寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 私、この際にちょっと聞いておきたいのですが、これだけの事件をやるのに一台の車ではなかっただろうと思うのです。捜査当局は何台の自動車が走ったというふうに見ているんですか。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 時間が参りましたので、また次の機会にやらしてもらいますが、さきの自動車の問題においても、外交特権を与えてしまったら後は返事がなかったらそれっきり、野となれ山となれとなってしまっている。鋭意やりますと言っても、これでは進まぬ話ではないだろうか。この間うちから金炯旭氏の問題が出た。金在権氏の問題についても問題になった。こういう問題にしたってこれまた中途半端に終わらしてしまうんではないだろうか。適当にやはり全部政治決着させてしまっ…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺前委員 終わります。
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 昨日の本会議場の席上でわが党の工藤議員がこういう質問をしました。核兵器全面禁止国際協定実現のための努力をする決意を来るべき国連特別総会において表明されるかどうか。同時に、カーター政権が残虐兵器の開発をエスカレートして中性子爆弾の開発に着手したことに対して、強く抗議をし、その中止を要求すべきだという問題提起。これに対して総理が、アメリカの中性子爆弾の開発については事実関係が不明確であり直ちに抗議する考えはない、こういう御答弁が…
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 核廃絶を目指して国連の特別総会も来年呼びかけられたと思うのです。それで日本の国会も、またそのことを願って決議を上げたと思います。そういう立場から見たときに、核開発の一つであるということは事実だ、とするならば、これはやはり重要な廃絶を願う方向と違う方向が出ている。とするならば、日本政府としてアメリカに対してそのような方向は好ましくないという態度を提起されるのが当然だと思うので、直ちに調査をして、そして、国会の承認まで得て開発が…
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 簡潔に答えてください。 この報告書の第三章に、可能な経費負担の方法として三つの点が指摘されたわけです。それがいま説明されたわけですが、そのうちで二番目に指摘された労務費の分担について、退職金を日本側に持たしたらどうだとか、具体的にいろいろ指摘があります。 そこで聞きたいのですが、地位協定に基づいて、この米軍基地労働者の給与等について、これは「日本国に合衆国軍隊を維持することに伴うすべての経費」ということで、これは地位協定に基…
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 もう時間が来たからやめますけれども、私は防衛分担について、この三つの分担の流れというものは、簡単に言ったら、一つは内陸輸送や港湾一般貨物の作業、戦時物資の保管など後方支援機能は、要するに日本に来ている在日米軍の維持のために必要な費用であるのにもかかわらず、それを持たそうという問題提起でしょう。あるいはP3Cを買え、そうしてアメリカ軍の補完をせい、こういう問題でしょう。アメリカのためにそういう金を出さされるということは、事実上…
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○寺前委員 魚族の保存問題日本海の……。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 時間が限られておりますので、選挙期間中たくさんお聞きしたいことがたまっているわけですが、何と言ってもこの間に大きく話題を提起しましたのは、金大中氏の拉致事件をめぐって日本の警察が事前に知っておったことだという問題が出された以上は、これは当委員会としても十分にメスを入れなければならない問題だと思います。 この質問に入る前にもう一つ重要な問題がありましたので、これについて一言だけ聞いて、別の機会に当委員会で集中的に審議をしていた…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 この問題は、それでは引き続いてまた委員会で検討させていただくということにして、金炯旭氏の発言をめぐっての質問に入りたいと思います。 時間の都合がございますので、私はきょうは三つの点についてお聞きをしたいと思います。 第一番目の問題は金炯旭氏が、日本の警察が事前によく知っておったという疑惑の問題です。 申すまでもなくこのフレーザー委員会における金炯旭氏の発言というのは、事前にフレーザー委員会自身が調査をした上で、その上で記録に…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 私の言っておるのはそうじゃない。通り一遍に警察が否定をしたからで済む話として扱うことができますかと聞いておる。なぜかというと、記者会見でフレーザー委員会の委員長が言っていますよ。事前に調査をして、これを公式の記録にとどめるために、記者会見でこう言っていますよ。「二十三日の公聴会は、公開の記録に残すために行われた。金炯旭元KCIA部長は過去一年以上にわたり、当委員会の調査に協力しており、今後も協力を継続する考えである。公開の席…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 先ほどから出ていますように、レイナード元国防省の朝鮮部長さんも発言をしております。それから李在鉱元駐米韓国大使館公報館長も、KCIAが金大中を誘拐したということで日本政府も警察情報で確認しているということを発言をしておりますし、あるいはまた、先ほどありました高橋前警察庁長官の発言といい、一連の各国のしかるべき責任ある人が全部共通したことを言ってきているという客観的事実というのを私は非常に重要な事実として見なければならない。そ…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 肝心な話は一つも聞かしてもろうてない、理屈はいろいろ言われたけれどもね。要するに、二隻にしぼった、その船名がこれこれの船の名前で、その捜査はどこで行き詰まっておるのか、これは言えないというのだったら、それ以来のことについては何が活動しているのかさっぱりわからぬということになる。それから、具体的に名前までがずっと挙がってきた、私的の名前がずっと出てきた、この名前の人について、それではその後どういう調査を具体的にやったのか、それ…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 この秘密協定とか情報提供というものが疑いを持たれるというのは、もちろん金炯旭氏自身の発言の中からも出てくるだけじゃなくして、最近も政府に対して在日韓国人政治犯を支援する会全国会議というところから総理大臣あてに要望書が出ています。これらの人々の中からもいろいろな事例を提起をしているわけです。 たとえば昨年五月に韓国で国家保安法違反などで無期懲役刑を受け、十二月に突然釈放された人たちがおりますが、その中にたとえば夏谷進さんという…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○寺前委員 時間も参っておりますので、もうやめますが、最後に外務大臣に一言お伺いしておきます。 先ほどからの話を聞いておりますと、警察当局は全面否定だけですが、アメリカの議会では公式に記録にとどめてかなり言われておるし、記者会見でフレーザー委員長自身が、日本の主権を侵害する行為だということまで発言をされておるわけです。そこまで日本の位置というのが扱われておる。扱われている以上は、やはりもう一度見直してみる必要があるのではないか。主権の侵…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○寺前委員 審議もいよいよ終わりのようでございますので、改めていままで当委員会で審議をさしていただいておりました内容について、確認的な問題も提起させていただきたいと思いますので、お許しを願いたいと思います。 本、日ソ漁業協定の交渉をめぐって、国民は少なくとも三つの点でこれがうまくあってほしいということを要求しておったと思います。 その一つは、現に日ソ漁業条約というものがある。時代は変わったけれども、その条約を尊重し漁獲量が急激に減るとい…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○寺前委員 先ほどの御答弁の中で、いわゆる北方領土周辺の線引きの問題において、総理はダブる水域があるということをお話しになりました。ということは、今度の日ソ協定では水域としてダブらすということを明確にされるということになる御答弁だと解釈してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○寺前委員 昨日の当委員会における質問において、いまおっしゃったダブる地域におけるところのソビエトの監視船から拿捕されるという事態が生まれたときには抗議をする旨のお話がございました。ということは、ダブる地域であるから主権的権利を向こう側に行わすということについてそうはいかないということを、ダブる地域なるがゆえに言うということの根拠になるわけでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○寺前委員 よくわからないんですが、むずかしい話で……。それじゃ、くどくなってしまうのですが、重ねて総理にお聞きをしたいと思うのですが、ダブる水域というのは、要するに主権的権利なり主権なりがダブっていくことになる。しかし現実的には、施政はわれわれの側のは行われていないというところから、今日まで非常に不安定な状態が続いてきている、そういう水域になると思うのです。そこで、本当にダブらすということが明確になるならば、その水域におけるところの、…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○寺前委員 本会議で私質問したときに、あの水域におけるコンブの漁の問題、今度のことでは全面的に禁止になることになります。これについて、民間の漁業協定をという話が答弁の中にあったと思うのです。ということは、ダブる水域で現実に民間のコンブ協定があるから、ダブる水域という立場に立って、現状行われていることを認めてもらいたいという角度でソ日の協定をやりたい、こういう立場で民間協定という御答弁があったのかどうか、お聞きしたいと思うのです。