寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 家内労働者は……。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 これはもう少し研究をしてもらうということですね。これは積極的に研究をやってもらわないと時期が時期だけに、先ほど基準局長は労災問題でどこどこの審議会にかけていますとかいろいろおっしゃっていましたが、どこどこにかけているというだけでは今日の事態に間に合わないものであると思うのです。ですからもっと時期を設定して急いで対応策を、いま遠藤局長はああいう形で言われましたけれども、もう少し積極性を、この分野については研究を早めてもらう必要…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 あなたのところの話はいつでも研究が多過ぎて間尺に合わない。いま現に発生してしまっているんだから。だからちょっと大臣、これやはりあなたの記者会見か何かで生きた人を相手にするのが労働省だ、まさにそのとおりで、生きたものを相手にするのに間尺に合わぬようなことでは仕事にならない。その点は立場として明確にしておいていただきたいと思うのです。 そこでまだ気にかかる問題一ぱいあるのですが、ともかく障害者とかこういう人たちになると、ともかく…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 今年度というと来年の三月までですね。これもまた私はほんとうにゆうちょうな話だと思うのですよ、さっきも言ったように。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 年度中というから三月までやったらという……。私はほんとうに年内に……。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 年度内というと、あなたの言うのは三月までのことでしょう。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 そうだけれども、ぼくはへ理屈を言うわけじゃないけれども、生きた人を扱っておる話なんだから、生きた人を扱う労働省だと大臣言ったのだから、この問題というものはいまの時期こそ明らかにしなければならない問題だと思うのです。大臣、その点どうです、あなたの気持ちとして。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 いや私は時間の問題をいま指摘したので、私の気持ちを御理解いただいたら私はもうこれはやめますけれども、御理解いただきたいと思うのです。 それで気になる問題、もう時間もあれなので、私はあと二つだけやって終わりたいと思います。 一つは、失業の多発地域といえば何といっても一番ひどいことになってきているのは、炭鉱地帯だと思うのです。いままでに新しい法律で中高年の例の法律があります。ここで従来の緊急失対法が打ち切りになって暫定のところだ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 きょうは大臣に下垂体性小人症の子供の問題について質問をしたいと思います。 過般、私は、京都府の舞鶴和田中学校の三年生であります山田寿子さんという、からだのぐあいから見るならば小学校の二年生ぐらいの身長しかない子供ですが、成長ホルモンが欠けるところから大きくなれないのだという悩みを聞きました。ことしの三月には大臣のところにお手紙を出したというので、お返事を待っているのだが聞かしていただけないのだ、何とか大臣にお話しを願えぬもの…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 いま新薬から保険薬への方向にということで目下手続を進めておられるということは、いまそういうことでしたね。それで問題は、その品物が、この子供さんは、全国で三十二人分しか品物がない、自分は病院へ行ってみたところが、前に並んでいる人が九人おるのだ、自分の番にいつになったらくるのだろうか、これがまず直接の心配なんです。だから、そういう新薬としての投与をしてもらえるものかもらえないのか、いまのままではしてもらえぬではないか、生きる道は…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、お二人の御答弁から聞くと、必要な成長期の子供に投与するときくということが大体三百人がいまの調査の結果出ている、その分の輸入を確保して期待にこたえるようにしたい、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。——そうすると、いま私が提起しましたお手紙のこの子供も早晩お役に立つようにしたいというふうに理解してよろしょうございますでしょうか、これが一つ。 それから第二番目に、今度はお金がかかります。一回の投与に一万円…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、いまも大事な問題を最後に局長さんが提起された。通院をして投与しているということになっているということになると対象外になるから研究をしたいということなので、私はそのまま研究をしていただいて実現するように、これは大臣にも重ねて希望を申し上げておきたいと思います。 それから、あとで大臣に御答弁いただきたいと思いますが、同時に今度は、八百人の方々がいまわかっている中で三百人が有効であるという問題を御指摘になった。というこ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 情報を集めるだけではなくして積極的に——これは私は要望申し上げておきたいと思いますが、たとえばこの子の場合だったら四、五歳の段階から異常を感じだしている。ところが小学校の四年生の段階に共済病院でしたか、見てもらったときに異常なしという判断が下っているのです、心配して行っても。だからこのような判断を下す状況ではせっかく情報を持っていってもその検診が効果がないということになっている。だから私は、こういう症状が起こる少なくとも学校…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 大臣から最後に……。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 それではこの問題については十分御検討いただいて、同じようにこの世に生まれてきた子供たちが生涯とも泣かなくて済むという道を見出されてきておるのでありますから、ぜひともお金の問題で行き当たるとかあるいは薬のないところから行き当たるとかいうことのないように十分に対応策をお考えいただきたい、重ねて申し上げておきたいと思います。 せっかくの機会でございますので、今日物価が非常に上がってきている段階で、生活保護者の問題についてこの際一言…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 それでは私は最後に、お約束の時間のようですのでやめておきますが、大臣にお答えをいただきたいと思います。 いま文部省からすみやかに改定をしたいというお答えがありました。もう二学期が始まったのですから、すみやかにということでございましたが、二学期が始まっているという実情の上において、それこそ一番最短のすみやかな時期に改善をしてもらうということを厚生省からも大蔵省と強く折衝して実施を、教育扶助の分野においてこれとの関連で影響します…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 お約束の時間でありますので、やめます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 七十二国会の終わりました直後に、高知県の山林の労働者、奈良県の山林の労働者、また私の京都の山林関係の労働者から各種の労働条件をめぐる陳情を受けましたので、この際に、民有林関係の労働者の労働条件の問題について、約三十分にわたってお聞きしたいと思います。 労働大臣にお聞きしたいのですが、チェーンソーという新しい機械が山林労働者の分野に導入されてから振動障害という新たな——ほかの分野には従来からありましたが、山林の労働者の中に異常…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 労働条件からいうならば、国有林の関係の労働条件は当然のことながら国が改善のために模範的にやらなければならない分野だと思います。そういう分野の国有林の労働者の中で、それじゃチェーンソーが入ってからの労働者の障害実態というのはどのようにあらわれたか、まず最初に国有林の分野についてお聞きをしたいと思います。 国有林の分野ではどれだけの台数のチェーンソーが使われておって、どれだけの公務災害の状況が起こったか、あるいは苦痛を訴えるとい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 あなたのほうから出されている、林野庁福利厚生課の「国有林の振動障害対策」というのを読ましていただきました。この中にいまおっしゃった台数も出ておりますが、チェーンソーが五千百五十三台に刈り払い機が七千七百八十六台。公務上の認定者の数はいま千七百五十八人、それから異常を訴える人が四千八十九名という数字が出ておりますが、そうすると主としてこの異常を訴える状況というのはチェーンソーの分野に出てくると思うのですが、五千台からのチェーン…