P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 あなたも辛気臭いな。私は政治論を言っているのじゃないの。ベトナム、カンボジアの問題を理由にして中国がベトナムに入るということを正当化する根拠というのはありますかと聞いている。それは、なければ、ないでいい、国際法上。違う理由ですと言うのだったら、また違う理由でいいのだから、そのことに関する国際法上の正当な何か理由があったら教えてください、こう言っている。国際法上の話を言っている。政治論は何も聞いていない。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 だから、あなたは政治論だと言うんだ。ぼくはそこのところだけを聞いているわけです。一つずつ全部、これから聞くのは私の方ですからね。あなたの方じゃないのだから、立場ははっきりしてもらわなければならない。ここの委員会の運営はそうなっているんだから。だから、ベトナム、カンボジア問題を云々して中国がベトナムに入る国際法的な根拠はありません、それだったらそれでいいんです。あとの話は私はまた聞くのだから。また、答弁もしてもらうのだから。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 それじゃ、国際法上の見解は私のさっき言った説明で異議ありませんね。認めますよ。異議あったら言ってください。いいですね。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 時間がかかるな。 それじゃ、その次にお聞きをいたします。 中国の侵略は、国境の省都を占領し、さらに大規模侵攻が続いておりますが、鄧小平副首相が、十日間ほど侵略行動を続けてきた、ベトナム側の出方次第ではさらに数日間長引く可能性もある、こういうようなことを言明している現在、報道によると、アメリカのブルメンソールというのですか、財務長官が、二十五日北京で、中国のベトナムにおける軍事行動を侵略として表現している報道が出てきております…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 ぼくは、アメリカが言うたから言わなければいかぬと言っているのではない。アメリカでも財務長官がそういうふうに言っておるけれども、日本政府としては侵略としてなぜ位置づけられないのかと聞いている。日本政府の話をしているのです。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 そういうようなことを言っているから、国連で日本の代表がベトナムの代表から批判をされる運命になるという結果が出てきているというふうに言えると私は思うのです。 中国当局は一時限定的な戦いだとか拡大しないなどと言うておったけれども、現実の事態の発展方向はそれらの言葉が煙幕にしかすぎなかったということが、今日の発展をしてきている段階を見るに及んで明らかになってきていると思うのです。 鄧小平副首相が二十六日、共同通信の渡辺社長との会見…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 質問をはぐらかさないでください。もう一回聞きます。 いつまで続くかはこちら側で決められるわけではない。ベトナムに教訓を与えなければならない、ベトナムの出方によってうちの方は決まるんだぞ、国境を越えて攻め込んでいるが、あなたのさっきの一番最初の規定から言えば、ベトナム、カンボジア問題がどうあろうとべトナムへ攻め込んでいく中国には正当性は国際法上ない。その中国がベトナムさんの出方によって決めるぞという理論、これは受け入れることの…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 時間の都合がありますので、残念ですが、次へ行きます。 日中平和友好条約は当事国が覇権を求めない約束をしたわけであるけれども、あれほど覇権をわあわあ言った中国が今日あのような行為をとっている。 そこで、ちょっとお聞きをします。 相手国が覇権行為に出たときにそれをやめさせることを当然の前提としてこの二国間の友好条約はできていると思うのですが、相手国がそういうことに出たときに条約に基づいてそれをやめさせるという行為は責任がないので…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 あなたは、日中平和友好条約を審議した際に、一国が他国の意思に反して力により自己の意思を押しつけようとするがごとき行為は覇権を求める行為であり、国連憲章の原則に反するとおっしゃった。いま行われている中国の行為というのはその覇権の行為ではないのか。覇権の行為であるとするならば、日中平和友好条約の約束に基づいて明確にやめさせるということを指摘するのが条約を結んだ締結国としての当然の使命ではないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 私はそこに問題があると言わなければなりません。侵略、中国には国際法上何の正当性もないことをあなた自身もお認めになっている。その中国を侵略者としてぴちんときめつけない。その中国に、日中平和条約で中国があえて声を大にして言われた覇権、その覇権行為をやっていながら、それに対して覇権行為をやめなさいという指摘をおやりにならない。そしてお互い話し合いで解決しましょうでは、殴られている人間に対して、強盗に入られている諸君に対して仲ようし…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○寺前委員 時間が参りましたので、これでやめますが、私は、侵略者と被侵略者を区別する態度、これこそ正しいあり方の基本だということを強く申し上げて発言を終わります。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 私のところに一通の手紙が参りまして、その手紙を見るとなかなか深刻だなと思いましたので、せっかくの機会でありますから、大臣にひとつ披露してみたいと思います。 私の娘は、以前から腎臓が悪く、舞鶴共済会 病院で定期検査を受けてきました。そして昨年 の夏ごろより同病院に入院して、週二回人工透 析をしていましたが、同病院の紹介で金沢医大 附属病院で精密検査を受けた結果、医師の勧め で、お母さんから腎臓移植手術をすれば人工透 析をしな…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 ぜひとも現実的な処理をお願いしたい。 同時に、いまの例は生活保護の方の例であったけれども、広く腎提供をしてもらうということを今後積極的に考えていかなければならない、そういうことを考えてみるときに、相手が生活保護者でなくても、かなりのお金を持ってもらわなければならぬということになったら、お金のある人だけがめんどうを見てもらえるということがやはり残ってくる問題だろう。したがって、本人の側だけではなくして腎提供者の側にわたって保…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 腎臓病について慢性の患者が近年、透析をやるというのがずいぶんふえてきているようです。いま全国で一万八千名以上はやられているのではないか。今後年間四、五千人ずつ増加していく。これによって命を長引かしているという現状を見るにつけても、さらに社会復帰という観点から考えていくと、今後腎移植を政府としても積極的に推進する必要があるのではないだろうか。生体移植と死体移植という二つの形態があるようですが、私はそういうことを含めて積極的に…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 さらに、腎臓病の方々の人工透析について、実際には昼食時をはさんで透析を受けざるを得ないという実態がかなりあります。このような実態を考慮されて厚生省として五十三年二月の中医協の答申によって、「透析時間中に食事が供される場合であっても所定点数に含まれるものであること」ということで、食事を提供する場合は保険で措置するようにされたようです。ところが、実際には必ずしも医療機関としてそういうことになっていない実情を私のところに訴えてき…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 次に、透析の問題について地域的な適在についての検討をしてもらう必要があるのではないかという問題です。 たとえば、私の住んでいる京都ですが、京都の駅から一時間半、二時間近くかかるところに福知山というところがあります。そこから日本海側の舞鶴へ行くのには四、五十分は車でかかりますし、いまも言いましたように、京都に出てくるのには二時間近くかかる、病院まで入れるとそれにさらに三十分ぐらい加えなければならぬ時間帯になるわけですが、こう…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 いまの福知山の実例でお話しになりましたが、三名が六名、こうおっしゃるけれども、私よう知っていますが、希望者というのは初めから二十名近くおったのです。それから、院長さんにも何回もお会いしているのです。部屋として狭いのですよ。ですから、もうあれ以上の機械を入れる余裕というのはあそこにはないわけですよ。やるとすれば、もう一度本格的に見直さなければならぬという態勢がある。もう一つは、医療スタッフの側で、京都府立医科大学の先生が二年…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 せっかくの機会ですから、最後に大臣にお願いをしたいと思うのです。 いま事務当局方からは、旅費の問題というのは、人工透析に限らず全体の問題だというお話がありました。この問題は、人工透析の場合はそういう形であらわれている。それからそのほか、薬害におけるところの諸君たちが治療をしなければならない場合に起こってくる問題は、あんま、はり、きゅうをやってもらったとしても、やはりこの旅費が伴うので、そこに一つの問題がある。旅費問題という…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○寺前分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○寺前分科員 私は、きょうは先ほどからお話のありました生糸の問題に関連して、私の出身の京都府の日本海側に丹後地方というところがあります。ここは、ちりめんの生産地で昔から有名なところですが、この丹後の機業地をめぐる幾つかの問題についてお聞きをしたいと思います。 絹の生産地として、また白生地の分野としては全国的に有数な産地ですが、最近では西陣の出機として先染めの分野でも大きな役割りを果たすようになってきているわけです。この丹後の機業地におい…