寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 時間の関係がありますので次にいきます。 次に、こういうふうにいまソビエト側は明らかに母川国主義第一で、先ほどからの話を聞いているとそうなっていますね。それから資源保護というのは非常に強調しておりますね。こういうことになっていきますと、これから今後のサケ・マス漁業について日本側にとっては厳しい制限をいろいろつけてくるだろう。これは一般的に想像のつく話であります。そういう状況の中で、いまとっているとり方、要するに母船を持っていっ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 それでは私はもう時間がないので次にいかないとあれなんですけれども、それは将来の経過から考えていくならばぼくはもう少し検討すべき課題だと思いますね。それは遠洋へ行って大型でぐわっと集めてそれでほうり込んでくるという時代認識では、改善をしなかったならば、これは日本の漁業のあり方としての問題を残してくると私は思いますね。これは意見を申し上げておきます。 次に、こういう毎年交渉をやっていくと、ともかく直面する問題を解決していかなけれ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 時間もありますので、私は、これは積極的に、共同管理をこういう地帯ではやるという提案をソビエト側にすべきではないか、意見を申し上げておきます。 それからもう一問だけ、時間が来たようですのでお伺いしておきますが、先ほど問題になっておったところの日ソ漁業共同事業の五案件というのがありました。もう細部の話は別にして、ともかく日ソ漁業協力協定の第五条の(d)項に「漁業の分野における共同事業の実施の妥当性を検討する。」という項がありまし…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 政府間でやっておって、それでなぜごたごたするのですか。きちんと政府間協定で話をまとめてしまえば何も問題は起こらないのじゃないか。私は素人だからよくわからぬ。ちゃんと政府間で漁業協定に基づいてやってしまえば、あとは問題ないのじゃないだろうかと思うのですが、そこはどうなんですか。わかりやすくしておいてくださいよ。私は素人でよくわからぬ。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 現状でございますではなくして、政府間できちんとやってしまえぬのかと言っているだけの話です。民間協定にせずに政府間協定でやってしまえぬかということです。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 この問題は直接あれでもないですからやめます。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 日米首脳会談が近く行われるわけですが、日本の防衛分担の問題が議題になりますか。それとも日本側から積極的に出す用意があるのですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 キッシンジャー前米国の国務長官が四月十九日の読売国際経済懇話会での講演あるいは同日行われた内外記者団との記者会見で、こういう問題を提起していますね。 地域防衛の重要性を強調して、「地域の防衛の性格は変わっていかねばならない。そして地域の軍隊との協力が必要である。」そしてそれは、NATOや日本との関係でも当てはまると指摘しています。さらに記者会見では、ソ連の日本周辺での軍備増強に触れて、「はるか遠くにある戦略兵器だけに依存する…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 すると、キッシンジャー氏の、日米が共同して軍事体制を強化する必要があるという見解については支持しないという見解ですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 四月十九日に大平総理が、アメリカのロサンゼルス・タイムズ紙二十日付に載っておるやつですが、「アジアにおけるソ連の「エネルギッシュな」軍事力増強に対応するため、日本は軍事的偵察能力および抑止力を強化しなくてはならない」「防衛予算も「増加せざるを得ない」」、この記事によりますとこういう発言を総理がしているのですが、これはいまの外務大臣の見解とはかなり隔たりがあるのですが、どうなのでしょう。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 山下防衛庁長官も、ソ連の軍事的動向はわが国の安全保障に深くかかわるものだという発言を二十三日の陸海空自衛隊の高級幹部の会同でおやりになっているようだし、大平総理もいまの話は「ソ連の「エネルギッシュな」軍事力増強に対応するため」、全部「ソ連の軍事的動向」とか「エネルギッシュな」云々ということを言って、防衛力強化――そうすると対ソ外交をやっておられる外務大臣としては、こういう発言というのは対ソ外交を進めていく上においては不謹慎な…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 そうすると、かなり総理や防衛庁長官との見解が違うことになって、閣内不統一ということになりますね、これは。対ソ外交をやる上において、外務大臣はあんなことを言っておるけれども、実態は違うのだということになったら、日本の政府のあり方としては信用を落としてしまうことになる。私は外務大臣がとられているのが従来からとってきた日本政府の態度だったと思うのだけれども、最近の大平総理なりあるいは防衛庁長官の発言の方が従来の態度とは明らかに違う…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 いよいよこの首脳会談に行ってアメリカとの間に話が出るわけだけれども、アジアと西太平洋がソ連の進出で影響を受けているからといって、自衛隊がそれを敵視して、そしてアメリカの対ソ戦略と同一のレベルで協力関係、行動を組織していくということは、自衛権の概念から見ても逸脱ということになると思うのですが、そういうふうに理解して外務大臣は臨まれますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 外務大臣は三月上旬の米韓合同軍事演習、チームスピリット79について、予算委員会の席上で、米韓両国に自重を促すような発言をしておられました。その真意はどういうところにあったのでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 その後、三月十日付の韓国日報紙で外務大臣の発言に対して、「韓日安保同質論や韓米日三国防衛提携関係をぶち壊そうとする底意がないとは言えない」というふうに書かれているわけですね。外務大臣はこの「韓米日三国防衛提携関係をぶち壊そう」という意図でもって、こういうことを念頭に置いてやられておるのか、あるいはいまもおっしゃったように、朝鮮民主主義人民共和国へのもっと接近という問題を考えていることから、軍事的行動なんかの自重をアメリカ側に…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 防衛庁お見えになっておりますか。――四月四日に韓国の参謀本部の議長が高品統幕議長と会って、そして日韓の軍事部門の指導者のいろいろな交流をおやりになったようです。一方でこういうチームスピリット79という動きがある、一方で日本と韓国との間の高級の幹部の交流が進んでいるという問題について、いろいろ先ほどお話があったような対話ムードを進めていくという上においてやはりいろいろ懸念が生まれてくると思うのです。実際問題としては、金大中の事…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 それで、陸幕長はわかりましたが、今後の計画はどういう計画になっておりますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 いずれにしても、韓国の参謀本部の議長の訪日が、新聞報道によると、十年ぶりになされたということが出ている。日本の側からも陸幕長が四月三十日に行く。最高のクラスの幹部の交流がここに始まってくる。しかもさらに、新聞報道によると、防衛庁長官が訪韓するということを今夏にやると報道されている。これは事実なのかどうか、そこだけ先に聞きましょうか。それは事実ですか、いつどういう議題で行くのか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 ですから、そういうふうに防衛庁長官が韓国へ行くということは初めてなんでしょう。違ったら違うと言ってください。先ほどおっしゃったいろいろな資料を後から提出してほしいと思います。 それで、そういうようなかつてないことが行われ始めてくる。一方では対話という話がさっき外務大臣からあった。朝鮮の自主的、平和的統一を求める声というのが国際的にも非常に高いようになってきておる。こういうときに、一方で地域防衛がどうのこうのと国際的にも言われ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 資料提出はいいですか。