寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○寺前委員 それじゃ答弁じゃないじゃないですかというのだ。ペアになってやるということをおっしゃっておるでしょう。ペアになってやることをハンターキラーで許しておるのだったら、相手の船は核兵器を持っておる。その行動を指揮するのが、あなたたちはしてないとおっしゃるのだったら調整でもいいでしょう。調整でもって行うことを許しておることは、日本の艦隊自身が許しておることになっておるじゃないか。あるいはミッドウェーを守るという行動だから、したがってミ…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○寺前委員 あなた、おかしなことを言うじゃないか。いまやっている訓練というのは、ミッドウェーを守るところの輪型陣を組む訓練をやっている。それは周辺海域の作戦だ、ガイドラインで言うところのものだ、こうおっしゃったのだ。すなわち有事の際における行動は、ミッドウェーを守る行動の任務に日本の自衛艦がつくのだということをここで訓練で実戦的に行われているわけです。ミッドウェーを守る訓練のうちに輪型陣を組んでいるのです。その輪型陣ですよ。その任務につ…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○寺前委員 あなたの答弁は答弁になっていないことを指摘して、時間が来ましたので終わりますけれども、総理、聞いておって本当にどういうふうにお感じになります。現実的には日米の船が潜水艦攻撃のために核兵器を持つ部隊と一緒に動く、核兵器を持っているミッドウェーを防衛する任務を持っているその共同作戦が、公然と指針の上に載っている。これは大変な問題だ。もう一度見直してみるという性格だと私は思うのですが、総理の見解を問いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○寺前委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の昭和五十四年度予算三案について、政府が速やかにこれを撤回し、編成替えを行うよう求める動議の趣旨を御説明いたします。 動議の案文はすでにお手元に配付していますので、簡単にします。 まず編成替えを求める理由でありますが、五年来の不況とインフレの中で、日本経済の危機が続き、そのしわ寄せは、二重三重に国民に押しつけられ、国民生活は一層困難に直面しています。 このようなとき、昭和五十四年度…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 限られた時間でございますので、言いたい、聞きたいことはたくさんありますし、お答えする方もお答えしたいことはたくさんあるだろうと思いますが、ひとつ簡潔に、わかりやすく御答弁をいただきたいと思います。 この間アメリカの議会図書館の話を聞いておりましたら、予算の七分の一を割いて身体障害者、なかんずく視覚障害者のサービスに充てているということを私は聞きました。ところが、この間国会図書館に行ってみると、この建物に視覚障害者がお見えに…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 せっかくおやりになっている録音サービスを見ても、なかなか時間のかかる仕事だなと思いました。それは体制的にもかなり負担の大きなやり方になっている。物によっては半年、一年もかからなければできない。視覚の障害者が勉強したいと思っても、せっかくのサービスがこれだけ時間がかかつてはたまったものではない。何とか改善はできないのか。聞くところによりますと、施設そのものも必要になるし体制そのものも必要になるから、別館建設のときに何らかの処…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 いま出された方針が絵にかいたもちにならないようにぜひとも館長さんにも御努力をいただきたいと思うわけですが、しかし私はこの際に指摘をしなければならない重大な問題があると思うのです。 それは、国会図書館に国民は納本の義務を課せられているわけです。この国会図書館にも点字図書がかつては数百冊も入っておったというふうに私は聞いている。ところが、その本がなくなっている。一体この管理をどうしておったのか。管理だけではない、ちゃんと提供す…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 いずれにしても、せっかくあった図書をここで管理することができないから出していったというのが事実の経過であったことはきわめて歴然たることであります。私は、ここ自身が管理をするという姿勢になる、ここの建物にあるところの蔵書が視力障害者のために提供することができる、さらにまた全国の公立図書館なりしかるべき図書館とのセンターの役割りをする、ここ自身が積極的にこの分野に取り組むという体制を持たないことには、これは生きてくることはでき…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 文部省お見えになっていますか。——文部省は、この視覚障害者に対面朗読を公立図書館でやっているところがあることを御存じでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 図書館法を見ますと、図書館法では「図書館奉仕」というところがあって、郷土の資料とか地方行政資料とか美術品からレコードからフィルムの収集にも十分留意をして図書館活動をやりなさいということが指摘をしてあります。せっかく地方にそういう公共図書館があるけれども、視覚障害者は実際に行ってもめんどうを見てもらうことができない。点字図書といっても、それは一部分の本を点字にしているにすぎないものであります。と考えると、積極的な社会教育活動…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 私の質問は、いま東京を中心にしてわずか十館しかない対面朗読の問題について改善をしていくように施設の面も体制の面も考えていく指導が要るのではないかということを特に強調しているのです。そのことを今後の指導方針として確立されないですかと言っている。どうです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 歯切れよくきちっと方針として検討していただきたいということを私は提起をしておきたいと思うのです。 なお、こういう活動を国立国会図書館においてもやろうということになると、やはり体制というのは不可分の問題です。それから施設というのは不可分の問題。それから、別館建設というのが特別な新たな画期的な段階になるという形で先ほどいろいろ構想を述べられたと思うのです。そこまで構想を描かれたのですから、積極的に、職員の採用の場合には当然のこ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 時間が参りましたので館長さんにお聞きをしたいと思うのですが、障害者は特別な施策があって初めて一般社会人と同じようにその権利を享受することができると思うのです。したがって、そこには特別な施策が必要になる。施設も要るでしょうし、お金も要るでしょうし、人も要るであろう。私はここにこそ政治の値打ちがあると思う。だから、特別に意識をしなかったならばこの事業というのはできないと思う。せっかく館長さんなり副館長さんなり、歴史的に国会図書…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 もう時間が参りましたのでこれでやめようと思ったのですが、一言だけつけ加えておきたいのは、資料購入費がずいぶんたくさんふえるようになってきました。これは非常に結構なことだと思うのですが、そういうものに対する処理、利用、保管の体制というのを一方で考えなかったならば、これは現実の仕事の面においては大変だと思うのです。しかも、いま書庫が満杯の方向に来つつある。そうすると整理の仕方も非常に厄介になってきておるわけです。現実的にそうい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 終わります。 ありがとうございました。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 いまの土井委員の発言は非常に重要な発言だと思いますので、私は特に自民党の理事の皆さんが責任を持たれることを重ねて要望しておきます。 そこで、時間の都合がありますので質問に入ります。 中国のベトナム侵略は、きのうきょうの報道を見ても、国境の一部省都を占領し、八十キロメートルにまで及ぶ深い侵攻がされてきているようで、一時限定とかいろいろの言葉が使われておりましたが、拡大に次ぐ拡大という方向で事態は動いているというのが客観的な姿だ…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 国連憲章から見て違法であるとはっきりおっしゃったわけであります。 そこで、私は次に移ります。 中国のベトナム侵略と、ベトナム、カンボジアの問題は別個の問題であります。ベトナム、カンボジア問題が中国の行為を免罪するようなものでないことはさきの説明から明らかだと思いますが、外務大臣、いいですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 また質問と違うところへあなたは話を発展されましたな。ぼくが問題提起しているのはそうじゃないのですよ。ベトナム、カンボジアという向こうの方の問題を理由にして中国がベトナムに入ってくるということが、正当な何らかの根拠がありますかということを聞いたのです。ベトナム、カンボジアという向こうの方の行動を、そのよしあし、そういういろいろな細かい話は別にして、そういうことを理由にしてベトナムに中国が侵略をすることの正当な根拠というものがあ…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 私、政治論を言っているんじゃないの。国際法上許される根拠というのがありますかと聞いている。私は国際法上そんなに勉強しているわけじゃございませんので、よく勉強しているあなたさんにお聞きしているわけです。ですから、外務大臣も専門家でもなかろうかと思いますので、これは局長さんに国際法上お教えをいただいたらありがたいのです。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺前委員 もう一回教えてほしいのですが、ベトナムとカンボジアの問題を理由にして中国がベトナムに攻め込むということが国際法上正当なという根拠、何かありますかと聞いている。国際法上正当だと言うのだったら、どの根拠がありますかと聞いている。