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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 それで、せっかくそういうふうにして糸を外国から入る値段に近いような、税金の問題もありますから、その分をつけたぐらいでもって持っていくということによって、糸によって親機さんが、糸の値段としては差がつきますから、それだけで利益を上げる、それは安定した仕事をすることができるというのは非常に喜ばれるわけですよね。糸によって昔から相場をつくって、それでふところに入れたという歴史もありますだけに、業者にとってはそのことを非常に要求する…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 農林省としてはできないにしても、不況で倒れる事態をこのことによって救うのだ、そこの業者だけでなくして、賃機の皆さんも生きてほしいから、気持ちとしてはやりたいわけでしょう。だから、賃機の皆さんも生きられるように何ぼ工賃を上げなさいとか、そんなことは政府は言えない。けれども、その地域のみんなの産業を救うために、積極的な役割りにこれを使ってくれという気持ちは、指導はあっていいだろう、また当然それはお持ちじゃないか、私はそう思うの…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 通産省、おられますね。通産省は、今度は直接的指導の方になるわけです。農林省は渡す方だ。だから、通産省としては、こういうのはやはり賃機の皆さんにもひとつ利益になるように考えてもらいたいという指導があって当然だと私は思うのだけれども、どうですか。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 だから、賃機の皆さんにも、いまおっしゃったように、実需者売り渡しというものがいい役割りになるように、工賃決定に当たって一つのファクターになるのですから、今後もよく指導をお願いしたい。 私はなぜあえてそのことを言うかというと、最近この地方で健康調査をやったわけです。その健康調査をやったら非常に悪い結果があらわれているわけです。労働省の調査は五十二年九月にやっているのですか、それによると、ここの労働時間は十・二時間という数字が…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 労働省として今後何らかの処置をしたい、調査をしたいとか、何か検討されているわけですか。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 やるとすれば大体いつごろからやる計画になるのでしょうか。かなり進行しているようですから、私はできるだけ早くやってもらう必要があると思うのです。特に織物をやっている諸君たちの中に指先が白くなるような白ろう的な現象というのは、私も長年西陣とかああいう分野で仕事をしておった関係から考えてもちょっと考えられない健康状態になってきていると思うのです。それだけに特に引箔の分野でそういうことが極端化してきているということは想像にもかたく…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 それから、これはまだ労災の申請が出ているわけではありませんけれども、一部の諸君たちの中で労災申請を出してみたいという意見も、現に私のところには相談に来ています。そこで、労災という問題がこの分野でも出てくるでしょう。ところで労災ということになると、いわゆる特別加入の一人親方と言われる労災になってくるのじゃないかと思います。そういうことになってくると、現実に労災の特別加入に入っているのだろうかということをちょっと調べてみたので…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 ところが、家内労働者なんですが、家内労働手帳の交付状況というのは、これまた理由はいろいろあると思うのですが、非常に悪いわけです。これは行政措置としてもこの悪い問題についての改善を幾つか考えていく必要があると思うのですが、こういう状況にある問題点は一体どこにあるのだろうか、あるいは家内労働手帳そのものを今度は実際にもらっている側の人について見ても、たとえばここに委託条件というのが書かれているのがあるのですが、こういう委託条件…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 話を、細かく入りましたがもとに戻して、せっかく実需者売り渡しもやった、そして平均的に計算したら三十億からの糸代だけでもってそれだけのものができた。さて、ところが健康状況はこういうふうにとんでもない事態まで特に引箔の場合には生まれてきている。何とか原資としてのお金が、倒産寸前のものを立て直すという側面もあるけれども、工賃を上げるところの原資の一役を買うことのできるお金をそちらに送られたとするならば、こういう状況の中で積極的に…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 大臣に最後に一言だけ念のために聞いておきたいわけですが、こうやって実需者渡しが積極的な役割りを果たしてきた。私も積極的な役割りを果たしてくれることを非常に期待をします。ところが最近、こういうことから政治団体がこの分野においてつくられてきたわけですね。その政治団体をつくっていく過程において、寄付金という形になるのでしょうけれども、実需者渡し何キロもらったところについては何ぼというふうに、利益に応じてその寄付を出していくという…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 はい。 誤解を生むようなことになってはまずい、正しく運営されるようにしてほしいというふうに思うわけですが、御意見を、その点だけお伺いして終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 私は、きょうは中国のベトナムに対する侵入について幾つかの問題を聞きたいと思います。 まず最初に、鄧小平中国副首相がアメリカや日本にやってきて、その活動を通じて今日予想できることを言っておったと私は思うのですが、外務大臣はそういう認識を持っていましたか。

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 一月三十日の米国上院外交委員会主催の昼食会でベトナムへの懲罰が必要だという発言をやっておるようですし、明くる日の三十一日に一部記者団との昼食会でもさらに強めるような発言をされて武力行使を示唆をしておった。それから二月七日に日本へやってきて、大平総理と会談をやっておりますが、この会談でベトナムの行動にはある程度必要な制裁を加えなければならないということを日本の総理にわざわざ言っている。さらに同日、田中元総理との会見の席上では、…

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 反対をした、賛成もしていないし肯定もしていない。ということは、きわめて不当、不法なことだ、そういう強い立場に立っておられたと理解してよろしいですね。

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 十七日の午前五時に中国の正規軍が国境線千キロ以上にわたって二十六カ所からベトナムの領土深く侵入したという事実は否定のできない事実だと思うのです。それは他国の領土を侵している、きわめて明確な事実だと思いますが、この事実は否定することはできませんね。

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 私は、他国の領土を侵しているという事実については否定できませんねと聞いているのです。中国がベトナムに対して行っている行動は、他国の領土を深く侵している。いいですね。

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 ベトナムの領土深く入っているということは否定できない事実だ。とすると、それは明らかに領土を侵しているということになるではないか。 私、その次にいきます。 国連憲章は前文であるいは第一条、第二条で平和と安全の維持の目的なり原則なりを指摘しております。その第二条の第三項では、国際紛争を平和的手段によって解決しなければならない。あるいは第四項によって、加盟国は「武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立」に…

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 私の質問にお答えをいただきたい。日本の国も国連に加盟をしております。加盟国の一員として加盟国の中で起こっている問題です。 そこで聞きます。 この国連憲章の原則に反している行動を中国がとっている、いや反していない、どちらの立場を日本加盟国としてはおとりになりますか。

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 率直に言えないというところは一体どこにあるのか、私はそこに問題があると言わなければならないと思いますが、次にいきます。 日中平和条約の前文あるいは第二条に、中国がとっているこの態度あるいは行動というものは反しているというふうに私は言わざるを得ないと思うのです。すなわち「国際連合憲章の原則が十分に尊重されるべきことを確認し、」というのが前提にあります。原則の問題です。それから第二条では「アジア・太平洋地域においても又は他のいず…

日本共産党・革新共同1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○寺前委員 私はそれでは聞きます。 今日の起こることを予想される一連の事態があったことをお認めになっている。そして総理との会談があった。その会談のことに対する報道を見ますと、日本側のとっている態度は、あくまでも自重だという態度をとっておられるようだ。本当に話し合い解決をするということになるならば、前提として、他国を侵すというようなことに反対だ、抗議をするという態度をとられるとするならば、この段階においてそういう行為をとられるべきではなか…