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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○寺前委員 時間もあれですからやめますが、何といったっていまの三歳児健診をやるときに問診が大事だ、私もそう思う。問診をやるということになったら、前提は親御さんが正しい認識を持っておらなかったら、問診をするといったってしにくいということになるわけですね。お医者さんの側の認識と相手の側の認識、両方が発達しないとだめなんだから。そこに私は、PRというんですかね、ここが大きな位置を占めるという問題が出てくるのと、それから診断基準というんですか、…

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○寺前委員 改善してくれるように手を打つね。

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○寺前委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 きょうは私は脳卒中の問題について幾つかの点をお聞きしたいと思います。 話としては脳卒中の問題は昔から聞いておりましたが、最近私の親友が倒れまして、そのことをめぐってこれは大変だなあということをいまさらのごとく感じたわけですが、そういうときに、一体厚生省はこういう問題についてどういうふうにやってきたのだろうかということで、厚生省が毎年お出しになる厚生白書というのをずっと振り返って調べてみたのです。 昭和四十五年版の厚生白書「老…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 で、要するに何をやったやな。これが出てからもう五年ないし六年たった。要するに何をやったか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 私はもっと具体的に教えてほしいんだよ。要するにこの四、五年の間に何をやったんだと。理屈じゃないんだよ。やらにゃいかぬことは何かというのはこれに書いてあるのや。それで感心して読んでおったんやな。書いてある。これを何人養成しましたとか言うんだったらわかるけれども、それを言わないで一般的に、やりますやりますという話じゃないか。これはさっきも読んだように、「国民が英知をかたむけ達成しなければならない大きな目標」だと言って位置づけたわ…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 私は本当に現実にかかっている人の立場から、そしてこれからなるという人の立場に対して措置をとるということで考えてもらわにゃいかぬと思う。ともかく私は京都のいま言った例は特殊じゃなかろうと思うんです。要するに一番専門病院と思うところを訪ねてみる、大きな救急病院を訪ねてみたら、全部初動活動をやるということにはなっていない。一体どこにあるのか。ないという事実から出発するならば、せっかくあなたたちが指摘をしている点が生きてこないじゃな…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 私は、正直言うと腹が立ってくるのです。一つずつ、現実に生活している人の立場に立って、どうなるんだということをはっきりさせないで、やってます、やってますと言うと、一〇〇%いいみたいに聞こえるでしょう。あなたでも、いま延べ百人のこれをやってますと言った。私は、いまやっていることを何も悪いと言っておらぬのです。しかし、対象になる人は何人おるんですか。在宅の人は七十万からおるのでしょう。その中で三十万からの人は、やることによって救わ…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 大臣、答弁がないんだけれども、家庭に対する訪問看護料の問題というのは一体どこが考えるんだ。これがあなた、現実には倒れている人に直接に医者が世話をするのかしないのかの分れ目でしょう。この問題、一体どうするんだ。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○寺前委員 もう時間が来ましたからやめますけれども、理屈ばかり言っておったって現実の人は救われませんから、大臣、本当にこの本を出されたときをもう一度再検討していただいて対処していただくことを要望して終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 参考人の皆さんには、朝から長時間にわたって委員の審議のために御協力をいただいて、ありがとうございます。約三十分ほどの間に幾つかのことを聞きたいと思うわけですが、私は朝から聞いておって、どうしてもはっきり国民が知りたいということを端的に二、三の問題について聞いてみたいと思うのです。 第一は、まず政府の方にお聞きしたいと思います。大臣に申し上げるのは失礼だと思いますので、事務当局の方にお聞きします。この最賃法が制定されてから、こ…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 十六年の歴史の間に二つの役に立った、一つは、地域で賃金に対する議論が行われるようになった、これは非常に大きな役割りだ、第二番目には、一〇%前後の人々の低賃金層が救われた、これは年々救われていくのですから、五年たったらどれだけになっていくのか、三年たったらどれだけになっていくのか知りませんが、非常に大きな役割りを果たした、こういう二つの点が法律が施行されてからの役立った顕著な点だ、こうおっしゃるのですが、それじゃ直接この影響を…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 政府の人と直接の影響を受ける人との間に見解のきわめて大きな違いが生まれました。あなたたちは一〇%前後影響を与えるであろうとおっしゃった。いま黒川先生は、改定時には若干の影響はあるだろう、さらにまた労働代表の方々も、数年間固定しておく以上は、それの影響というのはもう変わってしまう、共通して大学の先生もおっしゃったのは、むしろ低賃金という貨金統制の役割りを果たしておるじゃないかというのが、現行法の実施された十六年間の経過の結果で…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 私の聞きたいのは、十六年間に低賃金層を構造として改革するのに役立ったかどうか、労働代表の方も大学の先生方も、低賃金層を統制する、固定化させるという役割りを果たした、こうおっしゃった。政府はそうではなかったのだというふうにおっしゃるのだったら、その統計をここに示しなさい、私の質問はそういうことなんです。もう一度やってください。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 時間がなくなるので余りやりませんが、私は予算委員会のときにも具体的な数字を示してお話をしたと思うんですよ。要するに、国民は、こういう法律によって低賃金の労働者層が救われていくという実態が現実のものにならなかったならば、どんなきれいなことを言ってもだめだということになりますよ。 たとえば、一九六五年の高額所得者は、上位十人の平均所得額をとってみると二億九千三百七十二万円という数字が出ておる。これに対して、労働者の平均給与は四十…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 さて、労働代表や学者代表はみんな現行法ではだめだと言うのですが、現行法のもとにおいて政府当局は改善点はあるというふうに見ているのだったら、どこをどう直す、どういうふうにしてやっていったら役に立ってきますというふうな問題点を指摘していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 現行法の中でも姿勢が悪いというのは幾つかあると、さきも指摘がありました。一つは、上限を失対賃金に置いているという御指摘が労働団体お二人からありました。これはすでに私が予算委員会のときに説明しましたよ。あなたたちはこういうような指導をしておっていいのか。大臣は事実を調べるとおっしゃった。石母田議員にその後、当委員会においてお話しのようないろいろなニュアンスがありまして、多少行き過ぎがあった結果として指示を受け取られ、実際の審議…

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 もうお約束の時間が来たようなので残念なんですが、私は現行法のもとにおいての政府の責任問題というのはやはりあると思うのです。いま明らかになったように、失対賃金を上限にするという問題の指摘があったということは事実で、したがって労働団体からああいう批判が出ておった。これは絶対に高めるという姿勢でなかったことはこれで明確になったわけです。そういう重大問題がある。しかも自主的に決めたとこう言って、行っている内容について、せめて一〇%前…

日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○寺前委員 きょうは、五月の二十五日に京都で開かれました重症心身障害児(者)を守る会の全国大会にお招きをいただきまして参加したわけですが、厚生大臣も御参加くださっておられました。せっかく全国的な皆さんのお話を聞いたことでございますので、この際、国政の分野においても明確に審議しておくことが大事だと私は思いますので、その一つについてお聞きをしたいというふうに思います。 この大会に参加いたしまして私が一番印象に残ったことは、あるお母さんが、結…

日本共産党・革新共同1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○寺前委員 すでに東京でも部分的に行われている経験もあります。児童福祉法の法律を見ましても、一時収容をすることのできる条項もあります。ですから、法的、制度的にはできないことにはなっていない。実践の経験もある。お金を準備するという問題は、それは当然伴う問題です。だけれども、べらぼうな金がかかるという相談事でもないと思います。そうすると、問題は、いま大臣がおっしゃったように、ともかくやるのだという立場からものを見なかったら進まないであろう、…