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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 ということは、そうすると私、具体的に聞きたいんですが、焼却炉に煙の場合は集じん装置がつけてある。あそこには水をぶっかけて最後には下へ流すようになっている。それと残灰でしょう。煙の方は大気汚染防止法の対象になるんですね。水をぶっかけて流す方は、これは法的には対象になっているんですか。そこは一体どういうふうになっておって、どういうふうにするつもりなのか、ちょっと聞かしてもらいたいと思う。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 焼却装置が全国に何カ所あるかわかりますね。その焼却装置の中で、水へ流してしまうやつは法律的には水質汚濁防止法の対象になっていないわけでしょう。ですから、自治体へ行ってみると、まあいわば自主的に、できるだけならないようにということで活性汚泥法などで装置をしていますよ。していないところもありますが、大体新しいやつをしています。ところが、重金属を除去するような立場に立っている、そういう装置を持っているところはそのうち何ぼあるか、ち…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 私は、有害な重金属除去という問題を、焼却炉のこの施設の中で考える必要があるのかないのかということをまず聞きたいんですよ。あなたは先ほど高度な施設というのが四十一個所あるとおっしゃったけれども、それは全部そういう有害なものを除去する設備になっているという意味ですか。まずそれを一つ聞きたいのと、それから、そういうことをする必要があると見ているのか見ていないのか、ここのところをまず一つ私は聞きたいわけです。一番大事なところなんです…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 その重金属を除去する必要があると見ているのか見ていないのかだよ。ここはどうなの。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 そうしたら、大部分が除去していないのだから、これは除去装置をつけさせるということがきわめて大切なことになるというふうに結論づけていいですね。これが私の聞きたい一つ。 その次に、今度は焼却炉の中に集じん装置があるでしょう。集じん装置にたまっているもの、これは全部残灰をたたいてぱあっと下へ落とすようになっておるわけですよ。それから、いまのやつは全部たれ流しになっておるわけですが、その集じん装置にたまったものと残灰、これは一体どう…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 最終処分地というのは何らかの対策をする必要がある、何らかの対策をする必要があるのだったら法的にはどうなっているのだろうか。そこの管理は一体どうなっているのだろうか。現実に最終処分地がどういう管理状況にあるのか、ちょっと説明してくれますか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 そうすると大臣、話をもっと素人的に直しまして、焼却場におけるところの水をぶっかけて流しているものは、対策を組まなければ大変だということになっているといういまのお話でしたが、そこは対策を組むために来年度ゆるがせにできないことだからどうしようとするのか。それから集めた灰は持っていく、これも何らかの規制をしなければならぬだろう。そうしたら、そのためにここにどういう対策を組む必要があるのか、来年度予算要求の中でどうしようとしているの…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 約束の時間が来ましたのでやめますが、最後に大臣にお聞きをしたいと思うのです。 先ほどもあったように、産業廃棄物自身も大変です。だけれども、一般の自治体の責務になっているものも、あれ自身が排水面において危険だ、残灰面において危険だ。そしてそれが自分の自治体で処理できない段階に来ている。とするならば、もう少し広域的に国が責務を持って手を打つということを考えなければならない段階に来ている。いまのお答えでは、自治体の責務で処分地を最…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 最近、国立がんセンターの医薬品納入をめぐっての汚職という問題と同センター付属病院が製薬会社の依頼によって実施している新薬の臨床実験のために製薬会社が三億円を超える謝礼をやっておって、そのことをめぐって不明朗であるということが問題になっております。この二つの問題は関連を持っておりますので、私は、この問題についてひとつ聞いてみたいと思います。まず第一に、薬剤購入をめぐって科長あるいは副科長、主任さんの幹部三人の皆さん方が汚職をや…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 もっと簡単にやってよ。だらだらやられたって、要するに異動をやりましたということだけなんやから、一言で言えば済む話をもったいぶらぬかていいのや。 それで、ぼくは大田にお聞きしたいのです。明らかに、長期に同じ人間がやっておったらいろんな体制ができ上がって悪いことになってきます。そこは改善しなければいかぬ、だから人事の異動をやりました、こういうことですね。ところが、もう五年ほど前になるでしょうか、ちょいちょいこういう事件が役所の中…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 大臣、どう思いますか。私も、この前がんセンターへ行ったときに、ちょうど石油ショックのときでしたが、大変でしょうね、薬の問題は、とこう言ったら、いや、私のところはもうちゃんと計画的にやっていますから大丈夫ですと、私はこの人たちにえらそうなことを言われたですよ。そのとき私は、おかしいな、よそはみんなおたおたしているのにこんなことを言い切れるというのは、何かあるのと違うかと感じましたよ。こういう病院機構なり、あるいは皆さん方厚生省…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 第二の問題は、新薬テストをめぐる問題です。これは新聞報道などによると、何と三億円にわたってもらっておったとかいうようなことが書かれております。そして一問一答とかその他の文章を読むと、この治験費の問題をめぐって、何に使っていたのかというのを読んでみると、ガラス器具、試薬などの消耗品や実験動物の購入費、病理実験助手、データ集計係などアルバイトの謝礼、学会への出張費、外国から有名な研究者が来たときの接待費、その他タクシー代とか文献…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 ここのがんセンターには、薬剤検討委員会というのがちゃんと公式につくられているのでしょう。公式につくられているのだったら、公式に必要な金はとって公式にちゃんと、どういうふうにそのお金は使いますと何で明確に出して検討することができないのでしょうか、私はわからないのですが、そこはどうなっておるのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 よくわからぬのですが、あなたのところの所管で治験をやっておるのはあっちこっちあるのでしょう。よそは全部明確にお金を何ぼもらってどういうふうに使っているかを明らかにしていた、がんセンターだけはそうしていなかった、そういうことですか。間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 ぼくははっきりしたいと思うのです。あなたはもっと明確に言いなさいよ。国の機関でしょう。国の機関がお金をもらうのだから、ちゃんと国庫に入るということでしょう。ちゃんとそういうふうに指導をやっておったのですか。そうしてどういうふうに使うのだって明確に独立採算で特別会計をつくったのですか。一体制度的にどうしたのだ、国の機関ですから、そこらの会社だとかいうのと話は違いますよ。制度的にちゃんと完備できているのかできていないのか、これを…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 大晦に聞きますが、私、相変わらず不明朗だと思うのです。要するに、その国立病院の証明でもって試験結果の報告を出したりするわけでしょう。そのためにお金が要るのだからお金を取るのだ、取るのだったら、ちゃんと国立の機関が金を取るのだから、取るらしく取ったらよろしいと言うんです。取ったものをどう使うかということについては、国の機関なんだから国の機関として明確にやりなさい、これはあたりまえのことだと思うのです。そうなっていなかったのだと…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 私、幾つかの新聞の社説を読ましていただきましたが、やはり社説にもいろいろ出てきております。「新薬テストの受入れ窓口を、厚生省一本にしぼり、国の責任において、国、公、私立を問わず、メーカーの名前は伏せたままで、広く全国から選んだ最適の医療機関に、テストを依頼するシステムを検討することである。」こういう社説もあります。大抵の社説は、そういうところに問題の焦点が来ているようです。私どもも、国の責任で新薬の試験を行うことが最も安全か…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 私どもの立場あるいは世論の立場をよく御検討いただきたいと思います。 時間があれですが、私は、せっかくの機会ですから薬務局長さんにひとつお聞きをしてみたいことがあるのです。それは血の問題です。血液の問題です。これは一般薬品とは同じように扱うわけにいかない性格があります。そこで全体を見ると、保存血液は有効利用の成分製剤の方向が新しく、ずっと打ち出されてきたと思います。これは血液の成分を有効に使おうというのですから、非常に大事なこ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 もうお約束の時間が来ましたのでこれで終わりますが、人間の大切な血のことですから、もっとよく研究をしてもらうことと、それから窓口をつくって——心臓の手術をする人なんか血を集めるのが本当に大変なんですよ。 〔竹内(黎)委員長代理退席、戸井田委員長代理着席〕 そういうことに対しても、国がもっとめんどうを見るということについてさらに研究してもらうことを要望して発言を終わりたいと思います。