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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 私は、これはやはり治療と生活と相関連する問題として非常に大きな位置を占めるだけに、たとえば市町村で積極的にそのことを検討し始めるということになったら、国家はそれに対する助成を考えるというようなことからでもこれは検討されることを要望したいと思うのです。 次に移ります。国保の問題との関連においては分娩費です。国庫補助三分の一としておられますが、その補助対象額はやっと五十一年から全国的に四万円の水準になるとされております。ところが…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 次に移ります。 国民健康保険組合の問題です。全国で二百八十組合ほどあると私は知っているわけですけれども、間違っておったら直してもらったらいいですが、たくさんな業種の組合にこれが分かれております。したがって、国保組合のそれぞれの財政能力というものが差があるわけですが、定率補助は二五%で、上積みしている臨時財政調整補助金の配分、五十年度の配分の実績と、世帯当たりの保険料額は一体どうなっているのか。建設業など新設組合と既設の一般業…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 臨時財政調整補助金と言うんですか、これの配分率ですね、新設全体として何%、既設全体として何%、医師全体として何%を占めるのか、それぞれが全体の中で。それが一つと、それから新設組合の保険料というのは大体何ぼぐらい払っておるのか、それぞれの組合の平均ですね。平均の保険料は、新設の場合だったら何ぼ、既設の場合だったら何ぼ、医師などの場合だったら何ぼ。わかりますか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 医師なんかはどうなのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 臨時調整補助金というのは、六年ほど前になりますか、新設の組合が日雇健保の例の擬適の打ち切り後に設けられたものだと私は理解しているのですが、それが最近では百億を突破して百四十億という段階になってきたというふうに思うのです。そうすると、国庫補助が実質上こうやってついてくるのを見てくると、新設の組合の場合にはもう実質上四〇%からという形態になってきていると思うのですよ。これはもう歴年そうせざるを得ないことに客観的に運命としてなって…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 次に移りますが、傷病手当金の問題です。厚生年金などでは障害年金の廃疾認定を三年から一年半に短縮してきました。一方、休業給付の方は六カ月だ。そこで、その一年半と六カ月との間、これがあいているというところに一つのいまの問題点があると思うのです。ここのところを、年金の方で三年を一年半に縮めてきたのだから、保険の方で今度は一年半の方に延ばして穴埋めをして、全体としてつながらすということは考えられないものなのかということが一つ。 それ…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 その第二の問題で、難病とか長期のやつですね、これはもう結核と同じように大臣指定で執行するということを考えることはできないのか。これは結核と同じように扱っていいじゃないだろうか。緊急にこれは検討されたらどうなんだろうか。これはいかがなものでしょう。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 これはぼくは再度大臣に研究してもらいたいと思うのですね。結核の皆さん方は長期になるからといって一年半ということでずっと行われているし、私はいいことだと思うのです、そうやってつながっていることは。だから、難病の方々がそういう事態にあって、これは大臣の指定でやれますから、これは何にも増して緊急に——ほかの制度問題としての穴埋め問題は基本的に検討するということにしても、緊急措置としてもう一度検討してもらう必要があると思うのですが、…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 まあひとつ御検討いただくということにして次へいきたいと思います。 この間私は国立病院や療養所の問題についてちょっと行ったときに聞かされた話なので、せっかくの機会ですからお聞きをしておきたいと思うのですが、賃金職員というのが非常にふえているんですね。賃金職員というのは一体何なんだろうかということで読んでみると、定員内職員と同様の勤務につく恒常的賃金職員、そういうふうに言うのですが、そういう方々の期末勤勉手当とか通勤手当とか住宅…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 そこで、私もこれは不勉強で、聞かされた問題ですが、これが間違っておるのかどうか、ちょっとお聞きしたいのです。健康保険、厚生年金については、その事業主負担分が予算上計上されていないためにその多くが加入できないでいます。健康保険については、五人以上の事業所は強制加入という法律があるにもかかわらず、これにさえ違反しています、こういう問題提起を受けたのですけれども、これは事実ですか。改善しなければならない性格ですか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 社会保険は事業主負担をもって、年金についても健保についてもちゃんとします、これはあたりまえのことなんだけれども、あたりまえのことがきちんとされていないという指摘を私は受けたので、そういうことはありませんだったらありませんでもよろしいし、あるんだったら改善してもらわなければいけないし、改善するんだったら改善するで結構です。そこははっきりしてもらわなければいけない。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 それじゃ、実行上は社会保険に入るようにきちんと措置をしております。そして事業主負担はちゃんとやっています、予算上あいまいさがあったら、そこは改善します、いいですね。そういうことはもうあたりまえだ、予算上あいまいだったら、きちんとするのはあたりまえだ、そういうことでいいですね。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 何か最後になるとよくわからぬのだけれども、ちゃんと社会保険に入る、そうすると、事業主として事業主負担は予算上も組んでおくのはあたりまえだ、組んでないのだったら、改善しなければだめだ、あたりまえのことだと思うのです。私の提起している問題に間違いがあるのだったら、間違いを指摘してもらったらいいのだし、そこがはっきりしていないのだったら、はっきりしますということでいいんだ。そこを簡単にはっきりしてください。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 それで結構です。 それからもう時間が、予防接種法もやりたいのですが、なくなってきたわけですけれども、薬務局長さんお見えですから、これは薬務局長さんの話になるのじゃないかなと思ってあなたの顔を見たわけだけれども、例の薬の原価を中心にして決めるという問題です。これはあなたの方に関係はないのか、保険の方の関係ですか、どちらになるのか知りませんけれども、これは原価を中心にして新薬の値段の決定をするようにしなさい、それはできるはずだ。…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 これは後ほどまた薬価の問題については、私どもの党の他の議員からもう一度追及されますから、私は、もうやめておきますけれども、すでにイギリスを初め諸外国で、原価を中心にしてやっていかないことには、国家が法律で財政的にも保障するときに、莫大な金がそんなところに取られてはたまったものではないということで、原価中心の追求方式が存在して、なされていっているんですから、全面的に研究される必要があるという問題だけを提起して、この問題は終わり…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 ここで出されている申請者約二千四百人以外には被害者はおらないのですか、おるのですか。どうでしょう。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 それほど多くないかどうかは知りませんけれども、現実に被害者が存在するであろうということは、申請中心になっていますから、私は、あるだろうというふうに見るのが適切だろう、そういうふうに考えたら、今回のこの法改正をどうPRするかという問題と、それから積極的に国が実態の調査に取り組むという問題が私は大切じゃないかというふうに思うのですが、いかがなものでしょう。

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 こういうようなものをやる場合には、事前に大体全面的な調査に取り組んで、同時にこういうことをやっていくというのが私は常識だろうと思いますので、調査の問題については、改めて御検討いただきたいということを申し上げたいと思うのです。 それからその次に、今度のこの法改正によって、これは被害者に対してどういう性格を持ってくるのか、これは国として賠償をしようというのか、補償というのか、救済というのか、一体どういう性格を持っているのかという…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 この間、新聞の夕刊に、今度の法律に基づいて実施される政令事項がずっと載っておりました。死者に対しては千百七十万円とかあるいは十八歳以上の後遺症については十三万九千円とか幾つかの数字がそこには出ておりました。これを見て被災者の方がすぐに電話をかけてこられたのは、話が違うではないかということでした。ですから、それまでにいろいろ言われておったのだろうと思うのです。新聞を見ると、当初千八百万円の話があったとか、いろいろ書かれています…

日本共産党・革新共同1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○寺前委員 慰謝的上積みと言うたら、どういうことになるのですか。精神的弁済は二割考えているということなんですね。やはり慰謝料なんですな。慰謝的弁済ってどういうことなんですか。やはり慰謝料なんでしょう、わかりやすく言ったら。そこのところはどうなんですか。全面的慰謝料ではないのだ、何ぼか慰謝料が入っているのだ、こういうことですか。そこはどうなんですか。