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日本社会党衆議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 地方行政委員会45 件・45%
  • 本会議6 件・6%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 それから団地のお話がございましたが、それは多分向井の鍛造屋団地というのですか、あれのお話だろうと思うのですが、あれは何かすでに来なくなったとかということを聞いたのですがね。条件が非常に悪いからというので、鍛造屋のほうから断わられたという話を聞いておるのです。そうすると、そういうことになるのじゃないかと思うのですがね。交通も不便だし、不便なわりに地価は高いです。それから労働力だってそうだぶついて幾らでも低廉な労働力を豊富に集め…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 それから畑かんの問題ですが、これは、見ますと、滑走路前方五・五キロ、左右一・二キロ、この範囲の畑に畑かんをやる、こういう計画のようです。この地域に畑かんをおやりになる。どういうような畑かんのやり方をするか。たとえば利根川から水を引いてかけるのか、あるいは地下水をくみ上げてやる畑かんのやり方もございますし、それから圃場の中に水路をつくって、その水をうねの間にずっとまく方式、それからスプリンクラーを使ってやる方式と、いろいろやり…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 それは反当どのくらいの金がかかりますか。それから、かかる金の経費の負担区分はどういうことになりますか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 農民の負担が二万円とすると、これはもとは一体幾らかかるのですか。全体幾らで、その中で農民負担は幾ら……。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 そうすると、これは普通の畑かんと同じように、土地改良区を設定して、それでやることになるのでしょうね。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 そうしますと、あなた方のほうで農民のためにというお考えでお考えくださる、それで反当約二十万円かかるところを受益者負担は二万円でかんべんしてやる、まあ十分の一ですね。非常に手厚い保護なんですが、その保護を受けても、農民はそういうものはやりたくない、こう考えればできないわけですね、土地改良事業のたてまえからいいまして。もし農民が希望しなかったらどうするかということが一つ。 それからもう一つは、いま土地改良、畑かんなんかをやりまし…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 これはひとつあとで農林省でビニール栽培、もう少し勉強していただきたいと思います。 それから、農林省がこういうようなたくさんの金を使って地域の農民の生活を御心配になっていただくことは非常にありがたいのですが、もしほんとうに農業というものをお考えになるならば、別の考え方があったんじゃないかと私は思うのです、畑かんといったようなこういう形でなくて。この飛行場ができまして飛行機がどんどん発着すると、騒音が激しくなる、とても一定の地域…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 話があっちこっちいたしますが、大体この周辺整備事業というのは、これは補助率を引き上げて地元負担を軽くするといったようなことじゃなしに、むしろ飛行場ができるためにそういう施設を当然つくらなければならない、あるいはその結果としてやらなければならない。さっきの道路の問題にしても、いまある県道が役に立たない、機能が果たせなくなる、したがって当然つけかえをしなければならない。ちょうどこれは舗装道路を電電公社の連中が電話のケーブルを埋設…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 それから総裁にお伺いしますが、引き続いて農業をやりたいという諸君には代替地をあっせんするということになっておるようです。この代替地の、買収された用地内の農民でいいのですが、隣接地は別としまして、代替地が要らないという農民はどのくらいあったのですか、あるいは代替地をもらいたいという農民、両方数をひとつお示しいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 それで代替地はどことどこに設定されるのですか。地名と、面積がわかれば面積もひとつ教えていただきたい。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 この土地の取得価格はどのくらいですか、買い上げた値段は。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 民有地、県、公有地ですか、これは合わせて五百ヘクタールで、その中のこれに対する配分はもうきまったのですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 配分の際の値段と、それから何か私の聞いたのでは、いままでの耕地面積が二町以下が五反ですか、その区分けははっきりしていないのですが、二町以上が一町歩とか、そういう段階的に配分の面積をきめたようですが、その点ちょっと。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 これだと、引き続いて農業をやりたいということで代替地を求めたのでしょうが、実際面積的に営農としては成り立たないのですね。高度の集約栽培をやれば七反五畝でもやれないことはないかもしれないけれども、普通、あの辺の惰農では七反五畝ぐらいではとても食べられないのです。これは実際は一応いままでの土地を公団に売って、またもう一回値上がりしたところで売り種をつかみたいというのが本腹じゃないかと思うのです。これはそういう連中だからそれでいい…

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 ちょっと聞き落としたので、話が逆戻りしますが、騒音地帯で本人の希望があった場合は移転料を支払われる、それから土地を用地内と同じ価格で買い取りされるということは間違いないですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 その移転料というのは、用地内とこれは若干違うのじゃないですか。それから、用地内の宅地の中にあった庭石から樹木から一応算定をして、全部ひっくるめて買われたようでありますが、騒音地帯で本人の希望によって立ちのく場合は同じようにやはりやるのですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 いまの代替地としては大体五百ヘクタール準備して、すでに四百五十三でしたかが配分済みだ。そうすると、あと四、五十ヘクタールしか残っていないのですけれども、これからもし公団の軍門に下って、ひとつ用地買収してくれというような申し出があったこれからの諸君に対しては、そういう点はどうなんですか、代替地やなんかのあっせんは。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 その際はひとつよろしくお願いしますが、参考資料を見ますと、千葉県知事が空港周辺整備事業ですか、この計画書を自治大臣に提出をして、自治大臣がそれを関係各省に伝える、そして各省で千葉県知事の作成した事業計画を検討して採択するもの、採択しないものとに区分をされるようですが、この事業計画書というのは千葉県知事からすでに出ているんでしょうね。これは自治省どうですか。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 しかし、正式の形としてはこの法律がきまらなければそういう順序がきまってこないわけですが、具体的にはもう出て、それが印刷物になっているんでしょう。

日本社会党1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○實川委員 そうすると、この書類に書いてあるのは、将来多少の変更はあっても、根本的にひっくり返るということはないわけですね。