寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 せっかく政務次官においでをいただいているのですから、もう時間が余りないので失礼なことになりましたけれども、二点お伺いをしたい。 問題は男女差別の問題なのです。男女差別について、最近日産自動車の東京高裁判決というのが出されました。五十歳の定年で解雇された人が訴えられた内容です。三月十二日の東京高裁では、労働力の需給の不均衡から生じる経済的優位に乗じて、女子なるがゆえに差別することは、企業経営本来の道筋から外れている、社会的な妥…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 お約束の時間が来ましたので終わりますが、せっかく政務次官あれですから、おわかりにくかったらいいですけれども、男女同権を人権規約で重要な位置づけをしておるわけです。ところが、現実に政府関係の周辺の特殊法人において、いまお示ししましたような結果が生まれているということについては、国内のあり方の問題としても問題ではないのか。政治家として政務次官は、こういう事態についてどういうようにお感じになるかというお話だけを承って、終わりたいと…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 飛行機関係がいまストライキに入っているようです。テレビや新聞を見ていますと、客室乗務員の諸君がストライキをやるのに対して、地上の管理職の諸君がグループを組んでその客室乗務員のかわりの仕事をやっているというのがかなりクローズアップされて報道されておりました。もちろん労働者の権利としてストライキがあり団体交渉権があり、そしてそれに基づいて要求を解決していくという権利上のあり方、そういうものを保障するという立場からも、私はこういう…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それで、今次とられている措置は保安の分野から考えて適切な措置として見られますか。その点は検討されましたか、全然知りませんか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 そうすると、長期にわたって訓練をしてきた人たちであるから、訓練の面からもそれから実務上の力の面からも十分果たし得る人たちであるという判定を下すことはできる、こういう意味ですか。それが一つと、それから現実にはどういう飛行機にどういう形でどれだけの人を乗せているのか、ちょっと報告してくれますか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 私がちょっと調べたところでは、今回の諸君たちは三十八時間の訓練をやった、それでいまおっしゃったような機種に乗せた、おっしゃったようにチーフないしは責任者一人のほかはグループを組んでそれらの諸君たちが乗ったというふうに聞いている。これは間違いございませんね。 それで、その訓練を受けて乗る諸君たち、いわゆる地上管理職者というのですか、こういう諸君たちというのは課長以上の諸君たちであって部長までを含めてやっておるようですけれども、…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 いずれにしたって、四十歳前後の諸君たちが三十八時間の訓練をやって、そしてあとサービスの訓練などもやって任務についたというのが主たる今日の、乗った諸君たちがグループを編成して参加している姿だろうと思うのです。そうすると、私、若い諸君と年配者の諸君が時間数が同じだからといって能力が果たしてそういうことになるだろうか。たとえば自動車の免許の場合だって、若い諸君たちがとる時間数と年配者のとる時間数というのは、運動神経の度合いというの…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 理解していないと言ったって、実際問題としてはそういうカリキュラムで訓練をやっておったんだから、だから、そういうカリキュラムで一通りやりましたということだけではちょっと無理が起こっているんではないか。私は、やはり監督官庁としては、会社じゃないんだから、こういうやり方について十分に慎重に、きちんと見てもらう必要があると思う。現に勤務についた人たちを見てもわかる。どういうことなのか知らぬけれども、ともかく、機内で飲み物を配る場合で…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 私はサービス面をいま指摘したのじゃなくして、非常事態の場合にこそ各部屋ごとの指揮者というものが重要な位置を占めてくると思うのですよ。サービスの場合は大したことないと思うのですよ。それは、少々ぶこつであってもがまんしてくださいということになるかもしらんけれども。異常事態の場合にみんなが神経が高ぶるのだから、そのときに冷静に指揮する。実戦的にも能力を持たなんだら、この指揮はできないということになると思う。その場合に、何百人という…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それで問題はどこからこういうことが起こったかというと、ストライキ中に飛ばしたいというところから起こっているわけでしょう。だからおまえらストライキやったって飛行機は飛ばすんだ、ストライキなんて効果ないようにしちゃうんだぞというところから起こっている発想なんだから、大体そうでなくても前から組合を分裂するような状況をつくらしたとしたら、そうしたらそれ自身が安全輸送に重大な影響を及ぼすから、組合対策についてはそういうふうに会社側はし…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 直ちにこういうやり方を改めさせるように指導してもらいたいということを言いまして、残された時間、二つほど最近気づいた点について御説明をいただきたいというふうに思います。 一つは、自賠責の強制保険の問題です。予算委員会で自賠責の特別会計運用益の使途についてということで、自動車事故対策センターに対する助成、自動車事故対策費補助金、こういうものに使っていますというのをいただきました。しかし、考えてみたら、自賠責は強制的に入っているわ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それは何に何ぼぐらいという大まかな話だけですけれども、そこでずいぶんたくさんの運用益金も出るようになってきているということになってくると、強制保険で、自動車を持つ者もふえておるから、ずいぶんになっておるから、国民の側から言えば保険金はもっと下げられぬのかという話が一方では出てくるのです。それから一方ではそうやって益金が出てきているのであったら、益金がもっと目に見えるようにわかりやすく、こういうふうにして皆さんのお役に立てるよ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 最近私の手元に相反する意見の二つの要望、陳情が出てきているわけです。一つは日本自動車会議所というところから自動車検査登録書士制度の創設に関する要望書、もう一つは立法化反対陳情書、これは行政書士会というところからです。それぞれ相反する意見が出てきておるのですけれども、これは一体どういうふうな見解をお持ちなのか。検査登録というのはそもそも本人がするんだろうけれども、本人がするに当たってややこしいものだから、ややこしければサービス…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 時間もないからあれですが、要するに行政書士会の諸君たちというのは、長年自分がやってきている職域をつぶすなよということを含んでいるんだろうと私は思うのです。必ずいろいろな問題が起こってくる過程はそういうことになると思うのです。したがって、そういう人たちの意見を無視するようなやり方をさせては困るというのが一つの問題点だろうと私は思うのです。その点は十分に配慮してこういう問題に対処していくということを考えておられるのかどうかをもう…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○寺前委員 それでは終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 きょうじゅうに採決をして参議院に御審議をいただこうということで皆さん御協力になっているようですから、私も確認をしておきたい点を三、四点質問をさせていただいて終わりたいと思います。御明確に答弁をいただきたいと思います。 まず第一点は、先ほどから論議になっていますが、サケ・マスについては母川国主義がすでに定着してきている、それをもとへ戻すのはむずかしいのだという態度で折衝をされているようにお見受けしました。本当に将来の国際的な海…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 ぼくがきちんと確認しておきたいなと思ったのは、将来の海洋法の海洋秩序のあり方の問題として提起をしているわけなんです。だから第一義的発言権者というか、権利としては母川国の諸君にあるだろう。それはわかる。だけれども、それじゃそれ以外の国は発言権はないのかということについて、発言権がないという立場をとるべきではないのじゃないか。やはりあるという、度合いは別だ。したがって、将来の図で言うならば、大海における資源の保護とか、どういうふ…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 とするならば、資源確保のあり方とか、開発のあり方とか、両国間で全体としてのそういう研究をし、そういう検討に具体的に入らなければいかぬのじゃないか。お魚をとる話だけではあかんのではないか。もう少し大局的にやる必要があるのじゃないか。いまの話だけだと、向こうが育てているのだから、おまえの方から金を払え、おれのところはこれだけ要っているのだぞ、どうや。ああ、ちょっと高過ぎるぜ。それではちょっと筋の通らぬ話になるのじゃないか。そこは…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○寺前委員 私が聞いておるのは、高いとか安いとかいう話が出るから、それだったら、ちゃんと予算を組んで、資源はこういうふうにして確保し、こういうふうに育てていくのだという図面をお互いの間で別個にちゃんと組んでやっていけば、高いとか安いとかいう話は関係ないじゃないか、別の次元の話じゃないか、そこはどうなっておるのやと聞いておるのです。