寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 私のところに来た手紙の中から伺ってみますと、受診者が百十八名あって、いまの手紙にあったように六名も重症者が出ておる。私よりひどいですということをこの奥さんが言っておるという実情が書いてあるだけに、起こっておる事態というのはただごとではない。これは専売公社の担当者としては、起こっておる事態に対して、組合がやっておるということで責任を逃れるわけにはいかないと私は思うのです。自分のところの職員がどういうことになっておるかという問題…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 私の手元に、組合か昨年春に報告を受けた数字だけの資料があります。これを見ると、全国の報告は来ていないけれども、名古屋地方区で百六十一、高崎で百九十七、東京で十八、福岡で四十四、関西で三十三、仙台で八十七、計五百四十五という数字が書いてあります。これはもう去年の春段階の話です。ですから、これは全面的なものではないにしても、かなりのものが広がっているという実情を否定することができない。もう長期にわたって問題になっていながら、当局…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 これだけの事態が起こって申請が一件しかないという事実というのは、基準局長、異常だと思いませんか。私がびっくりしたのはそのことなんだ。訴えがこれだけたくさん起こっているということを見ておって、それに基づくところの災害補償の申請が一件。業務災害補償の方は一件あるのかゼロかどっちかでしょう、申請がないのだから。何件あるのですか、補償したのは。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 申請が一件だから、それが認定されてなかったらゼロになります。きわめて明確。 そこで私、この災害補償の、いま言われた一件というのは、浜松工場の澄美子さんの問題だろうと思うのです。この松本澄美子さんのやつを読むと、四十四年四月から浜松の藤野という整形外科のお医者さんが診断書をつけています。四十四年の十月ですかにも、腰椎椎間板症とか四十四年の四月のやつは頸椎椎間板症、腰椎椎間板症と、こうつけてきているわけです。四十八年十月のやつは…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 それで、昨年の十一月に松本さんから、労基法八十五条によって浜松監督署に、いままで専売公社が取り扱ってきたやり方は納得できないということで、初めて専売公社の問題が基準局に申告があったと思うのです。それで基準局としても、この問題についてどこに問題があるのかということを検討されて指導してこられたはずですね。ちょっとそれ聞かしてくれますか。これだけの事態が起こっておって申請は一件、なかなか解決しない、本人も納得しない、この事態の中で…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 浜松の監督署を通して基準局の方で指導しておられる内容というのは、大きく言うと次の三点じゃないかと思うのです。 補償給付を請求する場合、様式が決められていない、これはぼくは初歩的な問題だと思うのですが、様式が決められていない。この中で本人に対して、公社の指定する医療機関を限定することは行き過ぎで、規定上問題とはならない、それはそうだと私は思います。公社の指定する医療機関に限定しなければ申請はできないのだ、労災の方はそんなことに…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 時間が来ましたのでこれでやめますが、余りにも異常な事態が発生していながら、公社としてどういう実態にあるかということの調査がされていない。あるいはまた、それに対する補償の申請の仕方の問題とか、いま言われたいろいろな諸問題についても、これはもう初歩的な形態が守られていない。特に医師選択の自由の問題については、受けてもらいたいという問題とは違う問題があると私は思う。基準法でも労働安全衛生法の場合でも、医師選択の自由というのが労働者…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 時間の制限がございますので、簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。 まず第一に、先日の委員会でも問題になっておりましたが、今年末までとされている国民年金の特例納付について、必要な要件を備えれば世帯更生資金を貸し付けるということの話でありました。ところが、その後も私のところに受け付けてくれないという話が出てきた。出されてきたところをちょっと列挙してみますと、大阪府の和泉市、高石市、堺市、こういうところから、拒否された、申し込み…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 その次に、前回の委員会のときに私、大久保製罐の問題についてお尋ねをいたしました。御調査されたことでございましょうから、実態はどういうことであったのか、そしてどう処理されるおつもりなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 前回も指摘いたしましたが、雇用促進事業団のときにも同じように体育館をつくるということで実際は事務所にしてしまった。これは返還の命令が出た、こういう経過があります。これはまた二度目の問題です。私は、一度のときの話であっても問題だと思うのに、二度にわたってこのようなことをするというのは、きわめて悪質だと言わなければならないと思うのです。そして見つかったらそのときに改善をすればいいのだ、それでは、やはり得ということになるじゃありま…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 私は、今回のその措置は納得いきません。このことについては大臣、こういう障害者を食い物にするようなことをする場合に、元へ戻したということで済まさないように、どう措置するかということについて厳しく御検討いただくことを再度これは要望したいと思います。 時間の関係がありますので次に移りたいと思います。 いよいよ予算の編成期に入りました。私は、予算の編成に当たって大臣がどういうふうに対処されるだろうかという問題について、二、三聞いてみ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 同じ種類の問題は、七十五通常国会の予算委員会で、老齢福祉年金について五十一年度から二万円にするというような具体的な目標のお話がございました。あの通常国会の段階よりも、消費者物価は明らかに十数%伸びている今日です。あのときの段階でも、五十一年度に二万円にしたいという数字をあえて言われているのですから、これは何としてもおやりになるのでしょうねということを私はお聞きしたいと思うのです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 福祉年金というのは経過的な措置の年金だと思うのです、無拠出ですから。ですから、制度のないときにつくろうという年金ですから、したがって財政方式云々というのは、本来から言うならば、保険制度の別の問題だと言わなければならないと私は思うのです。問題はそれよりも、生活することができるための年金に向かって努力をしようではないかということが各種の審議会においても論議になっているところです。ですから、いまの一万二千円の福祉年金については、こ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 私は、少なくともその目標は何はさておいても、経過年金だけでありますから、経過年金だけに積極的に財源をつくるために考えてもらわなければいけないし、また、この間の社会保障制度審議会で総理大臣に申し上げた内容というのも、低成長下にあってそれだけのことをするということは、全体の中からちゃんと出すようにするというのが当然であるという趣旨の意見を申し上げているのもそこにあると思うのです。私は、特段に予算を組まれるべきだと思いますが、これ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 時間もあれですから次にいきますが、遺族年金や障害年金の通算もかなり当委員会で問題になりました。通算問題は五十一年度実施される予定なのかどうかお聞きしたいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 もう時間が迫りましたので最後に、私のところに京都府盲人協会の会長さんの玉中修二さんという人から訴えが参りまして、ちょっと読ませていただきます。 近年、人生の半ばで失明する人がふえてきています。 私の住んでいる京都市右京区だけをみても昭和四十六年五十人、四十七年五十三人、四十八年四十一人、四十九年四十五人、五十年四十六人も出ています。 これは、交通事故や労働災害、各種の薬害など、社会的な原因によるものが増えているとみられます。…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○寺前委員 時間が参りましたから要望に変えたいと思いますが、視力障害センターは全国で五つの施設ですから、したがって、国立でやっているだけでは対応することはできない問題だ。そこでもう一つは、いわゆるメニュー化予算と言われる対応策でやっておられます。これは一県に数百万円というわずかなものです。これは視力障害だけではなくして、すべての障害者の地域活動費ですから、これでも保障することにはならないと思います。中途失明という事態が生まれたときに、そ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 限られた時間ですから、できるだけ要領よく御答弁いただくことを最初にお願いしたいと思います。 せっかくりっぱな法律をつくっても、行政機関が正義意識に燃えて公正な態度で社会に奉仕する姿勢がなかったら、それも生きてこないということになると思います。私は、そういう意味できょうは、部落解放同盟の朝田派と言われる諸君たちが全国的に企業連をつくっていろいろな波紋を与えておりまして、奈良県にもその企業連がありますが、その傘下の河合町企業組合…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 それを提起したのが十一月の十八日ですが、十一月の二十日に、私の秘書が手紙に対する回答もしなければならないというので現地に行きました。現地に行って事情をいろいろ聞いてみると、やはり疑わしき問題を感じた。特に河合町の職員、保育所の保母さんをやっておる木島何がしなる人、西穴闇支部の執行委員をしている人ですが、ここで給付を受けながら保育園の職員をやっているというのはおかしいじゃないかという問題にそこで直面したわけです。これは全然不正…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 本人が受給しておっただけじゃなくして、本人に受給する資格を与えるために離職の証明をやっておるところがあると思います。そこは一体どういう措置をされているのでしょう。