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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 前回の日本とソビエトの漁業問題で問題になったのは、日本の領海内での操業を許すことになるのかならないのかということが一つの問題点になりました。南部の方では八割が十二海里内でのソビエトの漁業になっているし、北海道あたりでも、五割が十二海里の領海内での操業が従来のソビエト側の実績であった。ですから、それだけに従来の実績から言うならば、領海内に向かってソビエトの船がやってこられるという希望がもともとあっただろう、しかしそれはさせない…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 ソビエトがソビエト海域における外国船の操業について、北西太平洋のソ連邦沿岸に接続する海域における外国の漁撈実施暫定規則というものを見ると、北緯五十度以北が禁漁区というところで位置づけられております。ところが現実には、日本との関係においては五十三度という線の規制がなされてきておる。考えてみると、ここで日本の漁民の側から言うと、カムチャツカの西部のところとか、かつての樺太の西部のところとか、日本の漁にとっては非常に重要な位置が五…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 従来の実績の問題を言うならば、しかもこれは歯舞、色丹の領土問題とも関係することではありますが、貝殻島周辺のコンブの問題ですね、従来も民間交渉でなされておったわけですが、これについて政府として積極的にどういうふうにしようとしておられるのかをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 先ほども出ておりましたが、ソビエト海域におけるところの日本漁船に、いろいろトラブルが起こっているようです。それで、この海域で六千隻からの日本の漁船が操業をやっているわけですが、水産庁の方ではこれに対して指導のためというのですか、何隻かの船が入っていると聞いておりますが、一体六千隻からの船に対して、この援助のために、トラブルを防ぐためにもどれだけの船が対策をとっておられるのか、あるいは今後どうしようとしておられるのか、御説明い…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 六千隻からの船がおりますから、トラブルに三隻あるいは用船の四隻といったって、行き帰りの船もあるんだから実際に仕事についている船というのはもう指折り数えるほどしかおらないということはきわめて明確であります。それでもってこれだけのめんどうを見ようということにはならないだろう。私はいま数字を挙げられなかったけれども、この分野については積極的に検討される必要があるだろうということを強く思います。 もう一つ聞きたいのは、先月の二十四日…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 最後に、全国北転船主総会というのが十四日にやられて、決議を上げています。 「日ソ漁業暫定協定締結の結果、致命的な打撃を被り、三十隻の減船及び十六隻の半年他業種への転換を余儀なくさせられた。」ついては、「ソ連海域」では、「操業区域は東西カムチャツカの北緯五十三度まで拡大し、」先ほど問題になりましたね、「スケソウ漁獲量は五十万トンを確保すること」、「米国海域」については、「漁獲量は十八万トンを確保すること」、北転船の漁獲割り当て…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 きょうは二つの問題をお聞きしたいと思います。できるだけ時間を有効に使いたいと思いますので、要領よく、要点的にお答えをいただきたいと最初に要望をしておきます。 第一の問題は、朝鮮半島をめぐる問題です。九月二十三日の琉球新報を見ますと、その第一面に「在沖米軍大量の弾薬を韓国に移送」という記事が載っております。在日米陸軍司令部は、沖繩駐留米陸軍管理の大量の弾薬が韓国向けに移送されているということを示しているのです。在韓米地上軍削減…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 従来政府は、在韓米軍の削減問題について米韓の問題だ、あるいはいまのようなお話で、日本の防衛分担について強化されるという問題については態度を明確にしてこられませんでした。しかし、アメリカ側が在韓米軍削減との関連性において、韓国防衛の補完措置策として日本を考えている問題についてはいろいろな分野で明らかになっております。たとえばことしの二月の七八会計年度予算を審議しているアメリカの上院歳出委員会国防小委員会においてブラウン統合参謀…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 ブラウン統合参謀本部議長が、日本に駐留させるところの米軍を、このように有事の際の配置問題として位置づけて考えている問題をそのようなことで片づけるというのは、ゆゆしき問題だと言わざるを得ないと思いますが、ここで一言お聞きをしたいと思います。 日本国内に貯蔵されている弾薬が、韓国軍によって使用されることは安保条約上許されることになるのかならないのか、ちょっとお聞きをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 そこでお伺いをしたいわけですが、六月二十三日に公表された米下院の国際関係委員会アジア太平洋小委員会の報告書、これです。この報告書の中で、「日本と韓国に貯蔵されている弾薬は、朝鮮戦争がぼっ発した場合の使用を目的としている。これらの貯蔵は、主として地上用の弾薬から構成されている」、こういうことがこの文章の中に出てきます。また「貯蔵されたこれらの弾薬は、北朝鮮から攻撃があった時、韓国陸軍による使用に供される」とも述べております。さ…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 ここで報告されているのは、ウルフ小委員長が実際に見てきたことを述べて、可能性として提起をしている問題と、それから韓国の管理のもとに移すプロセスに入り始めているということを述べているというふうに私は読めるのであります。とすると、将来の可能性の問題もあるし、また現実にその目で見た報告としてはきわめて重要な内容を提起しているというふうに言えると思うので、日本政府としてはこの問題について事実を明確にさせる必要があると私は思うのですが…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 さっきも言ったように、目で見てきた事実が、軍需物資を韓国の管理のもとに移すというプロセスに日本の弾薬がそうなってきているということを示していると思うのです。私は、もうどこから見ても、客観的に日米安保条約は日本を中心としたところの関係を明らかにしている条約であって、日本の弾薬が韓国軍を強化するものに使われるということについてはだれが見たって否定すべき事実なんだ。実際上の問題として、そういう行動が起こっているということを見てきた…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 その報告書の内容と事実関係についてよく調査をされて、禍根のないようにされることを希望いたします。 次に移ります。 昭和四十八年の三月七日の当委員会で、私は、戦時中に発禁本となったものが占領軍によってアメリカに持ち去られている、あるいはメリーランド大学に持っていかれているという問題について指摘をいたしました。そして外務大臣もまたは図書館長も、この問題について返還方あるいは収集方についての措置をとりたいということを発言をされたわ…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 私はその質問のときに、メリーランド大学にある資料というのが、地下室に水浸しになったりして大変な事態になっている。そこには、聞くところによると戦後の児童図書が、日本には整備されていないけれどもほとんど全部そろっているとか、労働運動や文化運動の盛んな地方の刊行物やあるいは原稿や校正刷りなどの検閲資料、単行本が六万冊から新聞が一万三千タイトル、雑誌も一万タイトルというふうに非常に膨大な十万冊を超すところの資料となっている。戦後の日…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 それでは、それほど痛感されておる内容について今後どういうふうに資料の収集に当たられるのか、その計画をお示しいただきたいと思います。 〔委員長退席、有馬委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 この占領下における問題というのは、書籍類とか新聞とか、そういう検閲を通じてわれわれの時代を調べるということも重要な位置ですが、同時に日本政府とアメリカとの間にスキャップ公文書などがあると思います。こういうものについて私は国会図書館が資料としてちゃんと持っておるということがまたわれわれの活動にとって重要な位置を占めるのではないかというふうに思うのですが、これについてどのような見解を持っておられるのか聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 時間の都合がありますのでこれで終わりますが、外務大臣に最後に、戦争中に発禁になったもの、こういうものが日本になくてアメリカにとられたままになっている。ドイツでは早い段階にそういうものは返還されている。日本だけが残されてきた。戦争中に検閲がいろいろなされた。それも持っていかれたままだ。持っていかれただけじゃなくして私物化扱いをされて大学の書庫にほうり込まれておった。それからまたその間における占領上のいろいろな支配の公文書があっ…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 外務委員会 第7号

○寺前委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○寺前委員 政務次官を初め皆さん御苦労さまでございます。時間が切れてしまったらまた迷惑をかけることになるかと思いますが、その節はお許しをいただきたいと思います。 私はきょうは三つの問題でお聞きをしたい。一つは、この間うちから、報道で、排気ガスの規制を行ってきているのにもかかわらず欠陥車が自動車の分野で生まれてきている、この問題についての運輸行政についてお聞きをしたい。もう一つは成田開港問題が云々されてきているが、交通安全対策上いまの計画…