實川清之
会議録に記録された「實川清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 地方行政委員会45 件・45%
- 本会議6 件・6%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 ことしの水稲の冷害による被害の状況についてお伺いいたします。 先般来新聞その他で、ことしは史上三番目の豊作だというようなことが盛んに宣伝されております。最近は米の豊作が非常にまずいことになりまして、米についてとかく集中攻撃がされておるような感じを持っておるわけで、どうもこの史上三番目も少し怪しいんじゃないか、こういうような感じがいたすわけですが、ことしの作況の収穫見込みの実態について、ひとつお伺いをいたしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 私は、とりあえず自分の出身地である千葉県の冷害の状況について、農林省がどの程度にお考えになっているか、それをお聞きしたいのです。 実は今度の冷害については、農林省第一次発表の段階、八月十五日当時の作柄では、若干やられたというような印象は一般に持っておったようです。私も若干見てまいりまして、それほどひどくないんじゃないかというような感じを持ったんですが、その後時間の経過とともにだんだんひどくなってまいりまして、いまでは昭和二十…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 その資金需要の問題なんですが、私の郡は九十九里沿岸なんですが、そこの地帯では、これは県庁からだったと思うのですが、九月二日の夕方、天災融資法による借金をしたい者は申し出てこい、しかも四日の午前中までに申し出ろ、こういうような話が市役所にあったのです。市役所から末端に届いたのは三日に当然なるわけです。それで翌日の昼までに申し込めというようなことで、時間的にも末端に徹底する余裕が全然ないし、もちろん借り入れの手続等も済まされない…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 まだ被害額が的確につかめておりませんので、いまから何とも言えないと思いますが、千葉県の場合、一体そういう激甚地指定を受ける可能性があると考えられますか。どうでしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 それから、調査に参りますと、ことしの米価が据え置きになった関係で二百二十五億円という補助金が出ることにきまっておりますが、これはいつごろ、どんな方法で出していただけるのか。被害地ではなるべく早く出してもらいたいということを、盛んに要求されておりますが、この点についてひとつ……。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 その問題について前に五十億、同じような金が出たことがありますが、あのときは私のほうの地帯だと、ミストを共同購入したというかつこうで個人には金は渡らなかったわけで、結局農機具屋がもうけてしまったということに結果的にはなると思うのです。農民の要求として個人に届けてもらいたい、こういう要求が強いわけですが、この点についてはどうなんでしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○實川委員 それじゃ最後に一つお願いをいたしておきますが、先ほど申し上げましたように、私は生まれつきあまりうその言えない男でございまして、その私が見た目でも千葉県の半分は相当の被害を受けておりますので、格段の御配慮をいただきたい。このことを県民にかわってお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 本会議 第60号
○實川清之君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案につきまして、佐藤総理に若干の質問をいたしたいと思います。 きょうの会議が、成田空港問題についてのわれわれの発言の最後の機会でございますので、私は地元民の声を総理にお伝えをいたしたい。その中には、恨みのことばもあるかもしれません。あるいは、憎しみのことばもあるかもしれません。あるいは若干の願望もあろうと思いま…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○實川清之君(続) 空港建設の問題が国家的な要請によってなされておるわけでございますが、これが今日このような事態に立ち至りましたのは、地元の住民がわからず屋で、頑迷不霊、度しがたい連中だからこういうことになったのか、あるいはまた、当局のやり方が悪いためにこのような事態を惹起したのか、その点をひとつ総理にもよくお考えを願いたいと思うのでございます。 それから、時間がございませんので……
第61回 衆議院 本会議 第60号
○實川清之君(続) 最後に、私は騒音地帯の出身でございます。隣町でございます。私の町はいわゆる騒音地帯でございます。この町、この騒音地帯については、ほとんど対策らしいものはない、このように申し上げても、私は間違いじゃないと思います。道路の問題、これは空港ができて、道路の機能を果たせなくなれば、何らかの処置をするのはあたりまえでございます。あるいはまた、学校が騒音で授業ができない、その学校に対して防音施設をすることもあたりまえでありまして…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○實川清之君(続) 滑走路の前方二千メートル、滑走路の中心から左右六百メートルが騒音地帯とされております。この騒音地帯は実は狭過ぎて、芝山町の場合は、町全体が八十ホン以上の騒音のうちに入ります。したがって、それでは騒音区域外の地帯に対しては何ら救済の方法は考えることができないのか、できるのか、この点を私はお伺いいたしたいのでございます。したがいまして、私は、この騒音の問題につきましても、さらに具体的に、より住民の立場を考えた親切な対策を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 先週の金曜日の質問の続きをさしていただきます。 私、せんだっても申し上げましたように、飛行場の南側のいわば騒音地域におるわけですが、したがって、きょうはその騒音の問題について若干お伺いいたしたいと思います。 公団が住民に配りましたパンフレッドによると、騒音はたいしたことはない、こういうようなことが書いてございましたが、この騒音の強さと、それから広さ、これは高さによって音の影響する範囲は非常に違ってくると思いますが、これをひと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 これはまだ飛んでないからはっきりしたことはわからぬと言うけれども、ごもっともなお話なんですが、しかし現地の諸君が一番気にしている点も、実はいろいろいわれているけれども、公団側によると、たいしたことはないし、それから社会党の代議士の話を聞くと、とてもたいへんらしいというので迷っているのが実際は現地住民の偽らざる姿だろうと思うのです。したがって、これは運輸省としても、これだけのものを持ってくる以上は、やはり相当はっきりとしたもの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 この点はあとでまた将来問題になるのじゃないかと思うので、政務次官にお伺いをしたいのですが、先ほども申し上げましたし、またいま丸居さんからもお話がございましたが、いま一応騒音区域というのは滑走路の前方二キロ、それから滑走路の中心から左右六百メートル、この区域を騒音区域と指定されているというか、考えられているわけです。それで、いまの質問の御返事にもあったのですが、必ずしもその区域だけがうるさいわけではない。先ほどの御答弁によって…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 これから音の出ない飛行機や垂直に飛び立つ飛行機ができた場合は別にしまして、いまの飛行機を土台に私は考えていただきたいし、それから東京あたりで考えている騒音というのは大体五十ホン程度が基準になっているんじゃないかと思うのですが、この場合もそれから三十ホンも上がっておるし、九十ホンになると倍近い音なんですね。そうすると、これはこの区域できめられて固定されるということは、現地側としては困るわけです。実際飛んでみたら非常な音をあげた…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 対策委員会のほうはこれからやるんでしょうが、もしつくるなら、いまのうちにつくって、やはりじっくり両者で話し合ってみたら、かえって意義があるのじゃないかと私は思うのです。騒音地域についてのいろいろの施策があるように聞いておりますけれども、具体的にいうと、どういう対策をお考えになっておるのか、これをひとつ、特に芝山地域についてお伺いしたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 いま総裁から、芝山町は決して日陰にはならないというお話がございましたが、そうなれば非常にけっこうなんです。けっこうなんだが、いまお話を聞いていますと、お話のようになるかどうかというのは非常に疑問だと私は思います。 まず順序で聞いていきますが、そうすると空港のまん中を通す道路というのは、二千五百と四千と、二つの滑走路のまん中を通すのですか。そうなると横風用の下をくぐらないと通らないわけですね。そうすると地下道をつくらなければい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 現在の八日市場線の東側を通って横風用と交わる点は地下道にする、また地上へ上がっていって五十一号までは東関東道路と結ぶ、こうおっしゃるのですが、そうするとターミナルビルのできるあたり、下をまた通るのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 それから排水の問題は、いまの資料を見た範囲では、鹿島川を通って印旛沼へいく、こういう道を使うようですが、いまのお話ですと高谷川も使う場合がある、こういうようなお話でございますが、これは大体多古町と芝山町の間、あの谷間のほうですか、それともあれは栗山川ですか、高谷川の上流になるかあるいは作田川の上流になるか、どっちなんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○實川委員 それから営農関係のほうはあと回しにしまして、空港関連産業とか関連事業とか、よくそういうことばを聞くのですが、これは具体的にはどういう産業なのですか、その内容をおっしゃってください。