P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 私は、日本の新聞紙上で最近問題になりました「横須賀母港の空母ミッドウェー艦載機核装備を示唆」ということで、クレーター米海軍長官なりあるいはハロウェー米海軍作戦部長の報告が日本の国民の間に大きな話題になりました。これに関連する一、二の問題についてお聞きをしたいと思います。 この質問に入る前に、ちょっとお教えをアメリカ局長にお願いをしたいと思うのです。今日、アメリカの核戦力は、B52、ポラリス潜水艦、ICBMであるというふうに米…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、戦略核戦力はそれであるということと、各部隊なりあるいは各艦船なりが戦術核兵器を装備して展開するという問題とは、これは別の次元の話ですね。それぞれの部隊なり船が核装備をするということはこれはあり得ることですね。いいですか、アメリカ局長。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 そこで、二月七日のクレーター米海軍長官が、ミッドウェーはベトナム戦争における空からの制圧のための、またわれわれの戦略的抑止の一部としての核攻撃用の母艦、さらに対潜水艦作戦の母艦として就役してきた、こういう発言を核装備問題についてやっておられるわけですが、ハロウェー海軍作戦部長の発言などを総合して、この七日の発言というのは、艦載機の核装備を示唆したというふうに受け取れるのですが、それで間違いないですか。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 いまいろいろのことを言われましたが、しかしいずれにしたって、ミッドウェーの例示をとって、われわれの核戦略抑止の一部として核攻撃用の母艦にしたということは、発言としては明確に記録されている内容だと思うのですよ。そして二日後に、これをめぐってアメリカで訂正がなされたということが報道されたわけですよ。ですから、訂正をしなければならない事態が生まれたということは事実だと思うのですが、それは訂正されていないとおっしゃるのですか。どの点…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 いろいろ述べられたが、大臣にお聞きしたいと思うのですよ。いずれにしたって、母艦と訳そうがプラットホームと言おうが、要するにミッドウェーを例示してここに戦略核抑止力の部隊としての位置づけをやっておったのだという話をめぐって、それは過去十年前の話であったのだ、現在ではないのだ、そこのところはひとつ訂正しておかなければならないという形で訂正がされた。その訂正のところで、戦略核抑止力部隊として行動しているわけではないのだという発言が…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 時間の都合がありますので私あれしますけれども、一九七五年の三月十日ですか、ある新聞を見ますと、これはアメリカ局長にはお話しをしてありますが、こういう記事が載っておるのですね。ヘンタゴン秘密文書漏洩のエルズバーグ博士裁判に関連して、キッシンジャー長官がワシントン連邦地裁に提出した宣誓供述書というものがある。その宣誓供述書を見ると、沖縄返還の交渉の前に、六九年六月上旬の当時の愛知外務大臣の訪米に先立って、同年四月末に開かれた国家…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 もうお約束の時間は過ぎておりますのでやめますが、委員長にお願いします。いま地方裁判所にキッシンジャーが出したという資料を、これは今後の審議のために御提出をお願いしたいということを要望します。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 議会の方に提出をしてくださいということを言っている。それだけのことです。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 それは、委員長、ちょっと違うと思うのだな、取り扱いが。

日本共産党・革新共同1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 島先生にお伺いをしたいと思います。 先ほど、今度の予算は異常な感じで、かけをやっているようなものだという御指摘が最初にあって、幾つかの不安点を御指摘になりましたが、一番最後に雇用の問題についてということで、時間がないとおっしゃいましたので、私はこの点についてだけ、せっかくのおいでをいただいた機会でございますので、雇用問題についてぜひとも御説明をいただきたいというように思います。

日本共産党・革新共同1978/02/10

84衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○寺前委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○寺前委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和五十二年度第二次補正予算案に反対の討論を行うものであります。 日本経済と国民生活は、四年来の不況に昨年九月末からの円高危機が加わり、失業、倒産の激増、不況の一層の深刻化により、かつてない重大な危機に直面しているのであります。このような深刻な危機は、アメリカの対日圧力とともに、鉄鋼、自動車、家庭電器などの大企業が、低い賃金と労働強化、下請中小企業への低単価の押しつけ、政府の財…

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 先ほど土井委員が、二百海里時代の問題としての日ソの協定だから、アジア各地の問題がいろいろ関係するのだということで金大中の問題を聞いておられました。私も気になりましたので、一言だけ最初に聞きたいと思います。委員長渋い顔をしていますけれども、関係があるらしいから、私はそれを受けて立ちます。韓国の朴政権に対して、人権じゅうりんの非難や問題が非常に国際的に問題になっております。アメリカの議会筋では、援助を打ち切れというところまで批判…

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 私は、さっきそういう質問がありましたので、受けて立っただけですが、それでは次に行きたいと思います。 日ソ、ソ日の今度の漁業協定を見ますと、一年間の延長で、もう一度明年末には再協議をするというふうに協定にはなっているようですが、漁民の側から言えば、これは長期の協定をやってもらうことによって安定した関係を確立してもらいたいというのが強い要求だと思います。そこで、今回のような短期協定になったという理由は一体どこにあったのか。報道に…

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 千島太平洋水域のカニの割り当てが、きょう説明を聞きますと皆無になっている。これは、ソ連政府にしてもよく知っていることであるし、日本政府も、零細漁民の漁場であるだけに、これは大変な問題だということが言われております。そこで、どうしたっていやおうなしに千島問題、領土問題というのが重要になってくるわけで、そこで、新しい外務大臣としていよいよ来年の一月九日から日ソの協議を行われるようですから、私はこの際に、領土問題について一言聞いて…

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 それで、二島返還ということについては、千島列島の放棄条項とは別の次元の話ではないのか、この点については日本もソ連も同じ立場に立てるのではないのか、その点についてどうお考えになるのか。とするならば、二島返還の話が出てくる、あるいは積極的に提起してもいいのではないか、この点についてどうお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 日本側の主張を言っているのじゃなくして、少なくとも同一の解釈に立ち得るのは、歯舞、色丹については千島列島の放棄条項には関係ないという、その立場には立てるのだろう、そのことを聞いているのです。これが一つ。端的に言ってもらいたい。とするならば、一致できるところの問題をまずけりをつけてしまうということがあってもしかるべきじゃないか。外務大臣、私は重ねて聞きます。

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 もう時間がなくなってきますので、この問題は次に譲ります。 それからもう一つの問題指摘は、日中関係に影響するということを外人記者クラブで云々された、先ほど指摘したとおりであります。それでは、日中関係に影響するというのは、一体どういうところが影響するのか現に十一月二十六日のプラウダが、日本が覇権条項を含む日中平和条約を締結すれば日ソ関係が悪化するだろうという厳しい内容の論評をやっております。したがって、日中の覇権の取り扱いに対す…

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 それじゃ、外務大臣に重ねて聞きますが、日中平和友好条約締結の交渉に当たって、第三国を敵視するような解釈が入るような取り決めはすべきでないという立場を日本自身が明確に持つのかどうか、この点が一つと、そういう点を、条約締結に当たっては、何らかの形で、条約上か別の形かで明らかにされるということでこの問題について取り組んでおられるのかどうか、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○寺前委員 日ソ両国の漁業協力を積極的に展開させるということにおいて、領土問題が重要な位置を占めてきたわけですが、さらに、私は、ことしの三月三十九日の参議院の予算委員会で、鈴木国務大臣が当時、共同管理方式の問題について提起したのに対して、ユニークな提案、理想の姿という答弁をなさっておりますが、この際に、私は、共同管理方式の問題について、もっと日本政府は積極的にこの千島周辺の問題においてやるべきではないかというふうに思いますが、外務大臣は…