P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 計算の時間がなかったというふうに御指摘であります。ぼくもそうだろうと思いますが、ちょっと簡単に計算しただけでもそうなるということを私は御指摘をしたのでありまして、当時の韓国の国会においてもこのことが問題になって、こういうような問題が指摘されております。韓国政府により金利の高い他の対外国への債務返済のために使用されたことが韓国の国会で取り上げられて、そうして韓国政府もそれは認めざるを得ないという内容の議事録が当時の韓国の国会に…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 私は、大蔵大臣が金さえ返ってきたらいいんだという態度では、いま問題になっている政治的な肩入れという問題、日韓の癒着の問題が疑惑になっていながらそれを解明することはできないと思います。福田総理が日韓癒着のにおいもしないとおっしゃっても、そこにメスを入れようという積極策がなかったならば、言われても仕方がないことになると言わなければならないと思うのです。当時のことを考えてみると、たとえばガルフ社の不正献金事件というのがアメリカのマ…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 えらいことになってきますよ。変化によってどんどん変わるのだということになりました。さらに進めて聞いてみたいと思います。 「もっとも、性能上専ら他国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器(例えばICBM、長距離戦略爆撃機等)については、いかなる場合においても、これを保持することが許されないのはいうまでもない。」という、この指摘の項についてであります。 そこで、まず最初に「国土の潰滅的破壊」というのはどういう状況を指すので…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 もう一つ壊滅的破壊の状況というのが描けないのですが、もう少し説明をしていただきたいと思います。 さらに、括弧の例示の中に「等」という言葉がついていますが、「等」というだけでは明確でありませんので、そんなにいろいろ種類のある兵器ではないので、「等」というのは何を具体的に指しているのか、お教えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 それではさらに具体的に聞いてみたいと思いますが、広島に落とされた原爆、これはここに書かれているようにもっぱら国土の壊滅的破壊のみの兵器、こういうように言えるのですか、それとも言えないのですか。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 ちょっと細かく聞きますが、それでは戦術核兵器というのが言われますが、戦術核兵器というのはどういうことになるでしょう。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 それじゃ、最近巡航ミサイルという地上低いところを飛んでぐうっと誘導していくというものが開発されているようです。これはどういうことになるでしょう。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 それじゃ、中性子爆弾というのはどういうことになるでしょう。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 そうすると、いまお話を聞いておったら、広島に落とされたようなものはこれはちょっと大変だ。だけれども巡航ミサイルで短距離のようなものとか、戦術核兵器でもなるのとならぬのとがあるというぐらいですから、かなり強力なものでない限りもっぱら国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器とは言わないのだというのですから、これは相当なものだと思うのですが、そうすると逆に言いますと、そういうものを除くものは自衛力として持ち得る兵器だということと…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 大変な段階まで兵器としては持ち得るのだという解釈が憲法上提起されたように思いますが、ちょっとこの際に一言聞いてみたいと思うのです。 衆議院内閣委員会で、三十四年三月十九日に防衛庁長官の答弁でこういうのがありました。「攻撃的な脅威を与えるような兵器を持っているということは、憲法の趣旨とするところではない。」、だから憲法上許されないという指摘がここにはあります。 それから、四十八年三月十三日の田中内閣総理大臣の言葉の中にも「攻撃…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 先ほどからのお話を聞いておりますと、戦術核兵器の大きな分野はだめだ、あるいは巡航ミサイルの長距離に飛んでいくようなものにも問題はある、広島型はだめだ、しかしそれの一歩手前までだったらいいということになったらかなり大幅な力になると思うのですが、加えて、何らこの見解には量的な規制がない。だから量をふやしていくということになったら、たとえば今日、戦略核兵器はアメリカ、ソビエト、イギリス、フランスあるいは中国あたりが持っていると思い…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 当面とかいろいろなことを従来からも言いながら、解釈として、論理の到達点としてどこまで可能かということになってくると、世界の最強のこういう国々の兵器の水準まで追求していくことができるではないかということに論理の到達点がなる。それじゃ世界のだれに向かっても憲法上戦力でないということを言ったって通用しなかろうと思うのです。 次に、この文書の三番目を聞きたいと思うのです。三番目には「F-15は、要撃性能に主眼がおかれた、専守防衛にふ…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 私は、去日、防衛庁の担当者から、行動半径と対地支援の状況についてヒヤリングをしてきました。そうすると、F4の場合は長距離要撃で約四百五十海里、F15では八百二十海里で、それは、そこで三分間の活動をやって、そして帰ってくる行動半径なのだということを聞いたわけです。そこで実際に地図を開いて、それではそれだけの海里というのはどこまで行けることになるのだろうと調べてみたのです。給油装置なしで調べてみると、沖繩の那覇の基地から言うなら…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 長距離に行くはずがないと言う。はずがないでは、相手国との関係においては、脅威を与えるはずがないと何ぼ言ったって、それは主観的なものですよ。だから、そうであってはならないから、足の問題というのを歴代防衛庁長官は重視をしてきた問題でしょう。大臣どうですか、歴代の大臣がそのことを重視してきたのに、金丸防衛庁長官になってこの問題については態度を改められるというのかどうか。私は、これは大臣としてはっきりしてもらわなければいかぬと思うの…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 私は、改められるのですかと聞いているのです。歴代の防衛庁長官のおっしゃることを改められるというのだったら、改められると、こうおっしゃったらいいのですよ。改められるのですね、それじゃ。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 これは私は、大出議員と同じように、この件については了承できません。これは従来のとってこられた態度とは明らかに違うのに、同じであるということを言われるということは、これは国会の審議にとっては重大な問題になると思いますよ。このまま、はいわかりましたと言うわけにいかぬですよ、これは。明らかに違うのだったら、変えましたというのだったら、変えましたとはっきり言わなければいかぬですよ。いいかげんなことを言ったらいけない。ですから、これは…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 何を言ったのかよくわからぬけれども、こうなって、それで九条がどうなったのです。こうなったのだから……(「そっちじゃない、こっちだよ」と呼ぶ者あり)どっちでもいい、こっちか。こっちでいい。それで九条はどうなったのです。大臣、こうなったというやつは、九条はどうなったのです。関係ない話だよ。九条はどうなっていったのだということを私は聞いているのだよ。私は吉田総理の話を提起して聞いているのだよ。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 それじゃ、あなた、私の質問の答えにならぬじゃないですか。吉田総理がわざわざここまで言ったのでしょう。正当防衛権を認めるということすら、これはえらいことになるのですよということまで言った。そうしたら、これでいったら、正当防衛のためには国際情勢の変化によってどんどんやりますのやということになったら、もう吉田総理が提起した九条問題というのは吹っ飛ぶことになるのじゃないだろうかということになりませんか。あなたは九条なんというのはもう…

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 守るためには、その前提としてのこういう解釈ではだめだということをもう少し研究される必要があると思いますが、この際にちょっと聞いてみたいと思います。 大臣、戦前の軍隊は侵略のために存在した軍隊か、自衛のために存在した軍隊か。

日本共産党・革新共同1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○寺前委員 ほほう。侵略のために準備した面もある軍隊なんだということでいいですか。