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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 おかしいでしょう。本人がおかしいだけでは済まぬはずですよ。離職の証明をしたところがある。これがこの二十三事業所の中のどっかの事業所でしょう。ここの中でおかしなことが、証明がされたという事実はまずきわめて明確になりました。 その次に聞きましょう。ここの河合町企業組合の全体の中で大きなところは一体どこなのかと調べました。そうすると、理事長である人は教育委員長です。そこの事業所は岡井玉雄という人が事業主になっておる事業所です。モン…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 社会保険の方では退職はない、こっちの方で大量の退職がある、そうしたらどっちがおかしいんでしょうか。どこか狂いがあるのと違いますか。局長どうです。

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 社会保険がずっと通用しておるわけです。離職の事実はないと言っている、そしてちゃんとお金を納めているわけでしょう。片一方で大量の離職証明を出してやめているわけでしょう。一体これはどないなります。片一方はやめている事実がない、片一方はやめている事実があるわけです。だから、雇用保険の適用をやっているわけでしょう。これみんな見たら、百八十日間の給付をやっているわけです。おかしいことないですか、片一方で就職しておって、片一方で離職して…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 だから私は、そういうふうに一つずつ説明つくやつは説明したらよろしいと言うのだが、片一方は明らかに継続して社会保険が適用されている、片一方は離職になっている、おかしいじゃないか。ですから、調査しなさいと言っているのです。調査しますか。

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 ですから私は、十一月十八日にうちの秘書さんを通じて不正受給の訴えが来ているから調べなさいとそのとき言ったのに、課長がこの件で不正受給はないと居直って、その後もずっとおる。だから、筋が通らぬことを頭から考えている方がおかしいのだ。問題提起されたら、ちゃんと提起された問題に従って調査をするのがあたりまえだ。私は、そういう正義に燃えて法をしっかりと守って調査をするというのは、いかなる場合であってもやらなければだめだということを指摘…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 私は、当然のことだと思いますが、そこで不思議でかなわないのは、こういう申請をしたときには、これは書類は職安を通じて出すわけでしょう。職安の方の証明がなかったならば、これは上へ行かぬわけでしょう、雇用促進事業団の方に。説明した人がおるわけでしょう、職安の方で。これは一体どうだったのだろう。証明した人がこれはもう同和の地域の問題については無条件にやるということの指導になっているのか。それともやはり一つずつ事実に基づいてきちんとし…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 私は、これは行政機関が出した証明である以上は、行政機関自身無責任に済ますわけにはいかないと思う。この問題については、厳正に処理をされて、私は、委員会に報告をしていただきたいということをお約束いただきたい。これが一つ。 それから、次に行きますが、大和高田職安所長の名前で「関係事業主殿」という「雇用保険の適用について」の文書が出ております。昭和五十年五月九日付の大和高田職安百二十六号という文書です。この文書を見ると、なかなかうな…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 文書で出されたものですから、訂正だったら当然事業主に訂正文をお出しになっていると思いますが、そのお出しになったものを資料として出していただきたいと思うのです。いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 先ほど言いました報告を願いたいという点と、いまの点とを両方お願いすると同時に、私は、大和高田の職安の皆さんが非常にこの分野に対する問題は研究しなければならないという配慮をされたことがこういうことになったのだと思うのです。私は、家内労働関係に存在するところの労働者の問題について、これは雇用保険として何らかの研究をされるべきであるということを、実は問題提起をしておられるというふうに考えなかったらうそだと思う。 そこで私は、雇用保…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 そこであなたは、いま第一の目玉である五人未満の適用とおっしゃいましたが、いわゆる全適という、その他の分野の問題も含めて、雇用保険は失業保険と違う段階の新しい問題を提起したと思う。 そこで、お聞きしたいのですが、あなたのところから三月二十五日付で「雇用保険法その他関係法令の施行について」という文書が出ております。この文書の「適用拡大についての基本方針」というところを見ると、こう書いてある。「1により新たに当然適用事業となる労働…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 それでは、離職者がお見えになったら、こうですよという説明をやって、この法律を全面適用として生かすように積極的にやっていきたいというふうに理解してよろしいな。それが一つ。 それからもう一つは、したがって、それをやり出したら大変なことは事実だと私は現場を見ておって思います。そこで、来年度の予算に当たって、それではこの職安の人たちの人員配置の問題については新たな提案を考えておられるのかどうか、これが第二番目の問題。これについてお聞…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 私は、次に大臣にお聞きしたいと思います。 大臣もお聞き及びだと思いますが、身体障害者の雇用の問題、審議会に精薄の問題が提起されていないということで、精薄育成会その他の分野の諸君たちが、けしからぬという声を上げております。この精薄の問題について大臣は、一体、雇用の問題として何か手を打たなければならないということをお考えになっているのかどうか、これが一つです。 それから第二番目に、もう私が問題提起して一年になりましたけれども、障…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 最初に、十二月の初旬に一斉に新聞紙上でも問題になりました東京の隅田区の、製びんメーカーとしてはかなり大きな位置を占めている大久保製壕、ここは障害者が半数以上働いているということにおいて各方面から注目を浴びている工場でありますが、三十八年度には身体障害者雇用優良事業所として労働大臣の表彰も受けた工場であります。今月の初めに、常識を超えた人権無視のことを行っているということで、障害者だけの組合ができて、そして差別なくわれわれを使…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 大臣、いまお聞き及びのとおりなんです。いま低成長の段階でしょう。そうすると、これができた段階というのは、さっきもお話ししましたように、四十七年八月、生産の上がっていく段階です。両国に倉庫を借りて月間百万円という倉庫料がかかっていたという時期なんです。いま横の方に新しい倉庫ができています。それもまだ最近できた倉庫なんです。そうすると、長期にわたって倉庫はなかったのです。内部の労働者がそのことを訴えていますよ。そうすると、四十七…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 長期にわたってやっておった場合にはどうするのです。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 ぼくは何回も聞くけれども、やり得だということでいいのかということを聞きたいのです。安い利子で長期にわたって借りられる、労働者を食い物にしてそんなことを年金福祉事業団にやらせておって、見つかったら、そのときにはちゃんともとへ戻したらそれでいいじゃないか、そういう指導を政府としてやるのか、それともそのときにはどうするのだということを私ははっきりさせるべきだと思いますよ、少なくとも雇用促進事業団のときには金を巻き上げたのですから。…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 これ以上言うたって行政的にはお答えはもうあれだろうと思うのですが、大臣にお聞きしたいと思うのです。 やり得だというようなことで済ませていいのかどうか。一片の注意を受けて、そして物を移転させたらそれでいいのかどうか。一般的に見て大臣、どういうふうに思われますか。私は、年金というものが、せっかく納めたお金がそういうふうに使われてはたまったものではないと思うのです。大臣のお答えを……。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 それでは、その件はもう終わりたいと思います。 次に、廃棄物の問題についてお聞きをしたいと思います。 もう五年になりますか、清掃法を、あのいわゆる公害国会という中で廃棄物処理法に発展をさせました。そして高度成長の中で、ずいぶん産業廃棄物が新しい形で出てくるという事態の中で法のあり方、行政のあり方についても検討を加えたと思います。ところが四年たった今日、御存じのように産業廃棄物をめぐって大問題になりました。特に六価クロムの問題を…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○寺前委員 私は、産廃問題を重視して対処されるということは緊急の問題だと思います。その点では一生懸命やってほしいと思います。しかし同時に、一般廃棄物は野ざらしでいいというわけにはいかない。しかも、いわゆるごみ戦争というのが現実に大都市の周辺で起こっているわけです。 たとえば私は京都ですが、隣は大阪府です。奈良県があります。兵庫県があります。一番大きな都市といえば、何といっても大阪です。大阪府下を見ると四十三の自治体がありますが、その中で…