寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○寺前委員 私は、公団住宅と公営住宅が両方存在しておるところをずっと見てきて、つくづく思うのですが、きょうも朝テレビでやっていました。値段がものすごく違う。公営住宅は安いし、公団は非常に高い。公営住宅の方が計画どおり進まないという原因について、自治体の長に聞いてみたら、いろいろ関連する施設をつくらなければならぬ、生活道路、下水道、公園、学校、保育所など、こういうものをずっと総合的に対策を組むということになると大変なんです。ですから、そう…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○寺前委員 私は、セットで予算を出して新しい町づくりをやるというやり方というようなものを考えなかったら自治体の建設は進まぬのじゃないかということを考えるのだけれども、自治大臣、気楽な形で一回意見を聞かせてください。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○寺前委員 いや、どうもすっきりしないのだけれども、物事を、縦割りでこう補助金を出すやり方を、公営住宅、新しい町づくりをするときには、総合的予算としてセットにして予算を出すのだというやり方を新しく検討してみたらどうかという提案をしているのですよ。どうです。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○寺前委員 検討するね。——時間がないので残念なんですが、せっかくお見えなので、現実の公団住宅は空き家が多い、それから私もこの間見せてもらって、長期にこういうものの補修をしないままにほっておいていいのだろうか、あるいは狭いままでたくさんの子供がおるけれども、これでまともな住宅生活と言えるのだろうかと私は気になってしょうがないのです。 住宅公団の総裁お見えですか。——お見えだったら、簡単にいまやりたいことはこれこれだということを説明してい…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○寺前委員 公団住宅の問題でいま総裁がああいう問題を提起しただけなんだけれども、それでいいのですか。せっかくの機会ですから、参考人にお聞かせをいただきたいと思います。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○寺前委員 時間が来ましたので、お約束どおりやめます。せっかくの参考人の御提起でありますので、政府当局もよく検討されることを要望して終わります。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 時間がきょうはないようでございますので、二つばかりの点だけをお聞きをして、あとまた次回にやらせていただきたいと思います。 まず第一点は、一九七七年九月十二日、日米核交渉の共同声明なるものが出ました。これといま検討している条約との関係について、二つばかりきょうは聞いてみたいと思うのです。 これの第三項の六番目にこういうことが書いてあります。「国際原子力機関は、該当する現在及び将来の国際協定に従い、本施設において常時査察を含む保…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 そうは読めないんじゃないですか。「合衆国は、合意された手段により、この保障措置の試験に参加する」と書いてある。試験に参加するということは査察をやらしていただきますよということでしょう。これは自由新報の、科学技術庁長官宇野さんが書いた文章を見ても、日本を信用できぬのだということで大激論をやったということが書かれておりますが、あれを見ておっても、私はアメリカはそのことを要求したんだなということを思うんですよ。間違いないでしょう。…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 これそんなことに読めますか。「合意された手段により、この保障措置の試験」だよ。研究するとかなんとかそんなこと書いてないですよ。こういうのは文章でいかなければいかぬので、勝手な解釈をしたって始まりませんよ。「この保障措置の試験に参加する用意がある。」というのは査察をやるということじゃないですか。どんなに読んだってそれ以外に読めへんがな。えらい抵抗するけれども、どういうことかな。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 それは、日本政府はこういう用意があると、こう言った。「合衆国は、合意された手段により、この保障措置の試験に参加する」、この保障措置というのは、こういうことを保障措置とは言わぬですね。その一番前はこう書いてありますよ。「国際原子力機関は、該当する現在及び将来の国際協定に従い、本施設において常時査察を含む保障措置を適用する機会を十分に与えられる。」日本国はこの研究に準備を行う用意がある、合衆国は、合意した手段により保障措置の試験…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 これはまた次の機会にしたいと思います。保留します。 この際には私は、最近のカーター米大統領の国連演説について、大臣に聞きたいと思うのです。 十月四日の国連総会で、核についてカーター大統領が発言をしておられます。米本土、米領土、米国軍隊またはアメリカの同盟諸国に対して、核または通常兵器による実際の攻撃があった場合を除いて、アメリカは核兵器を使用しないことを宣言する、こう言っています。ということは、実際のこういう通常兵器による攻…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 自衛の名のもとに戦争が行われてきたというのは、過去の歴史の中に明らかです。そういう歴史上の時点に立って考えるときに、核兵器をいかなる理由であろうとも最初に使わないんだということを中国やその他の側から提起されている、そのときに受けて立ってくれてしかるべきではないかということを、被爆国の外務大臣として考えませんか。日本の国の核武装化の問題をめぐってアメリカが信用しないという、今度の核燃料の再処理問題をめぐっての交渉の過程で、意見…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 お約束の時間が来ましたから言いませんが、国連総会で来年の五月に、現実的には核兵器使用を禁止するところの問題提起が行われることは、もう日程の問題です。そのときにいまのような日本政府の態度では、私は日本の国民にとっても、あるいは世界の人々にとっても、とんでもない態度だという批判を受けざるを得ないだろうと思う。積極的に日本の国内においては非核三原則を法制化し、国際的にもそういう協定を積極的に提起する側に参加してこそ、被爆国としての…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 お約束の時間が二十分のようでございますので、きょうは問題をしぼって第七艦隊の母港問題について聞きたいと思います。 在韓米軍が削減されるに伴って、佐世保を新たにアメリカの空母の母港にしようという動きが広がっているということをいろんな方面で言われております。去る六月の二十九日、米議会の予算局は「米軍一般目的部隊計画・アジア関連部隊」と題する報告書を米議会並びに政府に提出をしているようです。この中で、横須賀を母港としているミッドウ…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 一部の新聞報道によりますと、こういう内容について日本政府に対して米側から申し入れがあったということが報道されておりました。この件に関して公式にも非公式にもこのような問題提起はされたことがあるのかないのか、御説明をいただきたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 米予算局のこの提案は、カーター政権の朝鮮半島政策にマッチしたものだと言えるのじゃないかと私は思います。すなわち、六月十日、米下院外交委員会国際安全保障・科学問題小委員会とアジア・太平洋問題小委員会の合同聴聞会で、ブラウン統合参謀本部議長が、在韓米地上軍撤退後の朝鮮半島に対する抑止力として第七艦隊の活動を挙げていますし、また、ブラウン国防長官は七月一日の記者会見で、「第七艦隊は将来、韓国により近い海域に拠点を置くことになろう」…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 外務大臣にお聞きをしたいと思います。 記者会見でブラウン国防長官が「韓国により近い海域に拠点を置く」という発言をしておられるようですけれども、これについて当然関心をお持ちになったと思いますが、それ以後にブラウン国防長官とお会いになった外務大臣は、この問題についてお聞きをされたのか、あるいはどういうふうにこの問題について関心を示されておられるのか、外務大臣のお話を聞きたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 私がお聞きをしたいのは、米議会の予算局の報告書が出ている。ブラウン国防長官が記者会見で「韓国により近い海域に拠点を置く」という問題を提起された。そうすると、流れ全体から見ると、韓国からの在韓米軍の撤退という問題が出てきているときに、このような種類の一連の発言が出てくるということに対して、当然のことながら日本政府としては関心を示さざるを得ないであろうというふうに私は思うのです。 そこで、外務大臣が直接話を聞かなかったとおっしゃ…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、一部新聞に報道された内容というのは間違ったことを流しているというふうに解釈することができるということですか。この種類の発言というのはここだけではありません、最近一連のところでこういうような種類の発言がなされておりますので、国民としてはきわめて関心に富むところの内容だ。それで私は外務大臣に、もしもいまの報道が、それは否定的報道であって、そうして当然、またより近いところにそういう母港化という問題が起こったって、日本を…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、いまの御発言は、外務大臣は防衛庁長官とそういう話もしたことはないし、確かめてみなければわからぬということですね。 それから、それではその在韓米軍の撤退によって新しいそういう事態もつくるという話もアメリカとの間にしていない、とするならば、佐世保母港化という問題を提起されたっていま受け入れるという条件下にわれわれはないというふうに解釈をしてよろしいのですか。