富田健介
会議録に記録された「富田健介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局長
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 私の答弁がちょっと正確ではなかった部分もあるかもしれませんが、現時点ではまだ、パーソナルデータを規制するというところまで踏み込んでいるわけではございません。ただ、ビッグデータを今後利用していく際には、やはり消費者の理解、そういうものを得ていかないと利用が進まないという部分があろうかと思います。 したがって、消費者の間でそういった懸念がある以上、パーソナルデータの保護のあり方と利用の促進のバランスを…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(富田健介君) お答えを申し上げます。 委員御指摘をいただきましたように、ノートパソコンでありますとかスマートフォンでありますとか、そういう情報端末にいわゆるバックドアというものが仕込まれて情報流出の懸念があるというようなことが様々な報道がなされているところでございます。 例えて一つの例を申し上げますと、これは米国でございますけれども、平成二十四年の十月に下院情報委員会におきまして、中国情報通信機器企業二社に対するヒアリング…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 科学技術の振興を進め、その成果であるものを実用化にしっかり結びつけていくということは大変重要な課題だと思っております。 私どもといたしましては、政府全体の科学技術計画のもとで、経済産業省の関連する例えば医療の分野であるとか、エネルギーの分野であるとか、あるいはものづくりの分野であるとか、そういった分野につきましてしっかりと実用化を進めていくということを念頭に置きながら、研究開発の振興に努めていると…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) お答えを申し上げます。 クールジャパン機構でございますけれども、昨年の十一月二十五日に発足をいたしまして、その後、経営体制の整備を今進めております。あわせて、投資案件の組成についての検討も今進めてございますが、現時点におきましてはまだ投資案件が決定したという事実はございません。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) お答え申し上げます。 案件数につきましてはちょっと今手元に資料ございませんけれども、大きく分けまして幾つかの類型がございます。一つは、日本の優れたコンテンツを海外に展開をしていくために、海外における放送番組枠を買い取って、そういったところから日本のコンテンツを流通させ、そして日本の商品、サービスの販売に結び付けていこうという事業の類型が一つございます。それからもう一つは、これまで海外で必ずしも取組が十分でなか…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) ちょっと現在手元に資料がございませんけれども、後ほどきっちり数字についてはまたお示ししたいと思いますが、数十件を超える案件が今検討に、俎上に上がっているというふうに承知をいたしております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) 現在、まだ案件そのものを精査をいたしているところでございまして、関係者等も多岐にわたるものでございますので、具体的な詳細についてはこの場では差し控えをさせていただきたいというふうに考えております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) 現在持ち込まれているその投資案件数、まあ数十件を下らないというお話を申し上げましたけれども、具体的な需要の金額でございますけれども、おおむね三千億円程度の見積りが今ございます。 そういった中で、当然ながら民には相当程度の資金負担をお願いするわけでございますけれども、一方で国も応分の負担をするということで考えますと、今年の五百億円に加えまして来年度三百億円という需要に、更に民間出資も募る形で機構の出資金額が必要…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) 現在、鋭意関係企業等と調整を進めているところでございますけれども、何とか近いうちに百億円の目標を達成すべく、今鋭意努力をしているところでございます。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) お答え申し上げます。 まず、御指摘をいただきましたMEJでございますけれども、一般社団法人メディカル・エクセレンス・ジャパンということで、元々外国人の患者を日本に受け入れると、いわゆるツーリズムという、そういうことを目的に設立をされておりますが、実は昨年、その機能に加えまして、日本の医療技術を海外に展開をしていくということで体制強化を図っているところでございます。現在三十七社、これは医療機器のメーカーでござい…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) 御指摘をいただきました調査でございますけれども、医療機器・サービス国際化推進事業という事業でございまして、平成二十五年度十億円の予算を頂戴をしながら事業を進めているところでございます。 御指摘いただきましたような医療ニーズが急拡大をする新興国市場におきまして日本式の医療拠点を事業化を図る、このために、先ほど申し上げたMEJ等とも連携をしながら、具体的な事業性の調査を委託という形で進めてございます。 平成二十五…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(富田健介君) お答えさせていただきます。 御指摘をいただきました次世代パワーエレクトロニクス機器でございますけれども、通常のシリコン半導体ではございませんで、炭化ケイ素という材料を使った半導体でございます。これによりまして電力の損失を大幅に抑制することができるということで期待をいたしております。 既に空調ですとか一部の産業機械に使われ始めておりますけれども、私どもとしては、その普及を加速するという観点から、技術先端性あるい…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘をいただきましたコンテンツ海外展開支援施策の事業でございますが、ことしの一月末の時点でございますけれども、既に二千二百四十件の申請を頂戴いたしておりまして、そのうち一千百九十六件を採択させていただいております。採択額でございますけれども、三十五億円に上っておりまして、採択の割合につきましては二三%という状況でございます。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 コンテンツ海外展開等促進事業でございますけれども、御指摘のとおり、二十四年度の補正予算ということで計上されております。執行につきましては、二十六年度、次年度いっぱい執行期間がとられてございまして、その間に執行を進めるということでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 執行状況でございますけれども、本年の一月末の時点で二千二百四十件の申請をお受けしております。そのうち、既に採択に至ったものが千百九十六件、採択額三十五億円という状況でございます。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 当初この予算が計上されていた制度を実は順次柔軟化しておりまして、例えば、事業者の皆様方からの御要望が結構多いのは、海外法人が申請できるようにしてほしいというような御要望がございます。これまではそれを余り認めてございませんでしたけれども、そういったことを可能にするとか、制度の柔軟化については今いろいろな形で引き続き進めております。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お尋ねをいただきましたアニメーターの給与でございますけれども、御案内のとおり、我が国には大変すぐれたアニメーターが多数おられるわけでございますけれども、残念ながら、若手を中心とした平均給与は大変低い水準にあるというのが実態でございます。 民間団体の調査によりますと、二十代のアニメーターの平均年収が百十万円、それから三十代の平均年収が二百十三万円という状況でございます。国民全体の平均年収は、二十代が二百万から三百万、三十…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答えをさせていただきます。 各産地が取り組む新商品開発等の需要開拓、これを国として支援していくことは大変重要だと思っております。私ども、今、伝統的工芸品産業支援補助金、産地向けの補助金を用意させていただいておりまして、幾つか成功事例も出てございます。 先ほど先生からも御紹介ございましたけれども、まさに九谷焼と有田焼、清水焼は色絵陶磁器の三大産地でございまして、この三大産地が互いに連携をして、日本酒の香りとかあるいは飲…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答えさせていただきます。 人材の育成についての御質問でございます。 御指摘いただきましたように、伝統的工芸品産業に携わる従業者は、ピーク時は昭和五十四年で全国に二十六万人おられたんですけれども、直近の平成二十三年度にはその四分の一の七万人にまで減少する、それから、従業者の六割以上が五十代という状況にございます。大変高齢化が進んでございまして、後継者の育成がまさに待ったなしという状況でございます。 こういった状況のもと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○富田政府参考人 クールジャパン機構の収益の見通しについてお尋ねがございました。 クールジャパン機構については、昨年の十一月二十五日に設立させていただきまして、今、投資の判断をする職員、役員、そういった人選を一通り終えまして、これからの具体的な案件の組成に向けて鋭意取り組んでいるところでございます。 機構の運営の方針につきましては、国から支援基準というものを出させていただいておりまして、この支援基準の中におきましては、その案件に具体的な…