P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○寺前委員 お約束の時間が来ましたのでこれでやめます。 私は重ねて要望します。主体的な立場に立って捜査というのはおやりになるように。以上です。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 日中と日ソのわが国にとって近隣の大きな国の問題がいま条約になってきているわけですが、私は最初に、日中の平和条約締結の問題について最近いろいろ言われておりますので、この問題について聞いておきたいというふうに思います。 報道によりますと、外務大臣が一月にも中国に渡って詰めの話をされるように報道されております。この件について外務大臣は中国側と何らかの連絡をとっておられるのかどうか、あるいはこういう情報というのは必ずしも正しくないと…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 日中平和友好条約を締結する上において今日まで障害となってきた点というのは一体どういう点にあったのだというふうに外務大臣はお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 若干の問題があろうと思うというその若干の問題とは、いまのお話では条約上の案文に差があってそこの詰めが要るということでした。それもひとつ聞きたいと思いますが、それ以前に、灘尾代議士が会長になっているのじゃないでしょうか、日華議員懇というのですか、ありますが、ここで条約締結によってソ連や韓国や台湾などへ悪影響をもたらすのではないかということが問題になっているというふうに聞いています。こういう疑問というか懸念があるということについ…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 そうすると、内容的にも障害のないようにしたいし、日本と中国の問題であって、他の国とは全然関係のないものでありますという立場でもってやっていくのだという立場に対して、与党の中では御理解を今日いただけているという段階にあるのでしょうか。どういう段階にあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 内容に絡んだ点と手順に絡んだ点に問題があるようにいまおっしゃいました。それはどういうことでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 ちょっとよくわからないのですが、内容というのは、さきにちょっとお答えがありまして、差があるのだということであったから、それと同じなのかどうかですね。日本と中国との間に案文を交換した、差異がある、その差異が内容の問題として問題になっているのかどうか。 それから手順の問題というのはどういう手順を指すのでしょうか、私には理解できませんので、どこが問題なのかお聞きをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 一つの障害点が与党の側にあるということがいまのお話の中からも明らかになってきているわけですが、もう一度重ねてお聞きをしたいのですが、今日の時点というのは、一般報道でも一月にはという話が出ているように、内容や手順の段階の問題としても、もうそういう時点に局面は変わってきているのだ、理解をいただいて交渉する段階に内部的には来ているのだというふうに見ていいのか、それとも党利党略の連中がおって進めがたい状態が依然としてあるのか、見通し…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 報道によると、先月の二十七日に、総理大臣は外務大臣に、日中平和友好条約締結の諸準備に入ることを指示したということが流されていました。いまのお言葉の中でもいま準備を進めているとおっしゃいましたが、総理からどの点を強調して準備の指示を受けておられるのか、あるいは日ソの関係問題については何らかの問題提起が、指示を受けておられるのかどうか。一部にはソ連側の硬化を覚悟してということで準備を進めるように書かれている新聞があるけれども、こ…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 日中関係に限らず国際関係というのは、平和五原則の上に立つということがきわめて大事な問題だと思いますし、対等平等の立場に立って日中関係の将来的友好のためにいろいろやっていかなければならない、こう思います。 そこで、恐らくこの点が一つの問題になるんだろうというふうに私は思うわけですが、他の国との関係を基準にして日中間の条約を結んでいくということになったら国際的に問題になるのは当然だと思います。ここで他の国という場合には、ソビエト…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 覇権という言葉の問題をめぐっていろいろ問題が今日までになってきました。そこで、この覇権という言葉についても政府の見解をお聞きしたいと思うわけですが、たとえば一九七三年に中日友好協会の会長さんでしょうか、蓼承志さんが、中国にとっていま一番陰険な外敵はソ連です。いわゆる帝国主義よりももっと帝国主義的で、これはパブリックエネミーのナンバースーパーワンだというような言葉まで使って、ここが一番問題だというような発言をしておられます。こ…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 いま外務大臣から宮澤四原則というお話がありました。一九七五年の九月にニューヨークの国連本部で当時の中国の外務大臣と宮澤さんとの間の会談のときに示された内容だというふうに思いますが、あの宮澤四原則の立場で締結の交渉に立たれるのかどうか、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 とらわれるものではないということになると、これでなくてもよろしいということにも逆にとられてしまうと、私はもう一つ聞かざるを得ないので、あえてもう一度聞きます。 宮澤四原則は、四原則というのですから四つあります。この内容について、これは日本政府として堅持すべきものと考えるのかどうか。 一つずつ聞いてみましょう。 一つは、覇権反対は平和諸原則の一つであって、特定の第三国を指すものではないというのが一つの内容としてあったと思うので…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 宮澤四原則は堅持するものではないでは、私は理解ができないので、宮澤と、名前はどうであろうと、中身の問題においてこれは避けて通ることのできない内容について私は聞きたい。ですからあえて中身の問題で聞きます。 第一番目は、覇権反対は平和諸原則の一つなんだ、平和諸原則の一つで、特定の第三国を指すものではない、この立場はとるということを私は一つ確認をしたい。それは先ほどから何回もおっしゃっている。 第二番目に、もう一つは、この点は一体…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 第三番目に、覇権主義はアジア太平洋地域にだけ限定されるものではない。この点はどうですか。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 大きな問題ではないということはどういうことですか。覇権問題というのはアジア太平洋に限るものではない。それでいいんじゃないですかという質問をしているのですよ。それでいいんでしょう。そこはどうなんです。変に勘ぐられるから話がおかしいので、覇権主義というのはアジア太平洋にしぼるべきものなのか、しぼるべきものでないのか、これどうですか。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 これ以上言いませんけれども、私は、宮澤四原則というふうに言われたことが何にもやましいものでもなければ何でもないというのだったら、しっかりと堅持されたらいいというふうに思うわけです。覇権主義そのものについて反対するのは当然であろう、私はそう思いますよ。しかし特定の国の独得の政治、外交路線への同調を条約上義務づけられるということになってくると性格は変わってくるんだ、そこに私は問題があると思うのです。私はそう思うのだけれども、外務…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 それじゃこの問題についてはその程度にしておきたいと思います。 その次に、ソ日協定にしても日ソ協定にしても、一番問題になったのは、サンフランシスコ条約で日本は千島列島を放棄した、この千島列島をどういうふうに見ていくのか、歯舞、色丹をどう見るのか。領土問題というのがこの問題をめぐって最大の問題になったし、また皆さん方も苦労された点だというふうに思います。今度のいまかけられている議案について、この問題について従来の協定のときとは何…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 いつ、どのような場で、どのようにこの領土問題について提起をしていかれるのか、見通しを聞かしていただきたい。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 十月二十四日のソ連のノーボスチ通信というのですか、カチューラ論説委員の論文が出ております。日ソ、ソ日の両暫定協定で、ことしは日本側が三月から十二月までに十カ月間で七十万トン、ソ連側が七月から十二月までに三十三万五千トンをとった。これを一年間に換算したもので七八年の漁獲量の決定にしようではないかというような内容がこれには載っているというふうに思うのです。このようなソ連の考え方に対して、来年度の交渉をされるに当たって、漁獲量問題…