寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 この間おたくの方の人に来ていただきまして、実際いつ知ったのだという話を聞いたら、一カ月ほど前だった、こういう話でした。一カ月前に知ったというようなことでは、市場の分野においてはみんな頭をひねっているというのが実情です。なぜ運輸省がそんなに実情について知らな過ぎるのだろうか。たとえば、今度日産がリコールされたわけですが、日産について見るならば、昨年にはすでにユーザーからディーラーやメーカーに苦情が相次いで、日産はその対策に迫ら…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 重ねていまの点を聞きたいと思うのです。ことしの二月に完全な対策を行った車種を出している。車台番号〇三〇四八七からその対策は講じ始められている。ブルーバードです。これは知っていますか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 そうしたら、局長どういうことになるのですか。事実二月段階ですでに改善をやられておったことはいまのあなたの報告の中で明らかだ。改善しなければならない事態が生まれておったということをそのことは意味していると思うのです。ですから私はもう二月段階に知らなかったとは言わせない。すでにそれ以前にそこに問題があるということで苦情が出てきて、問題になっておったから二月段階からそこのところは改革をしているのだ、構造上もなぶってきているのだ。と…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 そこで、私はもう一度説明をしてほしいのは、こうやって二月段階から実際上は変えられてきた。五月段階になると、今度はもう全面的にリコールの体制で、安くつくものはどうしたらいいだろうかということで、そのときまでに研究を進めてきた。そしてこれを全面的に受けて立てる体制ができ上がるまで、すなわち十月ごろですか運輸省に相談があったという。それまでずっと黙ってきた、こういうふうなやり方、このあり方について運輸省としてはどういうふうな見解に…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 ちょっと聞きますが、私は素人だから簡単にわかりやすく説明してほしい。要するに車をつくったわけでしょう。これはどこかで審査していますな。今度のやつは、この五十年、五十一年というのは排ガス規制をやった特別な段階の規制車ですね。そうすると、排ガスの出るところは私の聞くところでは八百度からの高熱が出るそうです。ところが溶接というのは五百度から六百度だ。当然溶ける要素を持っているところなんだ。だからここの分野のところの検査をやったのか…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 私は直接技術屋さんに聞いてみたんですよ。ここのところは一体どうなっているんだ、検査はずいぶんたくさんあるそうですね。おたくの方の研究所があるでしょう。あそこに技術屋さん、専門家がたくさんおられます。ところが、人員の都合や施設の都合もあって自分のところだけではできないから出してもおる、実際には一台について三、四日かかる、排気ガスのガスの測定の方はやります。排ガス規制をやる、だけれども、残念ながらいま問題になったところまでやって…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 ところで、今回の日産のリコールは五十一年度車を対象にしてやっておられるようですね。五十年度車には問題がないんでしょうか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 五十一年の四月に、日産からディーラーあてに五十年度対策車の指示が出ているということは御存じでしょうか。その内容は、車種の六一〇、七一〇、すなわちブルーバード、バイオレットのE、燃料噴射装置ですね、公害防止装置の噴射時期調整についてといって、ずっと細かい内容の対策を指示していますよ。あるいは千四百cc、千六百ccエンジンの全車種についてのプラグのくすぶりがあり、排ガス基準を守れず、しかも、エンジンの調子が悪くなるから対策をせよ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 私は、余りにも運輸省に情報が入らないというのは困ったものだと思わざるを得ないのです。 日本の自動車の二大メーカーと言えば、日産とトヨタということになります。これで日本の七〇%のシェアを有していると言われておりますが、一体それではトヨタはどういうことになっているんだろうか。新聞などで報道され指摘されているのに対して、いまだにトヨタの問題については、排ガス規制の装置に欠陥があるというようなことが問題になっていないけれども、これは…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 トヨタの調査について、私はやはりちゃんとする必要があると思います。この問題が出てから私のところにもずいぶんいろいろの人から電話がかかってきます。 東京都内の高橋という人からですが、排ガス問題で、契約したトヨタの車をキャンセルしたいと言うて申し出たんだそうです。ところがトヨタのセールスマンが飛んできて、日産は欠陥だが、トヨタは、運輸省から五十一年車は欠陥がないという通達を出したので大丈夫だと言って売り込みに来た、こういう話でし…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 あなたたちは本当にどうかしているというふうに言わざるを得ないですよ、情報の集め方にしたって。「内燃機関」という本の五十一年十月号に、これは恐らくトヨタの人だと思うのですよ、トヨタの第四技術部の人ですかね、仙田勝行という人と小橋守という人が「点火プラグくすぶりによる失火の解析とその防止」という技術論文を書いておりますよ。これはちゃんと自分のところの製品を中心にして見たところの内容を技術者としての角度から書いた論文ですよ。プラグ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 政務次官に、私は、この件について先ほどからわざわざずっとお聞きをいただいておりましたので、御意見を聞きたいというふうに思うのですが、私はどこから考えても、日産の問題というのは昨年明らかになっておって、二月にはその方向ですでにもう内部的に処理が始まっておったが、全然報告がされてない、五月までに安上がりでやるやり方はないかと研究をしてきた、安上がりの道が明確になってきた、いよいよ今度は準備に入った、そして十月ごろになって初めて運…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それでは、いまのに追加して、おたくの研究所の方で大阪のトヨタの欠陥車の調査をおやりになったものがありますね。あれについてはもう一度内部で見直しをやってもらうことと、他の研究機関、大学などに問題を持ち出されて、そして二重でもう一度見直してみるというようなことをやられることが、私は疑惑を解明する上においてもやはり大事なんじゃないだろうかということを思いますので、あえてもう一度政務次官にその点を……。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それではとりあえず欠陥車の問題はこれだけにしておきたいと思います。 次に、成田空港の開港に伴って航空機の出発あるいは着陸、発着ですが、これが安全になされるのかどうかということについて担当の方からお聞きをしたいと思うのです。 この間、部屋の方に来ていただきましていろいろ聞かしていただきました。せっかくいろいろ聞かしていただいたのですが、この内容について私が一番心配するのは、北の方に向かって飛び出していく、そうするとその北方の方…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 成田の開港に関して日航の内部でもいろいろ検討されて、運輸省に対して意見をお出しになったということを私は聞いているのです。運輸省に意見を出されるに当たって、日航では何かいろいろ実験をやってみたそうですね。そうすると、北方へ向かっていったときは二千八百フィートですか、すべての実験が全部うまいことそれに適合する条件が生まれないというのですね。幾つかやはりそうならない条件が生まれるということがそのテストの中で明らかになっているという…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 そこへもってきて、そういう条件が、どういう事態が生まれるかわからぬのに、ぎりぎりの空域になっておりますね。そうすると、向こうは百里の空域がある、こちらは成田の空域だということになってくると、管制官の方で心配が生まれてくるわけでしょう。ですから、総合的な管制体制というものをつくらぬことには、危険性という問題についての解明は——二つの管制官を通してどうのこうの言うておったら、意思統一に時間がかかる。だから、そういうことに手を打つ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 いずれにしても、措置をとると言うておるけれども、簡素な管制措置をするようにしておかないと、こういうものはあっという間の話ですから。ですからそういう意味では、私は単一の管制機構をつくるということが重要じゃないだろうかというふうに思うのですが、そういうことは考えないのですか、考えるのですか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それから、銚子の市街地の上空を飛ばしませんという話し合いのもとに今日まで来ておったのが、そうでない事態が生まれるということを通じていろいろ異論が起こっています。これについて結局のところどういうことになったのか。それで、銚子の問題については現在よりは悪い事態になるということにならないのかどうか。結果的な報告をしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それはどういうことになっているの。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 内容は。