寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 この新聞では、規程改定以前と以後をちゃんと分類をして、変わったのだということを指摘して、その後で「規程改定後もクアラルンプールへ飛んでいるので、改定を知らなかったとは思えず、規程を無視して突っ込んでいった可能性が強い。」という指摘がずっとしてあるわけですけれども、この事実というのは、いまの御説明では、従来どおり飛んでおるということであって、別に飛び方の問題は変わっていないのだと理解していいわけですね。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 この内容自身はおかしいわけですね。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 いや、私の言うのは、要するにこういうのをもらいましたけれども、きょうも、おたくの方の人にちょっと説明を聞いたのですよ、NDBのところで、そこで飛行場が見えなんだらぱあっと飛び立つと言わんばかりの絵がここにかいてあるわけですね。ところが、従来、そんな遠いところから見えるはずがない、だから地上が見えたらそのままずっと進入していって、ランプですか、見えるところになったら着地に入っていくのだ、従来もそうだし、いまもわれわれはそうやっ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 それじゃ次に、昨日も経済性の問題がここで問題になりましたが、企業体質強化委員会というところでこの経済性の問題について、予備燃料を削減せよという方針が打ち出されている。きょうも何かの新聞に「日本航空の「危険な十一分間」委員長になった長野英麿さん」という人の「人間登場」がけさ出ておりました。ここでも燃料の問題というのが地上におる人の考え方とパイロットの考え方が非常に違うのだということを指摘しています。この予備燃料問題というのは非…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 時間が刻々と迫りますので次に移りますが、過般、私は当委員会におきましても質問をさせていただきましたが、日本航空のダグラスDC8型の貨物機がアンカレッジで牛の輸送をしていて墜落をするという事件が起こりました。日本航空では自主的にこの飛行をその後中止をしておられますが、そのときに一番問題になったのはペンの強度の問題であった。湿度その他の問題もありますが、私はこの問題について、自主的に日本航空が中止をしているだけではなくして、きち…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 私はここにいまおっしゃったFAAのオーダーを持っているんですよ。これはことしの七月二十五日に出ているオーダーです。私は原文をよう読めませんから、人に全部読んでもらいます。しかしオーダーぐらいは知っています。命令というふうに私たちは中学校時代に読みました。ですから、アメリカの公的機関であるFAAのオーダーの四項のCのところを見ると、そこには基準をぴちっと指摘をしております。「強度は後、左右一・五Gより小さくないこと」というふう…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 それでは、こういう問題についてけじめをきちんとしていただきたいということを要望して、次に移りたいと思います。 もう時間がございませんので、警察庁お見えでしょうか。前に、もう何年になるのですか、昭和四十六年ですか、当委員会でも、大型貨物自動車の左折のところの事故というのが非常に問題だということで、死角が生まれてくるからそこに問題が生まれるのだ、構造上も検討する必要があるのではないかということで、決議も上げられておったと思うので…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○寺前委員 時間が来たので、非常に残念なんですが、一言だけ最後に運輸省にお願いをしたいのです。 いま警察庁の方からお読みになった警視庁の資料ですが、昭和四十六年には、自動車全事故の中で死者は二・四%であった。ところが、昭和五十一年は四・一%の死者だ。重傷者は昭和四十六年、国会で問題になったときには〇・五%であった。それが〇・七%である。全体として事故は減ってきているようだけれども、しかし、現実的にはむごたらしい死者や重傷者というのがやは…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 いまも日米安保条約の問題について論議されましたが、私も引き続いて日米安保条約のもとにおける最近の懸案の問題について二点お尋ねをしたいと思います。 その第一点は、米軍ジェット機墜落事件をめぐって、米軍の空の支配がどうなっているのか、改めて検討が迫られているわけであります。この問題について聞きたいというのが第一点です。 それから第二点は、従来から墜落事故が起こる、その場合に、捜査並びに裁判権問題をめぐっていろいろ言われてきたもの…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 私の手元にある資料が米軍の要求した資料――よろしいでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 この地図でよろしいのですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 先ほど米軍の訓練空域はないとおっしゃったのですが、現にあるんじゃないんですか。R121とかR116とか、こう書かれているのが、現在の米軍のあれじゃないんですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 いや、所管の話を聞いているのじゃなくして、空域がないとおっしゃったけれども、あるんじゃないんですかということを聞いているのです。あるんでしょう、このR何ぼというのは、これがそうなんでしょう。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 あるわけですね。 そこで、私はこれに基づいてお聞きをしたいと思うのですが、成田空港が近く開かれるということに聞いております。そうすると、このアメリカ軍の要求している空域が、ずいぶん広範囲の空域を要求しているわけですが、いまでもいろいろ空の問題が問題になっているのに、この空域を認めるということになったら、新しい飛行場を設定した場合に障害になってくるんじゃないだろうか。現行のものでも問題になると思うわけです。 そこで聞きますが、…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 昭和四十九年当時に、これも新聞報道で私は読んだわけですが、防衛庁との間にE1、E2、E3と言われる訓練空域が合意されたというのがニュースとして流れておりました。これもやはりこの地域の問題です。私はこの地域は非常にふくそうしてきて重要な地域になると思うので、もしも合意されておったというのだったら、安全上からもその問題について白紙撤回にすべきだと思うのですが、事実関係と態度を聞かしていただきたいと思うのです。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 その次に、この地図のS地域について聞きたいと思うのです。現にR116という地域が設定されておりますが、これ自身も、東南アジア、韓国便の路線として従来からパイロットの間では問題になっておった地域です。したがって、現にこのR116の空域そのものについてもこれをカットする問題を検討しなければならないところにきているのじゃないか。過般のミッドウェーの訓練場というのはまさにこの地域の問題であったと思うのです。それだけに私は、横田関係の…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 その次にこの地図の西の方に移りたいと思います。いろいろ言われてきましたが、佐世保の母港化という問題がありました。佐世保が母港化ということになってきたときに、現在あるR104なり105なりの訓練場のほかに、ここの地図では島根県西北ということになるのでしょうか、R、R1という要求が出されております。この地域についても、佐世保母港化と言われる話と重要な関連があると思うのですが、同じようにこういうように拡大するような空域を設定すると…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 外務大臣にお聞きをしたいと思うのです。運輸省は先ほどから米軍が広大な地域を十カ所も要求しているということを明らかにされました。その地域も明確になりました。しかもその地域は全体として日本の空の安全上から考えてもぐあいが悪いという立場から、受け入れる気はないということを明確に言っておられますが、外務大臣としても、日本の国民の要望を聞いて率直に運輸省と協力してその立場に立って対米交渉に臨むのかどうか、お聞きをしたいと思うのです。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 何かはっきりしないな。運輸省は受け入れないという態度を表明されたわけですが、外務省はよろしいな。外務省はいや異論があるのだとおっしゃるのかどうか、どうです。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 次に移りたいと思います。 法務省おいででございましょうか。一九六四年の四月に今回の横浜の米軍機墜落事故と同じように町田市に、また同年の九月に大和市に、それぞれ四人、五人という死者を出すという不幸な事件がありました。当時、警察は業務上過失致死として送検するのだということを言っておられ、事実送検されたようですが、検察庁の方では第一次裁判権がアメリカの側にあるということをもって不起訴にしたということを聞いているわけです。事実に間違…