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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 二十の青年でも、前年まで学校におった人がこの年に就職をして年金を掛ける、そのときにどっちの方式をとろうと千分の百四十、片方は千分の百四十六、片方はおたくの言われる千分の百六十六だったら、従来どおりの方式の方が安いですな。その青年は歴史的な、昔のことは知らない。千分の百四十六取られるのか千分の百六十六取られるのか、大変だと皆さんはいまおっしゃっているけれども、そのときに初めて掛ける人間にとっては何が大変なのか、これはおたくらが…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 大臣のおっしゃること、私には一つもわかりません。将来大変だというのに、将来出てくる数字は、いまの延長線上の方が安いというのだったら、将来何にも救われることにならない、これ以外に言いようがない。これは私、明確にこのことは言っておかなければならない、こういうように思うのです。 そうすると局長さんは、次には、いや七十一年の段階ではなくしてもうちょっと先の段階を説明させてくれということを思っておられるだろうから、どうぞそれを説明して…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 もうこれは深追いしませんが、将来の問題で現実の問題です。現実の問題だったら、単年度でめんどうを見ていくような生活様式をまず基本に据えなければいかぬと一番最初に言ったわけです。賃上げが物価上昇よりも少なければ、それだけでも大変。国民生活が豊かにならなければ景気の浮揚なんてあり得ない、購売力がない。そこへこれでもってまた下げる、生活を抑えるという役割りをするというのだから、そのこと自身何にもよくならないのです。そういう段階に、単…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 これは、だれにでも年金生活ができるようにするというのが国民皆年金の趣旨じゃないのですか。だから、そういうふうに考えたら、年金というものを一定の年齢に達した人にすべて支給するということになったら、それを若い諸君たちが皆で持ち合って老後を保障するというのは当然だし、しかも一番重要な問題は、今日戦後三十年たっていますが、私でもここにいま一万円札を何枚か持っていますが、しかし二十年前は、こんなものは一枚だって入ってない。そうでしょう…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 もう一つようわからぬ、きちっと言ってください。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 何を言っているのだかよくわからぬぞ。要するに農民層やらそういう層の年金制度というのは、財政負担はどうなっているのだと聞いておるんだ。本人負担で全部やっておるのか。だれでもいいから説明してくれ。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 ようわかった。ぼくは、いろいろ細かいことば国会図書館の平山さんという方でしたか、この前フランスへ行かれて研究してこられたものを読ましてももらったし、お話も聞きまして、いろいろな制度があることは大体聞きました。 そこで聞いた問題というのは、いまの連帯基金の問題なんです。社会連帯基金というのですか、何かそういう種類のものである。要するに社会的な責務を持たなければならないという思想が、この年金制度の中に課せられているという問題、私…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 似てはいないのです。ちょっと違うんですよ。国庫は国庫で持つのです。それとは別にそういう社会的な連帯税という問題を考えたんですよ。これは、いろいろなほかの要素の経過のあることも事実ですけれども、しかし、それは着目すべき問題ですから、ぜひとも御検討をいただきたいというふうに思います。 しかも、私が、ぜひとも検討してほしいと言うのは意味があるのです。というのは、私ども申し上げましたけれども、単年度を考えてみても、あるいは二十年先ま…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 やはり同じことですよ。ダブるからと言うのだったら、国民の側もダブっているではないか、それは同じことではないか、それはインチキ理論だ、私はこれについてはそう思う。だから、そんなことではなくして、どうせやるのだったらきちんとやるべきだ。大体切りかえしなければならぬ理由もないと思うのだけれども、やったらやったで根本的に変えるのだったら変えてしまったらいいし、どうもやっていることが中途半端だ。しかし、これは時間もないからもう言いませ…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 審議会参加の問題は……。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○寺前委員 課税問題はあなたのところと違うのか。——まあいい。終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 私は最初に、基本的な態度について大臣にお伺いをしたいと思います。 一九四五年の広島に原爆が投下された事情について、広島県警察部のその年の十一月三十日現在の調査によると、死者は七万八千百五十人、その他重軽傷、行方不明、罹災者など合わせると三十万六千五百四十五人、それに軍関係者を入れると被爆総人口は四十万前後であったと推定されるということを言っております。また、同年の長崎市に対するところの投下についても、県当局が八月三十日現在で…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 重ねて問題を提起しますが、あの、国民を戦争に駆り立てるために重要な役割をした諸君たちが、戦後、極東裁判といわれる裁判にかけられて、そして一定の措置をとられました。このAクラスの戦犯あるいは戦犯容疑者が、それでは今日どういう扱いを受けているのか。ちょっと一端を見るだけでも、たとえば内大臣の木戸幸一という人は戦争責任を問われて終身刑に処せられております。ところが今日では年額三百六十万円の恩給をもらう生活をしている。戦争を進めた、…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 私はきわめて遺憾に思いますが、話を進めてみたいと思います。 現行の制度の中において一つの問題点は、認定制度にあることは戦後の被爆者の中において大きな位置を示してきました。最近この認定が厳しくなってきているというふうに一般的に言われているのですが、それは間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 私の手元に、ことしの三月三十一日、公衆衛生局の企画課がお出しになったところの認定疾病の処理状況があります。三十二年から四十六年を見ると、認定率は八八・九%、四十七年は五四・三%、四十八年は五一・二%、四十九年は五二二%、ところが五十年度になると、それが途端に三四・一%というふうに極端に落ちてきているわけであります。したがって、いま局長さんがおっしゃられた、三十一年もたつとなかなか困難な事態の問題が生まれてきている、私もそうだ…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 この四十六年の医療審議会の答申に基づいて、いまも体してやっていきたいということをおっしゃっていましたが、疑わしき者は認定するという態度で処理をするというふうに当委員会でも私は聞いたように思いますが、間違いございませんね。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 そうすると、それは指導方向としてきちっと確立しておられる以上は、都道府県に対して通達は出ているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 この問題はきわめて大事な指導方向の立場の問題ですから、当委員会でお述べになった立場に立って各都道府県に公式に通達としてお示しをいただきたいと思いますが、大臣、いかがなものでしょう。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 そこで、この認定に関係して幾つか引き続いてお聞きをしたいと思うのですが、局長さん自身がお述べになっておられましたように、手続が少し遅くなるという問題をお述べになっておりました。私の手元に、昨年八月上旬に提出した岩手県の人から、こういう話が来ているのです。高橋武夫さんという方ですが、認定申請を昨年の八月に出したけれども、本年の一月三十日付で認定になった。そして本人宅に連絡が来たのは三月であった。ところが御本人は昨年の十二月にす…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 八カ月かかったとか、いろいろ出てくるわけですし、死後認定もこういうことになってきておりますので、たとえば二カ月に一回開いている医療審議会、これもおくらせる一つの原因にもなるでしょうし、あり方をもっと合理的に、テンポを早めるように再度御検討いただくことを提議しておきたいと思います。 それから次に、認定の問題で問題になるのは、原爆投下後に入市したという問題ですね。原爆投下後に入市された人に対しては認定しないというような方向が何か…