實川清之
会議録に記録された「實川清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 地方行政委員会45 件・45%
- 本会議6 件・6%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 それに関連いたしまして、農協の役員の選び方の問題です。農協では選挙による方法が一つと、それから一つは選任制とでも申しますか、この二つのやり方をとっておるわけですが、私の知っておる範囲では、選任制のやり方を採用してからそれに切りかわったのが非常に多いと思います。全国あるいは県段階の連合会でも、ほとんど選挙の方式で役員を選び出しているという事例は非常に少ないのじゃないかと思うのです。 選任制のやり方ですが、これはやはり現状維持と…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 それから、単協でも連合会でもあるのですが、連合会の中央会以外の各連合会あるいは単協の場合は、組合長なり連合会長というものを選ぶ場合には、いわゆる理事の互選制をとっておるわけです。ほかの県のことは私はわかりませんが、千葉県なんかの事例を見ますと、最近農協の組合長なりあるいは連合会の会長、専務というような役員の互選にあたって、買収、供応といったような行為が非常にたくさんあります。しかも、単協の組合長でも、一票五万円とか、極端なの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 先ほど申し上げました農協の不正事件なんかも、こういう問題と関係がないわけではないと私は思うのです。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 したがって不正事件をなくす、粛正するというような角度から申しましても、役員の選任についてはもう少しフェアな方法でやれるように、ひとつ今後検討していただきたいと思うのです。 それから、農林省の検討事項の検討結果という書類を見ますと、これは形には出てまいりませんでしたが、兼職禁止の問題が論議になっ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 次に、現在各都道府県段階の中央会、連合会の役員共通制の問題についてお伺いをいたしたいのですが、現在役員共通制をとっておる府県はどのくらいありますか。 それから、農林省の立場から見まして、役員共通制はどのような弊害を伴っておるか、こういう点についてひとつお伺いいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 共通制は、昭和三十六、七年ころからこういう形がぼつぼつ出てきたと思うのですが、その当初は、農林省は積極的にだめだと否定もされなかったようですが、大体において否定的な態度をとってこられた。しかしそれにもかかわらず、全国的にはだんだんこの共通制をとっておる府県が多くなって、ただいまもお話しのように二十六府県ということになってまいったわけですが、なおこの傾向は今後も続いていくのではないか。場合によると、全部がなるとは限りませんが、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 それから財務処理基準令ですが、財務処理基準令ができたのは昭和二十五年だったと思いますけれども、あの当時の農協は、終戦後の社会的なあるいは経済的な混乱の影響を受けておりまして、農協経営の基礎というものはきわめて脆弱であったわけです。特に昭和二十四年ですか、ドッジラインの実施によって、単協が大幅に赤字組合に転落をしたという時期のあとで財務処理基準令をつくられたと思うのですが、その当時の農協の状態といまとでは、格段の差があろうと考…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○實川委員 それでは皆さんに御迷惑をかけますので、きょうの私の質問はこの辺でやめておきます。いずれまた機会があったらいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 蚕糸園芸局長に御質問します。 この法律改正は、いわゆる行政簡素化の目的で、一省一局削減ですか、これが打ち出されて、農林省において蚕糸園芸局という形になったわけでございますが、この行政簡素化の結果、蚕糸園芸局になったということは、農林省の中で、蚕糸業に対する考え方を比較的比重を軽くして考えているんじゃないか、こういうような感じがいたすわけでございます。まあ表面上は蚕糸業振興といったようなものを打ち出しておりますけれども、本心は…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 ただいま政務次官から、決して軽視はしていない。まことにごもっともなお話でございますが、養蚕業の現状について見ますと、これは蚕糸局の資料によって見たわけですが、昭和三十年以降の傾向というものを見ますと、養蚕農家戸数においては約半分に減っておるようでございます。それから桑園面積については十八万七千ヘクタールから十六万二千ヘクタール、これもまた緩慢な減少傾向をたどっております。それから繭の生産量は、年によってこれは豊凶がございます…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 これに関連して、農林省で昭和四十一年から五十二年までの間の長期見通しというのを立てられた。その中での繭の生産と生糸の需要見通しというのがございますが、これを見ますと、非常に楽観的な見通しが立てられておるようでございます。たとえば、桑園面積にいたしますと、十六万一千町歩から十六万九千町歩に、八千ヘクタールですか、これが伸びるだろう。五%の伸び。それから反当収繭量につきましては、六十五キロから九十九キロと五三%以上の伸びが予想さ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 まず、昨年の糸の暴落の問題でございますが、この原因は何にあるか、この点をお伺いいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 値段が高過ぎて、その反動で下がった。もちろん、繭がことのほか豊作であったという昨年だけの原因もあったようでございますが、日本はもとは生糸の輸出国、日本の貿易では生糸が輸出の大宗といわれた戦前の状態があるわけですが、最近では、むしろ日本は輸出国より輸入国に転落しているのじゃないか。ここ数年の現象のようですが、非常に輸入がふえてきておる。これは外国の糸が、中国なり韓国の糸が、非常に安いということが大きな理由だと思いますが、それが…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 韓国の場合、たとえば輸出向けについては補給金を出しておる。これは一種のダンピング政策とも受け取れるわけですが、こういうような安い価格の糸を自由に日本に輸入させる。まあ生糸の業者にいたしましても、あるいは織物業者にいたしましても、安い原料でつくったほうが企業利潤は高いわけですから、割り高な内地の糸を避けて外国の糸を歓迎するというような形も当然出てまいるわけです。こうなりますと、農林省がいろいろ力を入れて蚕糸業の振興のために努力…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 次に、輸出の点について。農林省の長期見通しによりますと、昭和四十一年から五十二年に至る間で三万三千俵から八万五千俵に輸出を拡大するということになっております。しかし、実際の最近の実績から申しますと、むしろ輸出は増大しているんじゃなくして、頭打ちか逆に押されておるというような形が出ておるわけですが、輸出を伸ばすためには、外国の競争糸である中国糸あるいは韓国糸と値段の点で競争するという点も一つあるわけですが、これは、先ほどあなた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 私が心配いたしますのは、この長期見通しのような楽観的な形で今後蚕糸業をやってまいりますと、予定したように輸出は伸びなかった、それから輸入のほうはどんどん国内に上陸をされたということになると、当然これはいまの計画がくずれまして、爾なり糸なりの供給過剰というような状態が生まれ、さらに価格の低落、蚕糸業の経営不安というような事態が起こってくるのじゃないか、こういう点が心配な点でございます。したがって、この点につきましては、ひとつそ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實川委員 これは繭糸の場合だけじゃなくて、ほかの農産物にも、同じような形で需給調整をする、そして価格安定をはかるということはやっておりますが、実際上は、やるほうの効果という点から申しますと、あまり効果がないのじゃないか。いままで、蚕糸局の図表を見ますと、安定帯の下限を破ったというのは比較的少ないようですが、上限は絶えず破りっぱなしで、しかも、何年も継続して持続的に安定帯の上限を突破している。これは、生糸の安定帯の設定そのものが、天井が…
第59回 衆議院 本会議 第2号
○實川清之君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員森清君は、去る六月九日逝去されました。まことに痛恨のきわみであります。 ここに、私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。 森君は、かねてから病気のため療養につとめておられたのでありますが、私は、君のあの堂々たる体躯と、いまだ五十二歳という若さを思うとき、必ずや健康を回復して再び元気な君の姿が見られるものと確信しておりました…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○實川委員 行政局長にお尋ねいたします。 私が質問申し上げることは、千葉県山武郡芝山町の議員の解職請求の経過について御説明いただきたいのですが、その前に、その問題の起こりました背景について簡単に申し上げたいと思います。 国際空港を千葉県富里につくる計画がございまして、前後三年間紛糾に紛糾を重ねた結果、この案は廃案になったのです。ところがその隣接の成田に、事前には何らの連絡もなく、突然天下り的に成田空港が閣議決定を見たわけでございますが、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○實川委員 大体あなたのおっしゃったところで、実際の経過はもう少しひどいのが実情ですが、その程度だと思います。ただ私たちが一番奇異に感じますのは、空港問題が起こってから、さっき申し上げたように、議会あるいは町当局というものが県の強い指導と申しますか、圧力があったと申しますか、とにかく県の出先機関に完全になり下がって、むしろ町民の行き方とは正反対の方向をとってきております。たとえば町会議員についても、確証はございませんけれども、相当多額の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○實川委員 それでは、国はこの問題について、千葉県に対して具体的にいつどんな形で指導されたのか、その点をお伺いいたしておきます。