寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 住民にうそをつくというようなことにならないように、協力を得ようと思ったら誠実にこたえることだというふうに思いますので、あえて付言しておきます。 時間がなくなりましたので、せっかくおいでいただいたのに障害者のあれについて残念なのでございますが、二、三だけ問題を並べて提起をさしていただいて、すでに関係者の間には問題を提起してありますので、お答えをいただいたらありがたいと思います。簡単に御説明をいただきたいと思います。 一つの問題…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 時間が参りましたのでやめたいと思います。どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 きょうは私一人か最後の質問になるようでございますので、採決の態度表明にかかわる質問をしたいと思います。 そもそもこの協定自身は核兵器の不拡散に関する条約第三条1及び4の規定の実施に関するところから出たものであります。そこで、核兵器の不拡散に関する条約か締結され実施されて広く批准をするというような国も出てきたようですか、この不拡散に関する条約の目的は一体何であって、今日までその成果はどのようになっているのかお聞きをしたいと思い…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 外務省からいただいております資料に基づいて見ても、この条約というのは核戦争が起こる危険性を少しでも少なくしょう、そのために核兵器を持つ国を抑えようじゃないかということでやったと思うのです。ですからそもそもの目的は核戦争の危険性を抑えるための手段としていろいろな手段を考えてきている一つだということとして理解することかできるんだろう。それでは核戦争の危険というのは、実際に配置されている核の状況というのかますます進んできているのか…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 ことしの春の国連演説でカーター大統領がこう言っています。米ソの戦略核兵器は八年前に比べて五倍にふえたが米ソの安全は五倍にふえていない、むしろ危険は増大しているということを言っております。それはそうでしょう。核を持っていない国に持たさないという話はするけれども、持っている国はどんどん核兵器をもっと持つようになったんだ、そして、その持ったのを海外に配置することかできるようになっていっているのだ、そんなことで核戦争の危機を取り除く…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 現実には大統領自身が核戦争の危険は増大しているということを提起しておる。それでいま外務大臣もここが遺憾なことだとおっしゃっている。そうするとこれの果たした役割りというのは、幻想は持たしたか知らないけれども、現実にはますます悪い状態を進んでいるということになったら、来年の国連の核軍縮の総会には、日本政府としてそこに持ち込む問題としては、この増大している核兵器を禁止させるところのここの協定をつくらなければいかぬということに積極的…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 いまの大臣の答弁から考えて、本当に核戦争の危機を防ごうというならば、現実は核弾頭の保有状況がますます広がっているという事実にこそ着目をする必要がある。したがって、この核兵器不拡散条約というのは幻想を与えるだけであってとんでもない話なんだということ、当時の反対した態度というものはきわめて当たっておったということがここに今日明らかになってきているというふうに私は思うわけです。 その次にお聞きをしたいのは、アメリカのカーター大統領…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 この内容というのは、カーター大統領自身がNPTでもって世界各国を律するということはもうできなくなってきているということをもう認めてしまわざるを得ない発言だと思うのです。そういう状況の中においていま日本ではこの審議をやっているわけですけれども、もうすでに十年もたたない間にこういう矛盾に直面するという内容がこのものの持っているそもそもの矛盾だと言わなければならないと思うのです。そこでNPTに入っている日本に対して、過般来この新政…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 この間うち日米再処理交渉が行われておりました。そして共同声明及び共同決定がなされております。この内容を見ると、先ほどから言っておりましたように、明らかに二年間に限ってこういうことをやる、二年後にはこういうことをやる方向だというその再処理工場のあり方の問題そのものにわたって、私をして言わしめるならば、日本の自主的研究開発に干渉する内容が、ここに日本政府としても共同声明として確認をするという態度をもっているということに遺憾の意を…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 私は、国際協力の問題につきましてはNPTの保障協定そのものの中にちゃんと書かれてあることであって、あえて共同声明の中にうたわれてきているというところに問題があるということを指摘しているわけです。というのは、先ほど申し上げましたカーターの米国原子力政策そのものの中に明確に「核燃料を必要とする国々に対し、彼ら自身が自国の核物質を再処理する必要がないようにそれらの国々に対して、十分なそして適時の供給を行うことができるように米国の核…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 すでに存在している核物質管理センターというのが、その情報なりあるいは分析測定をやるということにはならぬのでしょうな。
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 核物質管理センターに出資をしている事業体はどういうところか、お聞きをしたいと思うのです。
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 このすぐそばの日商岩井の横にあります赤坂パークビルにこの核物質管理センターというのがありますが、ここの内容を聞いておりますと、いまお話があったように、電力会社なりあるいは原子力産業などがお金を出してつくった法人のようです。役員を見ておってもまたそういう関係者が役員になっています。考えてみると、ここが査察を受ける対象の業界ではないでしょうか。査察を受ける対象の業界が金を出して、口も出して、そして運営するもので、果たして客観的な…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 何ぼ聞いたって何もわからない。要するに、査察を受ける側が金を出し口を出してつくった会社、財団法人にそういう分析をやらしたり情報をやらして、決してそれは客観性を持つものにはならない。かつて原子力潜水艦のデータを日本分析化研でやらしておったようなことにまでなりかねないという性格を持っているということを考えた場合に、国内の保障措置問題において、私はどう考えても日本のとっている態度に一つの問題点を感じます。さらに、それは日本の国内問…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 私は幾つかの点で、核戦争の危機をそらす問題としてこういう条約を結び、その条約を全うさせるためにこういう協定をつくってきているんだという宣伝について、それは実際はそうならないということを指摘したのです。 おさらい的にもう一回言わしていただきますと、現実に核保有国は何も制約を受けないままに核弾頭はますますふえている、この事実を否定することはできない。核戦争の危機は遠ざかったということは言えない。条約そのものの持っている問題です。…
第82回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺前委員 私は先ほどから話を聞いておって、これは本当に責任のある核対策にはならないという立場でこの協定には反対することを最後に申し述べて、質問を終わりたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 警察庁や運輸省の皆さんにおいでをいただいておるわけですが、全体で三十五分の時間でございますので、しり切れトンボになって、せっかくおいでをいただいたのに質問全部やれないことが起こるかと思いますが、その節には御了承をお願いしたいと思います。 最初に、昨日に続きまして航空機の問題について幾つか聞きたいと思います。まず、ハイジャックの対策問題の若干の点です。 第一番目に運輸省に……。最近、新聞報道などでも、航空公安官制度という問題が…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 外国の方はどうですか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 それでは次にクアラルンプールの九月二十七日の事故をめぐっての一、二の質問をしたいと思います。 昨日もこの場で問題になっておりましたが、新聞でこういうことが出ているわけですね。この五月に日航の規程が変わって、「五月の規程改定以前は、NDB地点で下の地面が見えれば進入を継続してよかったが、改定で滑走路灯、滑走路末端灯、進入灯のいずれかを視認できなければ、すぐ着陸のやり直しをする規程と変わった。」ということが新聞に載っているわけで…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、この新聞、御存じですね。お読みになりましたね。