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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 一九六四年の事件といえばもう八年たった事件ですね。照会をして関係資料がないままに放置をされている。事件は、四人、五人とそれぞれ死者を出した大事件です。こういう事件があいまいのままに八年間済んでいると言ったら言い過ぎとおっしゃるかしらないけれども、しかし関係者にとっては放置されたままであるという事実は否定することのできない事実だと思うのです。なぜこういうことになるのだろうか。人の命は地球よりも重いと総理はおっしゃっているけれど…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 それでは、今回の横浜市内米軍航空機墜落事故をめぐっていま御指摘の点を聞いてみたいと思うのです。 過般、防衛施設庁は衆議院の予算委員会に中間的な取りまとめの報告をお出しになりましたね。「事故の概要」というところを見ますと、一番「米軍の説明によると、」ということでずっと書かれていきます。四番も「米軍の説明によると、」あるいは六番も「米軍の説明によると、」七番も「米軍の説明によると、」ずっと以下全部米軍の説明によるとということばか…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 法務省の先ほどの御意見によると、第一次裁判権の放棄自身は地位協定の十七条に基づいてすることができる、その判断は日本側でどうするかだという問題の指摘が一つありました。この問題について、私は法務省当局なりあるいは外務大臣なりから御意見を聞きたいと思うのです。むしろ私はこれは政治的に大事だと思うのですが、法務省当局にお聞きをしたい一つの点は、アメリカ側からはその裁判権を放棄してもらいたいということを何度も言われているという問題が提…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 お約束の時間が参りましたのでやめますが、私ちょっと外務大臣に重ねて検討願いたいと思うのです。日本人が四人死んだ、五人死んだという事件が日本で起こっておる。それが、八年前の事件がいまだに何の報告もないまま今日まで来ておる。被害者並びに関係者の間では深刻な話です。しかも、あなたはいまお金の話を言われましたけれども、お金で済む話でもありませんし、お金にしたってわずかですよ、その当時の人たちのもらわれたお金というのは。問題は、日本の…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 現行のもとにおいてやれるということを法務省当局がおっしゃっているのは、問題はそれをやろうと思ったら姿勢が要るんだ。私は、その姿勢が悪いということを指摘しているので、改めて再検討してもらうことを要求して発言を終わります。

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 限られた短い時間でございますので、わざわざおいでいただいたことを感謝いたしますが、質問がしり切れトンボになるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 第一に、今度のハイジャック事件をめぐって前回のこととの関係が先ほどから聞いておりましたら問題になっていました。私の聞き損ないであったらあれなんですが、外国に保安の担当者、専門の職員を置いたというふうに先ほどちょっと聞こえたんですが、それではちょっと具体的に、いつどこに…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 私ちょっと事実問題をきちんと実務的にお答えをいただきたいと思うのですが、いまのクアラルンプールの問題については運航本部長が文書で周知徹底の何かをお出しになったとするならば、何月何日付でもってどういう内容のものをお出しになったか。それから職員を集めてというお話ですから、それじゃ集めたのはいつお集めになって何を出されたのか、ちょっと事実をもって周知徹底の中身についてお聞かせをいただきたいというのが一つです。 もう一つは、先ほど担…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 乗客以外の空港用務員についてはいかがですか。

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 時間がありませんので残念ですが、航空局長さんはおられますか。——次長ですか。 日航の体質問題について先ほど御説明がここでありましたけれども、この八月にパイロットの憲法とも言える運航規程の乗員の項が改定されて、これまでの安全性、定時性、快適性と並んで新たに経済性という項が運航の四原則目に加えられている。クアラルンプール事件から考えて、この経済性をパイロットに持ち込んでくるということが体質上重要な問題を含んでいるのではないか。逆…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 時間が来ましたので残念ですけれども、NTSBの人が、一昨年十二月の米国アンカレジ空港で日航ジャンボ機が誘導路から滑り落ちて十一人の重軽傷を出したときの原因の調査の中でこう言っています。羽田空港の運用制限時間に間に合わないと日航本社から通報された機長が、天候が急変したにもかかわらず強引に出発しようとしたことにも原因があるというふうに、経済性の問題がここに持ち込まれてきている。ですから、この問題については検討しなければいけないぞ…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○寺前委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の昭和五十二年度補正予算三案について、政府がこれを撤回し、編成替えをするよう求める動議の提出をいたします。 その趣旨概要を御説明申し上げますが、別途内容はお手元に配付しておりますので、簡単にしたいと思います。 中小企業の倒産や深刻な雇用問題に代表されるように、長期不況とインフレのもとで、国民の生活と経営は困難の一途をたどっております。いま国民が国政に求めておるのは、この困難からの脱…

日本共産党・革新共同1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○寺前委員 最初に、日本共産党・革新共同は、政府提出の補正予算三案に反対であることを表明します。同時に、重ねてわが党の編成替えを求める動議に真剣に耳を傾けられ、御賛成をいただきたいと思います。 反対理由を述べます。 それは第一に、景気対策のため公共事業を起こすという名目で、一般会計三千九百五億円のほかに財政投融資六千二百六十二億円という巨額の公共事業費を追加し、大企業優先、財界の言いなりの性格を強く持っていることであります。財政投融資は…

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 せっかくおいでをいただいておりますのに、皆さんに質問をするだけの時間がございませんので、残念だと思いますが、富塚さんにだけ一言、先ほどからの御論議の補足的な意味で御答弁をいただいたらありがたいと思います。 それは、先ほど富塚さんは、構造不況業種だけにとらわれるなという問題を御指摘になったと思う。労働大臣は現行法でいけるという態度を当予算委員会でもお述べになりました。私は、現行法ではいかぬと思うのです。今日のように八月の完全失…

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 先ほどから労働四団体の皆さん方から、定年制の延長の問題が今日の雇用不安の中においても非常に重要な位置として指摘がありました。その点について、労働大臣自身も過般来当委員会においていろいろ述べてきておられます。当面六十歳定年制が実現するようその促進に努めているところである、こういうお話でした。 振り返ってみますと、労働省自身も、昭和四十八年五月十八日に労働事務次官通達で、都道府県知事や都道府県労働基準局長に、「定年延長の促進につ…

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 労働大臣も、十月の五日ですか、やったとおっしゃるし、いまそういうお話がありました。中身を見ると、明確に六十歳の定年延長というふうに必ずやりますというお返事ではなかったようですから、労働大臣としても立てられた方針について政府部内の関係各省が貫かれるように、改めてもう一度ハイレベルで検討していただくことを要望して、私の発言を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 参考人には遅くまで長時間ありがとうございます。 私は、今度の補正予算は、特徴点は何といっても今日の不況とインフレでみんなが困っている問題をどうするのかという対策だ、政府はその中に重要な位置づけとして景気浮揚の効果を住宅問題に求め、そして庶民生活の改善にも効果をあらしめたいとして予算その他を組んできたというふうに言えると思うのです。公共事業について二兆円からの予算を組んだ。その中を見ても、住宅関係が八千億円余りというふうに、内…

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 いま岡田参考人から幾つかの問題が出されましたが、この際、政府の方からも指摘された問題点についての見解を求めたいと思います。 公庫の限度額が抑えられているという問題、これはたしか三年間頭打ちが抑えられたままだと思うのですね。この三年の間には物価も上がっている、金の値打ちは下がっているということの中で、持ち家制度をここへ導入してきたって、この限度額を高める措置をとらなかったならば、庶民の期待にこたえることにならぬではないか。ある…

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 大蔵大臣、御答弁いただけますか。 本当に十万戸を持ち家としてやらせるということになったら、それに即応してそれじゃお金の準備を片方でやらなかったら、持ち家というのはできない。その場合に、いま出てきたような問題が出てくるわけです。金利とかそういう細部にわたっての問題はもう再び言いませんが。ですから、そういう準備を、万全に改善をするようにするのかしないのか。それなしにはこの政策というのは実効が上がるということにならないという指摘が…

日本共産党・革新共同1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○寺前委員 解説はもうすでに参考人がされたのだから、そんな解説は聞くことはないのだよ。ちゃんと本人は、余りにも少ないじゃないか、上げるか上げないのか、こういう問題提起だ。 次に参考人に聞きてたいと思います。 低家賃の公営住宅を国民は望んでいます。ところが、先ほど参考人も御指摘のように、五十二年度予算でも公営住宅一万五千戸がたな上げになろうとしておる。公団も八万戸の削減、来年度も三万五千戸の計画削減が起ころうとしておる。だから、こういうこ…