寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 雇用、失業の問題について労働省にお聞きしたいと思います。 この間、十月の二十八日に私は上野の玉姫という職安へ、朝早くに、どういう状態になっているだろうかと思って見てきました、たくさんの人が、きょうはどんな仕事があるのだろうかと思って札を見ておりました。私が見たところでは、ちょうどその日は百人もなかったです。来ている人は三百人ほどおりました。聞いてみたら、登録している人は二千七百人ぐらいおる。それで、あぶれた人たちにちょっと手…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 それはどこか、つてを訪ねて行っているかもしれません、生活をするためには。しかし、職安が職業紹介をやっている状況の輪番状況という資料を玉姫の労働出張所から私はいただきました。五月は二ないし三回、六月は主ないし四回、七月は三ないし四回、八月は五ないし六回、九月は三ないし四回、そして十月は輪番状況は二回となっている。これは向こうが正式にくれた書類ですよ。職業紹介という形で職安がお世話することができるという実情はこういうことにしかな…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 人の質問にちゃんと答えなさいよ。私は、職安の窓口で紹介をしていただいている、あなたの言葉を聞いておっても三割近くの人が職安の窓口に頼っているんだと言っておられる、その窓口に頼っている人が二回か三回しか紹介されなかったとしたならば一体どうなるんだという問題なんですよ。それについてどう手を打つのかということを明らかにしなければいかないですよ。それを聞いているのです。どう手を打ちます、大臣。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 そうすると、いまのお話では、一つは、東京都で特別対策を打ったやつを年末にかけてやれるように手を打ちたいということと理解していいわけですね。間違っておったら訂正してくださいよ。それから、大臣が閣僚の皆さんにお願いをしたというやつがある。この二つですね、簡単に言うたら。 それじゃ私は聞きましょう。大臣が関係各省にお話しになった結果はどういう結果でいまあらわれているのか、具体的に御説明いただきたい。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 それもあなた、不親切じゃないですか。私はその結果がどうなっているのかということをお聞きしたのです。遠藤局長さんのお名前で、十月八日付で公共事業等における求人の確保に関する協力依頼が出ている。また、安定局長の名前で都道府県知事に対するところの文書も出ている。あれからすでに一カ月たった。一カ月たった今日、どのようにその結果があらわれているのかということを私は聞いているのです。深刻な事態だから、一刻を争っている時期だから言っている…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 私は、あなたの方が要請を出した先について、その後労働省がどういうふうに点検したのか、ちょっと聞いてみたら、その後何にもございませんというのが関係方面のお答えでした。私は、こんなことでは、通達さえ出したらしまいだということは無責任だと思うのです。 そこで、私はこの際にもう一つ聞きましょう。関係方面に公共事業についてひとつよろしくという話を出しておったら、直接労働省所管の雇用促進事業団に対してはどのように措置をしておられるのか、…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 あなた、具体的に教えてくださいよ。雇用促進事業団が五千戸の住宅建設をやります。埼玉県の川口市の住宅二百二十四戸、四十九年十二月から五十一年三月までの工期だ。この結果どういう手を打ったのか。千葉県の旭市で八十戸ある。五十年の十二月着工見込み、これに対してはどういうふうな結果になってきておるのか。具体的な日程がずっと全部入っています。兵庫県には四カ所の雇用促進事業団の計画があり、これが五十年十二月から五十一年二月にかけてあります…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 労働大臣、さっきからお話を横で聞いておられたらおわかりになるでしょう。文書は出した、指導はしておる、結果はわからない。結果がわからないで——これから寒空になっていくのですよ。そして二回か三回しか仕事はもらえていないという実情は何も玉姫の出張所だけじゃないのです。私は調べました。神奈川県も、あるいは大阪府も兵庫県も愛知県も、同じ実情が生まれておるのです。こういうことを考えたら、ここでどれだけの仕事を確保するかということを具体的…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 お約束の時間が来ましたので発言を終わりますが、いま局長は、二カ月二十八日をお世話する、そういうことは責任を持ってやるようなお話でございました。責任を持って最低それくらいの役割りは労働省としてやらなかったならば、憲法で労働権が保障されていながら、それを国家としての国家機関が保障しなかったことになったら、その責任は重大だ。必ずお役に立つようにやってもらうことを繰り返し要望して、発言を終わりたいと思います。 〔住委員長代理退席、委…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 私はいま厚生省の答弁を聞いておって、驚くべきことを聞いたと思うのです。知らなかったという話である心こうなると、恐らく歯科医師会の代表の方にしても言い分があるだろうと思うのですね。 そこで、私は最初に歯科医師会の代表の方にお聞きしたいと思うのです。明治以来、日本の歯科医療を育て支えてきた歯科開業医の皆さんにとって、今日の医療保険制度の問題についてはいろいろ意見をお持ちだと思うのです。先ほども話がありましたが、この間あなたたちの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 日歯公報の五月十五日号、おたくの方で出している新聞です。この二面に東京新聞の写しが載っているのです。この内容を見ると「厳重注意は形式だけ」と書いてあるのです。これじゃ何を怒られているのかさっぱりわからぬ。形式だけで中身はない。その中身を読んでみたら「厚生大臣が「国会で厳重な措置をとると答弁したので、そうしたと国会に報告せざるを得ない」っていうんで、ここでもみ合うのはやめて手を打ちましょうということになった。従って別にあやまり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 山下政務次官、日歯公報にこうやって公然と書いてあるのです。「別にあやまりもしません」というのだ。あなたの方は第二番目の処置をやったというのだ。ここに代表としてお見えになった副会長は、私はおらぬさかい知らぬと言う。全然ピントが外れてしまった。これはどういうことになりますの。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 相手がそう受け取っていないとした場合に、それではこれをどのようにされるつもりなのか、まず第一点、それをお聞きしたい。 第二番目に、あなたのところが三月十九日に事務次官の名前で歯科医師会長に、差額徴収の取り扱いについての報告をしてもらいたいというのを出されました。この報告書、回答が四月七日付で来ております。この回答に基づいてやったのかどうか知りませんが、四月八日付でもって厳重注意がされているわけでしょう。ですから、厳重注意以前…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 保険局長は知らなかったとここで言い切ったから私はあなたに聞いているんだ。あれ以上のことは私は聞かぬ、局長がそう言い切ったんだから。ところが言い切れない文書が公式にあなたのところに出ているじゃないか。この回答書を読み直してごらんなさい、また申し入れ書を見てごらんなさいと言うのだ。そうしたら、保険局長は知らないと言えない。保険局長が会ったときに、九月一日からこうすると書かれているのだから、書かれている以上、文書のマル秘は知らない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 ともかく歯科医師会、「差額徴収を中止して自由診療に切りかえる。」というのが一番であります。そうすると、自由診療にいくんだというんだったら保険医として差額徴収をやるということはやめるんだから保険医じゃなくなりますね。そうすると、皆保険のもとにおいて歯科医師会が全体の歯科のお医者さんに保険医をやめなさいという指導をやったのに等しいじゃありませんか。この態度を今後も続けるのかどうか、私はこれは非常に重大な問題だと思うのです。 しか…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 きょうは私はてんかんという病気について、短時間でございますがお聞きをしたいと思います。 てんかんというのは社会的にかなり偏見を持たれ、しかもかなりの人の間におられるようです。私の身の回りを見ても、小さい子供がてんかんで初期の段階に手を打って非常によい結果になっているという人の話もありますし、あるいはまた小さいときには気づかなかったものが——出産するときに帝王切開をして退院一カ月後に高熱が出た。そのときに近くの小児科病院へ連れ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 文部省の方は手をつけられた。ところで私は、それじゃ字引などにはどのように書かれているのだろうか、まず自分の部屋の字引を取り出してみました。これは三省堂の金田一京助さんが編集された新明解国語辞典です。この七百七十ページのところに「てんかん」というのが書いてある。どう書いてあるかというと、「発作的にけいれんを起こし、口からあわを吹いて人事不省となる、遺伝性の病気。」こう書いてある。これでいいものだろうか。いまの教科書の問題といい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 担当の局長さんの方では、これを正しく理解をさせるための手段として、来年度はぜひこういうことをという何かプランがありますか、あるいはいままでやられたことがあったら、それもあわせて御報告を願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 いま局長さんから、子供の段階の措置の問題が出ました。私も子供の段階における正しい理解が広がるということは非常に重要なので、よりそれを具体化させることをひとつ希望したいと思うのです。 たとえば、ハンセン氏の場合には、ハンセン氏を正しく理解させるためのパンフレットを関係の団体で発行しておられます。これは非常に大きな役割りをしております。厚生省が積極的に助成費も出して、正しい見方の普及活動をやっておられますから、てんかんという分野…