實川清之
会議録に記録された「實川清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 地方行政委員会45 件・45%
- 本会議6 件・6%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○實川委員 どうも私たちから見ますと、政府も同穴のムジナになって、やるべきことをなさなかったのじゃないか、こういうような感じがするのですよ。 これは私、運輸大臣に申し上げたいのですが、国際空港をつくるということについて、やり方が適当ならばわれわれ何も必ずしも反対をするのじゃないのだ。ただ住民を一方的に犠牲にして、ただ、国策だから、こういうことで天下り的に押しつけられてもこれは承服できない、はっきりしたものを出しなさいということを言ってい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○實川委員 最後に一つお伺いしておきますが、正常な形に復することを御希望なすっていらっしゃるわけですが、いつどのような形でそれを指導されるおつもりですか、それをちょっとお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 本会議 第32号
○實川清之君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました農業の動向並びに施策に関し、特に農政に関する基本的な問題について、総理並びに農林大臣に御質問いたします。 農業基本法が制定されてから六年を経過いたしましたが、一体農業基本法の成果は日本の農業に何を寄与いたしたでございましょうか。わが国経済の高度成長政策の進展に伴いまして農村人口は急激に流出し、専業農家の減少、兼業農家の増大、農業就業構造の脆弱化、農業生産の停滞、食糧輸入の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 私は、漁業協同組合の合併助成法案について二、三質問をいたしたいと思います。 最初に、漁協の組織、事業あるいは組合運営の現状について、その大体のところをお答え願いたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 区域が非常に小さい、その結果組合活動が活発にできない、こういうようなことが合併の一つの動機になっておるようですが、小さいのは小さいだけの理由があって小さいのじゃないかと私は思うのです。それはどういうようにお考えになりますか。たとえば、地先の漁業権をもとに一つの組合ができているというような形もあるのじゃないかと思う。その辺、組合が小さいことがなぜ組合活動が活発にできないのか、あるいはまた、なぜ合併をすることが当然の帰結なのか、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 漁業権を土台にしてまとまった組合ですと、合併の問題は相当抵抗があるのじゃないかと思うのですがね。この点はどうなんでしょう。つまり、利害関係が必ずしも一致しないといったような点。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 資料を見ますと、合併に賛成するのと反対するのは、大体あまり違ってない、若干賛成のほうが多いぐらいのようです。ということは、やはりその辺の事情を反映しているのではないかと思うのです。経済活動を行なう場合に規模が小さいということは非常に障害になることはわかるのですが、ただ、これを無条件に大きくすればそれなりの効果が出るかと申しますと、必ずしもそうではないのではないか。農協の合併のあとを考えましても、合併してほんとうに組合活動が活…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 お話によると、最初の漁協の性格が漁業権の管理ということにあった、重点が置かれておったようですが、それを経済活動を中心にした団体に脱皮させようというようなお話のようですが、それならば、旧町村の区域に合併してその程度の規模にしようということは、むしろもう少し大きくして、新しい合併町村の区域と合わせるような——必ずしも合わせる必要はないかもしれませんが、その程度にさらにもう一段規模を大きくしたほうが、そういう意味では合理性があるの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 経済活動の面だけから見ますと、むしろ同じ地域に現在——これは法律改正をやらないとだめなんでしょうが、農業協同組合と漁業協同組合とが同じ地域に二つダブってあるわけです。それで私は、さっき申し上げたように、農協のほうの関係をやってきたのですが、非常にその間仕事がやりにくい面がありますし、経済的に見ても非常にむだが多いように考えます。さっきお伺いしますと、漁協の平均の数字は一組合の貯金の額が二千五百万円くらいですか、それから、職員…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 これは農業協同組合の場合でも、実は必ずしも中の仕事の内容というものは均一ではないのですね。一般の耕種関係をやっている者、園芸関係をやっている者、あるいは果樹をやっている者、あるいは畜産関係——豚をやっている者、鶏をやる者、あるいは酪農、それぞれ内容的には相当性格も違いますから、事業活動のしかたも違うわけですが、総合された形でそれらが同じ屋根の下でやっておるわけです。もちろん、農協の中にも、専門農協がいいか、総合農協がいいかと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 たまたま話が一本釣りの問題が出たので、ちょっと関連してお伺いしたいのですが、これはいままで数年間連続して問題になっておるが、農林省あるいは水産庁としてそれに適切な判決を下さないまま今日に至っておるわけです。おそらくことしもまた同じようなことで紛争を惹起するのではないかと思うのですが、長い目で歴史的に見てまいりますと、一本釣りのほうが生産方法その他において立ちおくれておりますから、まき網のほうに食われるということは大体想見でき…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○實川委員 つまり、漁業協同組合で、そういうような一本釣りの人たちを集めて、近代化の方向に向かって一つの組織をつくらせる、そこに資本を与える——与えるというのは、くれるという意味ではないのですが、資本をつぎ込んで、近代的な装備を持った一つの業態に切りかえる、そういうような仕事を漁業協同組合が積極的な姿勢でやろうとすれば、当然やるべき問題ではないか。もしそういうようなことにまでなるとしますと、やはりあまりに規模の小さいものはとても処理する…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○實川委員 昭和三十八年の九月に、新東京国際空港の問題が出されまして、千葉県の富里村、八街町、山武郡の山武町、この二町一カ村が候補地にあげられたわけでございます。それから現在まで約二年半余り、相当この問題につきまして運輸省あるいは千葉県、地元民の間に折衝が行なわれ、地元民の強い反対があったわけでございますが、去る六月二十二日に従来の富里案を撤回いたしまして、隣接の成田市に新国際空港をつくるということが内定をいたしたわけでございます。その…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○實川委員 富里の反対運動の場合と、今度の三里塚空港の場合と比較いたしますと、取り締まり当局の態度に非常に大きな相違があるように思われます。と申しますのは、富里空港の問題の際には、運輸省なりあるいは千葉県当局も、非常に住民の意思を尊重するという線を貫かれておったようです。いわゆる高圧的な、高飛車な進め方というものは、あまりなかったように私は思うのです。運輸省なりあるいはまた県の態度が寛大であった。ところが、それに比較いたしまして、三里塚…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○實川委員 多少あなたの話と私の話が事実の関係は違っておりますが、こまかい点はどうでもいいとしまして、そのほかに、たとえば町会議員が料亭にたむろして何やら相談をしている。そこへ警察官が四名くらい、警備のために行ったのか何かわかりませんけれども、とにかく町会議員の集まっている場所に、その玄関口に警察官が四名、実施をしていたのではないと思うのですが、張り番をしておったというような事実もあるわけです。あるいは、これは成田警察管内ですが、反対運…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○實川委員 ちょっとそれはおかしいのです。あなた方のほうの事態の認識の問題もあると思うのですが、保護願いを出した男というのは大体私もわかっております。その男はいわゆる警察ズレした男で、ばくち打ち上がりです。したがって警察へはしょつらゆう出入りしておりまして、警察官と仲間みたいな気持ちで通じております。警察官のほうではそう思わないだろうが、その男はそう思っております。そこで、そのやくざ上がりの男が警察と相談をしてそういうものを出すように取…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○實川委員 それは、あなた方はそうおっしゃるでしょうが、私たち地元の人間はその町会議員のおい立ちというものは全部知っているんです。その男に危害を加えるというよりも、逆に危害を加えられていますよ。その男は実はぎらわれ者で通っている男なんです。危害を加えるのはその男であって、加えられる心配なんか毛頭ないのです。そういう者に巡査をわざわざ派遣して、しかも料理屋の二階で酒を飲んでいるのを保護するというのは、どうもわれわれには受け取れないのです。…
第49回 衆議院 建設委員会 第4号
○實川委員 去る八月二十三日より七日間の日程をもちまして、九州地方における建設省関係公共事業のうち、特に道路関係、河川関係を中心にして調査いたしてまいりましたので、この際その要点について御報告申し上げ、あわせて関係当局の御見解を承りたいと思うのであります。 最初に道路関係について申し上げます。 まず、第二関門連絡施設について申し上げます。 本連絡施設は、現在の関門トンネルが最近の交通需要の増大に伴いまして、一日平均約八千台にも達するに至…
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○實川委員 だいぶ時間が経過しましたので簡単に二、三点、小林さんに御質問いたします。 さっき小川委員の質問の中にございましたが、小型の木造船業者が、利根河口ぜきの問題が出ましてからほとんど発注がゼロ近くになっている、こういう実情について御存じになっておりますか。
第49回 衆議院 建設委員会 第2号
○實川委員 この前、当委員会の質問で、小林理事から、関係漁民あるいはその他に被害の問題等が出た場合は、最大限これに対して賠償その他の措置をとりたい、こういうことをおっしゃっておりますが、この木造船業者に対しては賠償の対象になるかならないか、この点をひとつお伺いしたいと思います。