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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 外務委員会 第6号

○寺前委員 私が懸念する問題が、「日本の防衛」という昭和五十二年七月防衛庁が出しているものの百六十七ページのところにこう書いてあるのです。「わが国が憲法上許される範囲内で防衛力を保有することは、一つには国民の平和と独立を守る気概の具体的な表明であるとともに、直接的には、日米安全保障体制と相まって、わが国に対する侵略を未然に防止し、万一、侵略が行われた場合にはこれを排除することを目的とするものであるが、」自衛権のことですね、「一方、わが国…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 外務委員会 第6号

○寺前委員 お約束の時間が来たのでこれで終わりますが、交流問題は、実態は、防衛は防衛でやっている、外交交渉は外交交渉では違うのでありますので、閣議としてきちんとした態度をおとりになるように願います。 終わります。

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 交通事故によるところの死傷者は若干の減少はあったとはいっても、去年一年間を振り返ってみても八千七百八十三人の人が亡くなる、六十万人からの人が交通事故に遭っているという事態はやはり見逃すことのできない大切な問題だと思います。事故が起こらないように防止対策を進める一方で、結果として事故に遭った人に対する、その被害者本人並びにその家族に対する救済対策というのもまたきわめて重要な課題だというふうに言わなければならないと思います。交通…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 かなりが自損事故扱いになっているわけですが、自賠責保険に対して結果として自損事故になった人というのはこの中でどれだけおるんだろうか、どういう意味で自損事故扱いになって却下をされるという結果になったんだろうか、お聞きをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 それにしても、向こうから車が来て、それを避けてがけから落ちたとか電柱に当たったとか、自分ではあるいは関係者ではそう思いながら、客観的にそういう扱いを受けなかったということで泣かされている人がかなりおると思うのです。 それでは、こういう自賠責の保険の却下を受けた人でどの程度の人が任意保険で救われているのだろうか。どういうふうにお考えになっていますか。

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、先ほどの数から見ても半分近くの人が任意保険にも入っていないとするならば、亡くなった人で毎年千人、二千人という人が何の補償もないままに過ごさなければならないという事態が生まれている。私は深刻だと思うのです。そこで、いまの保険制度の中において残された家族のことを考えるならば、強制保険の自賠責保険でもこういう自損事故は対象にしないという現行の法律をそのままに置いておいていいのだろうか、検討を要すべき課題ではないかと私は…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 私は、いま、交通事故の死傷者のうち、亡くなった方の後の問題としてお聞きをしましたが、亡くなった方だけではなくて傷つかれた方々もたくさんおられるわけです。またそれが非常に多いと思います。これらの問題についても検討すべきことはたくさんあると思いますが、時間の関係で一つだけ聞いておきたいのは、病院へ入るあるいは家でいやしておるという人の中に重度の後遺障害者もたくさんおられるわけです。こういう重度の後遺障害者に対して付き添い看護とい…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 今後検討をされるので結構なんですが、少なくとも、ことしから出発をされるところの介護手当なのですから、病院に入っている場合だけじゃなくして、御家庭の問題もことしから出発するように検討はできないものなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 私はこの件について大臣に重ねてお願いをしたいと思うのです。 自損事故で自賠責保険の適用を受けることができないという現行の法制のもとにおいて、すでにアメリカではノーフォールト保険ということで、本人の過失、無過失を問わず保険が適用されるという事態まで進んでいるわけです。それから、いまのお話にしても、せっかくことしから病院の対策が始まる。介護は、もっと多くの人たちがめんどうを見られるように改善を将来検討したいとおっしゃいました。し…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 時間の都合もありますので、私は、もっと早急に積極的にやっていただきたいということを要望して、次に移りたいと思います。 私は、国鉄が赤字で大変だあるいは日本の国家予算が大変な事態にあるということを知った上で、あえて問題を提起するわけですが、京都の北部の方から町に入ってくるというルートは、前からこの委員会でも発言をしているわけですが、山陰本線と国道九号線の二本しかない。そこに、いまや農村部から都市部にたくさんの人が仕事に来なけれ…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 私はもっと前からこの問題を提起しているのですが、五十四年度じゅうには工事認可を申請する段階まで運ぶということのめどを持っているのかどうか。そういう準備でこの問題の解決に当たっているのかどうかということがやはりいま一つの重要な課題になっている。そしてその認可がこの段階におりるならば、いつまでをめどにしてこの建設完了を考えられるのか。それがなかったならば本当に町づくりとしての、全体としての構想というのは立たない段階に来てしまって…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 建設省お見えですか。−九号線の方は一体どういうめどをつけてお仕事をされているのか、お聞きをしたい。

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 時間がもう迫ってまいりましたので、今度は南部の京都の姿について聞きたいと思います。 昭和四十五年を基準とすると、五十二年で京都の南部の人口増というのはすごいものです。三万六千であった城陽市が六万七千と一・八七倍になっているし、宇治市は十万三千の人口であったものが十四万三千、一・三九倍とふえていっている。その後もどんどん都市造成がされていくわけです。 ここに鉄軌道は国鉄と近鉄と二本の線が並んでいるわけです。ところが、この国鉄と…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 もう時間が来ておるのであれですけれども、総合的に経営問題は検討しなければならないということは事実ですから、それは別の機会に譲りたいと思います。 ただ、現実に見せつけられている並行する二つの線があって、そしてその地域は人口増加をしていく、片方の私鉄はどんどんいっぱいの人で、運送が大変な事態が生まれている。国鉄はのろのろと、料金は高うて役に立たないという事態を放置しておるというのは一体何たる無能だ。これが住民の率直な見解になって…

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 それならそれはまた運輸委員会でやりましょう。それは経営上の問題の話だ。いまは交通の安全で言うておるのだから、その辺まで言ってもらったら困る。説明してください。

日本共産党・革新共同1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 もう時間が来ましたので……。

日本共産党・革新共同1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○寺前委員 締めくくりの総括になりましたので、私は最初に、総理がこの間、昭和五十四年度防衛関係予算のうち、早期警戒機購入に係るお金については、その執行を衆議院議長の判断を十分に尊重するというふうにおっしゃっておりました。 そこで聞きますが、衆議院議長の判断というのは、当然のことながら、E2Cの疑惑の払拭ということを衆議院議長が判断をされるということを期待をして、こういうふうにおっしゃったのでしょうか、お聞きをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○寺前委員 私、詰めて聞きます。E2Cの購入に係る疑惑を払拭する、その判断でよろしいね。私の理解に間違いありませんね。議長がそこを判断してください、そのときに私の方は執行させてもらいますと。判断と言ったって何の判断かわからぬから。話の経過全体からいって、当然のことながら、E2Cの購入に係る疑惑の払拭、それでよろしいね。

日本共産党・革新共同1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○寺前委員 私の理解は総理のおっしゃっているのとは違うのですか、同じですか。いいですか、もう一度そこのところをはっきり、はっきり言えないとすれば一体どこにあるのか。E2Cの疑惑の払拭ということでよろしいね。

日本共産党・革新共同1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○寺前委員 はっきりおっしゃらないけれども、究明を国民の理解を得るようにするというのだから、究明というのは疑惑なんだから、疑惑の究明だ。私の解釈に間違いがあったら訂正してください。指摘がなければそういうものと理解します。 それではその次に、その究明でありますが、その究明について、あるいは私の言葉で言うならば疑惑の払拭については、刑事責任がないということを明らかにされるということにおいて判断を期待されるのか、あるいは政治的、道義的面を含め…