけや。栄養改善普及会、ここでも、そのためには金がこれだけ要ります、だからそのことを含めて、これだけもらっておる人たちの間で、これではたしてやって…

日本共産党・革新共同1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 私はもう時間があれですからやめますけれども、さっきの人の話じゃないけれども、制度審でも、インフレのもとにおいては、貧困者層というのはますます貧乏化していっている。貧乏人と金持ちの差がひどくなってきている。だから、この底上げをするということを考えなければいかぬということを言っている。そうしたら特にこの層が、これほどのインフレ下においてだいじょうぶかということを検討してあたりまえだ。そう言われるのだからやりますということでなくし…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 時間がそうありませんようですから、ひとつ要領よくお答えをいただいて、実りあるものにしていただきたいと思います。 私がきょうお聞きしたいのは、私の出身地である京都において保育所、特に民間の保母さんの間でかなり頸肩腕なりあるいは腰痛なり、そういう診断を出される障害が起こっているようなんです。直接的には本年の六月二十九日に十六名の保母さんと一名の作業員さん、七月二十五日には四名の保母さん、八月三十一日には一人の保母さん、そして十月…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 いまお話を聞いていますと、従来こういう職場には起こるということについては聞いておらないというふうにおっしゃいました。さて、そうすると、労働省の皆さんは、こういう職場に起こらないということで全然研究していなかったということになりそうですがね。私はそれではあまりにもお粗末じゃないかと思うのですよ 従来からやはり問題になっているのです。 それで、ここに資料があります。この間いただいてきたのです。ことしの二月に東大阪市の保育作業者の…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 それで、おたくのほうの補助金を出して委託研究をされたようですが、日本産業衛生学会というのですか、頸肩腕症候群委員会報告書というのが出ていますね。これは四十七年度の結果に基づいて出ています。それを読むと、「業務による障害を対象とする。すなわち、上肢位に保持、又は反復使用する作業により神経、筋の疲労を生ずる結果おこる機能的あるいは器質的障害である。」という、頸肩腕障害というものは、手指の面ではなくして、こういうふうにあらわれるの…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 だから、私はそこで聞くのだ。ケース・バイ・ケースだったら、出先でもっとやらしたらいいのだ。出先では、基準がありません、これの基準は手指のやつしかありませんのでということで、そちらへ引きずり込まれてしまうのだ。だから、もたもたして、半年たってしまう。大体あなたのところで六月の何ぼに受け付けたやつでも、あなたのところに出てきたのは十一月の末になってから出てくるのだ。もたつくのだよ、基準がないというやつは。それでおたくのほうも、そ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 いつまでですか。いつごろまでにやると言っているの。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 ただ急いで急いでではだめなんだよ。もう半年たってきているのだから、もうそれが重大な事態に来ているというのだから、ケース・バイ・ケースだとか、いや全国的に集めているとかとなると――少なくとも年内に結論づけるように専門家に見さすのだったら見させると言うたらいいと思う。第一、私はちょっと聞きたいのだけれども、専門家というのはどんなのを専門家といっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 たとえば、ここへ診断書を出してこられた人の一人に三宅先生というのがおられる。三宅先生というのは、この頸肩腕についての論文を書いておられる。臨床例も一ぱい持っておられる。またこの分野でいままでも認定させた患者をたくさん見てきているし、認定もさせておられる。しかも、いま産業医学会がおたくのほうに報告を出されたあの報告の執筆者の一人でもあるわけです。これだけ条件がそろっている専門家がおって、その人が出して半年もたっておるのに、いま…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 そうしたら、あなたの意見だったら、いつその専門家を集めてあるの、今度。これははっきり聞かしてもらおう。主治医でしかも専門家が出した意見書に対して検討するというんだったら、年内検討できるのかどうか。ことばではできるだけ早くと言うけれども、集めたらへんかったら、できへんがな。いつ集めてある、その日には結論出せるように審議にかけます、こう言うてくれなんだらわかるかいな。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 そこで結論出なかった。そうしたら、めどはどうです。これは延々と、いろいろな分野におられる人たちを会議に集めるというのは困難やということになってしまって、結局、かけます、かけますといって、あの人たちが悪いみたいに言っておったって始まらぬわけや。特段の批判が――この一人一人に対してケース・バイ・ケースだからね。一人一人についてやるんだから。一斉に結論を出すというのと違うんだから。そうでしょう。そうしたら――基準をつくろうというの…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 大臣、さっきは、この法律では迅速にせいとなっているんだよ。あたりまえのことや。私が言ったように、もう一年以上になっている。病気になってからずっとなってくると、もう職場を追われるかどうかというところへきているわけや。迷惑をかけてきているわけや。そうなってくると、迅速にという問題はきわめて重要な意味を持ってくるんだ。次の日いつ集まるかわからないようなことで、迅速になっていますというような言い方になりますか。おれはちょっと腹立って…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 また、できるだけという話だ。それではだめだという問題について、とにかくできるだけ早くするために年内にどういう立場に立ちますということについて、こういうふうにしてやらせますということを、後ほどそれでは、こういうふうにしてやらせますということを私に報告してください、これが一つ。 それから二番目に、ILOの百二十一号勧告ですか、これでは挙証責任を本人じゃなくして職場のほうが、企業のほうが挙証責任、この人が出したことに対して反論がな…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 民間保育所にこういうふうに頸肩腕障害というような新たな段階の問題が全面的に出てきていますね。それでしかもいま労働省の人自身が認められたように、休憩時間の問題に見られるように、大半が労働基準法が守られない事態が生まれてきている。この問題について改善をするという具体的な内容の検討がされていますか。どういう点が検討されているのか。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私、さっきの報告の中に一つ出しておるのは、倒れた場合に交代要員の予算を自治体が組んでいるという話を私やっているでしょう。あなた、気にならなかったですか。自治体がそうやってでも一つは保障せんならぬという立場に立っておるのですよ。まずこれは厚生省は検討しなさいよ、現実がそうされているのだから。その次に、こういう病気にかかっている人たちの実態を見てみなさい。いまごろ朝七時三十分には何ぼおそうても開かなかったら、子供を預けられない。…