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日本社会党衆議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 地方行政委員会45 件・45%
  • 本会議6 件・6%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 その内容については私どもとしては、いろいろもうすでにほかの同僚議員の諸君が質問したと思いますので、私は主として騒音の関係――最初から申し上げたように騒音地区でございますので、これについては先ほどもちょっと触れましたように、ほとんど対策らしいものはないと私は考えておるわけです。公団なり県なり国では相当のものを考えている、こういうことで、だいぶ食い違っておるわけですが、地元に住んであそこで今後百姓をやろうと考えている諸君からいき…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○實川委員 私は、実はほかの委員会からおじゃまをするわけですが、私は、三里塚国際空港の滑走路の鼻っ先に生まれました。四千メートル滑走路のちょうど三キロぐらい先になりますか、したがって、私の生まれた地帯一体は空港絶対反対ということで過去三年間戦ってきているわけです。そういうような関係で、私も地元の問題でございますので、いろいろ地元の農民の声を取り次ぎたい、あるいはまた地元の農民が疑問に思っている点をかわっていろいろお聞きしたい、こう考えて…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○實川委員 総裁も御案内のとおり、地元では大小のトラブルがしょっちゅう、最近はあまりありませんが、起きているわけです。しかもまだ用地の買収に最終的に同意を与えていない者が約三〇%近くあるわけですが、しかも公団総裁以下お歴々が非常に努力をされておりますが、反対同盟まだ健在である。こういう中で、非常な紛争がいま起きておるわけです。その紛争最中に飛行場ができるものかどうか。私の考え方では、紛争が何らかの形で大体終息しなければ、飛行場の建設は事…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○實川委員 お話としましては、私どもぜひそうしていただきたいと考えております。あなた方がほんとうに地元の空港の用地内あるいは騒音地帯、その地帯を問わず、地元の連中に納得をしてもらって飛行場をつくりたい、また事実上そうしなければできないと私は思っていますが、いままで一体公団なり運輸省なり、それらの方面で地元の説得にどれだけのことをなさったか。口では、委員会での質疑応答の中におきまして、あるいはその他聞きましても、公式には、説得をして理解を…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○實川委員 総裁のお話ですと、反対同盟の幹部とお話しになった、あるいはまたいろいろ書類等も送っておるが、読んでいるかどうか、その点ははっきりしてない、あるいはその他、反対同盟の人たちといろいろな形でお会いしているというお話でございますが、おそらく正式のルートを通じて正式の形で会合されているんじゃないと私は思います。それは、たとえば運輸省に押しかけたときに、あなたもおいでになっておったそのとき会ったとか、そういったような形の会い方は別とい…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○實川委員 それではちょっとあなたのおっしゃったことと違うので、くやしいから申し上げますが、芝山町の町会議員が、議会が終わったからといって一ぱい飲みに小見川に自発的に行くことはないですよ。それは副総裁のことですから、まさか私の言ったことをそうだとは言えないでしょうが、常識的に考えて、小見川とわれわれとはほとんど経済的にも文化的にも交流はないのです。したがって、そんなところに高い自動車賃をかけて行くわけがない。ただ山本さんをとっちめるのは…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 ことしの二、三月ごろ、日本近海にソ連の漁船団が出漁いたしまして、沿岸の漁民に相当なショックを与えたわけでございます。このソ連漁船団の動向と沿岸漁業、特にサバを中心とする漁業に対する影響、こういう点について水産庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 この問題は、ただいまも申し上げましたようにことしの早春の問題でございまして、たいへん時期っぱずれの感じがしないわけでもございませんが、しかし、来年来ないという保証もございませんし、…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 長官のお話を聞きますと、この房総沖から伊豆沖の操業は試験であって、来年はもう来ないだろう、そこまではっきりおっしゃらなかったが、聞き方が少し甘いと、そういうようにも受け取れる御返事だったのですが、どうも私はそうではないのじゃないかと思う。やはり本格的にやってくる下準備としての、要するに試験操業としての出漁ではないかというような感じを持っております。それが一つ。 それからもう一つは、日本政府が二月以降ソ連政府に対しましていろい…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 その中で、特に私たちが問題にしたいと思いますのは、銭州あたりはサバの産卵地だというように聞いております。それがほんとうかどうかということが一つと、もしサバの産卵地だということになりますと、その付近へ大きな船が来てどかどか網を入れ、根こそぎ未成熟魚までとり尽くしてしまうというようなことになりますと、これはもうたちどころにサバ資源というものは枯渇をしてしまうだろう、こういうような心配があるわけでございます。これについては、単にソ…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 それから、話はまたもとに戻るのですが、ソ連との交渉の際、公海でやっているのだから、積極的にこちらからどうこうは言えないというお話でございますが、最近、何といいますか、いわゆる領海を三海里から十二海里、あるいはひどいのになると、一番大きいのは二百海里ですか、そういうようにかってに領海を一方的に拡張している。こういうようなのがほとんどの国のとっておるやり方のようですが、日本だけがそういつまでも三海里を墨守する理由もないのじゃない…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 いま長官のお話でちょっと気になるのは、三海里だとあまりどこからも抵抗が起こらない、だからそれをやっているのだというお話でございますが、いま世界で三海里をとっているのは何カ国くらいあるのですか。抵抗ということだけを問題にするのだったら、二海里あるいは一海里のほうが抵抗ははるかに少ないし、世界各国から歓迎されるであろうと思うのですよ。しかし、そういうことでは国益は守れないのではないかと私は思うのですがね。相手の言いなり次第、相手…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 私は、いままでの主張を繰り返すようですが、とにかく世界の趨勢に従って、日本もこの際領海を広げることを考えてはどうかということと、もしそれで足らなければ、少なくともその先に漁業専管水域を設定してもいいんじゃないか。そういうことを、水産庁としてもひとつ真剣に考えていただきたい。 それからもう一つ、銭州のようなところはサバの産卵地であるということならば、その地域一帯は、少なくとも内水面扱いとでも申しましょうか、そういうような扱いに…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 次に、サバの資源の問題についてお伺いをいたします。 参考にサンマの場合を考えてみますと、日本のサンマ業界とでも申しますか、漁業者の間では、ソ連の船がどんどん南下してサンマをとる、その対抗策として生産拡大をやって対処しよう、そのために早期解禁その他の措置を水産庁にお願いをする、そういうことをやったわけですが、この生産拡大ということはけっこうなことだと思うのです。 サンマの場合の漁獲量の変遷を見てまいりますと、一九五八年の五十七…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 しろうとがくろうとにつべこべ言うのもどうかと思うのですが、私の見た書類によりますと、産卵量が非常に減っておるという報告があるようです。その減ったのは親サバといいますか、その親が減ったからだ、こういうようなことも一部でいっていますね。したがって、あなたのおっしゃるように無条件に資源的に何ら心配の必要はないとは、私はまだ言い切れないんじゃないか、こう考えますが、いかがですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 資源保護の問題はまたあとでお伺いしますが、水産庁としては、昭和三十五年から漁業制度調査会ですか、この点私ははっきりわかりませんが、その調査会の答申に基づいて、知事許可から大臣許可に許可権を取り上げたというか、移したようです。小さい船は県知事が許可をするが、漁業の種類、漁船の規模といったようなものについての許可権が、知事から農林大臣に移った。この問題に関連いたしまして伺いますが、知事にそういう許可権を与えておくと、これは当然の…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○實川委員 最近のものは私わかりませんが、前の八戸沖ですか、あそこの協定書をちょっと見たのですが、何だか非常に回りくどくて、あまり端的に両者の間を裁定をしたというような印象は受けなかったのです。両方当たらずさわらず、多少は調整効果もあるのじゃないかと思うのですが、どたんばへ行くと、強いほうが押し切っても差しつかえないような印象を受けたのです。できれば沿岸漁業者、特に弱い一本釣り業者にとって、もう少し漁場なりあるいはまた漁期の点なり、ある…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○實川委員 農協法改正の問題について質問をいたしたいのですが、すでにもう各委員から相当質問が出尽くしておるようですから、私はごく数点について、重複しないように、しかも、末梢的な事務的なことについて若干お伺いしたいと思います。 最初、実はきょう委員席に配付されました農協の不正事件の書類を拝見しまして、私、非常にびっくりいたしたわけですが、この数字を見ますと、昭和四十二年で四十億というような金額の不正事件があったように書いてございますが、こ…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○實川委員 これは、すると刑事事件になっておるものですか。 それで、この内容について若干お伺いしたいのですが、ここにいわれている不正事件の内容なんですが、どのような内容を持った不正事件か。それから不正事件でありますから、当然直接あるいは間接に農協または農民に対して相当な被害を与えていることになるわけだろうと思いますが、一体この不正事件は単協、県連、全国連段階のどの辺でこういうような不正事件が最も頻発しておるか。あるいはまた県連全国連の場…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○實川委員 御案内のとおり、最近農協の各種事業、それぞれ数字の上では相当伸びておるわけです。したがって、悪いことをしようと思えば比較的やりやすい条件というものができてきたんじゃないかと思うのですが、こういう問題に対する農林省の検査なり監督なり指導といったようなものは、私の知っておる範囲では、いわゆる検査が中心になって行なわれておると思うのですが、これは一体年どのくらい検査をおやりになっておるか、この点をひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○實川委員 私も単協の組合長をやっておりますし、また県連の会長をやったこともありますが、どうも検査を受けてみての印象なんですが、率直に申し上げますと、多少なれ合い的な検査が多いんじゃないか。あるいはまた検査をしましても、そのあとの事後処理と申しましょうか、そういう点がどうも不徹底のような感じがいたします。特に県段階の組合では、私も現在県段階の正式の役員じゃありませんが、はしくれの役員みたいなことをやっておりますが、各連の事業のやり方等を…