富田健介
会議録に記録された「富田健介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局長
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 女性や青年の経験や感性を生かした起業、創業、これはまさに今後の我が国の経済発展の原動力になるという認識でございます。 しかしながら、二〇一二年版の新規開業白書によりますと、起業家の平均年齢が、一九九一年は三十八・九歳であったものが、二〇一一年には四十二歳に上昇しておりまして、さらには、自営業を希望する若者も減少しているという大変懸念すべき状況にございます。 このため、先ほど御答弁をさせていただきま…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の食品表示法の改正によりまして、中小・小規模事業者に対しては、委員御指摘がございましたように、栄養成分分析の追加でございますとか、あるいは包材の印刷内容の変更等によりまして、新たな負担が発生をするというふうに認識をいたしております。 その負担の大きさでございますけれども、消費者庁が実施された調査、これは一昨年の暮れから年明けにかけて実施されたものでございますけれども、栄養成分分析の費用負担、こ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業、小規模事業者の雇用確保の状況でございますけれども、まず、データを御説明いたします。 平成二十五年度の三月末の大卒の求人倍率でございますけれども、従業員五千人以上の大企業におきましてはこの比率が〇・六ということでございますが、これに対しまして、従業員三百名以下のいわゆる中小企業におきましては三・三という数字でございまして、中小企業、小規模事業者にとっては雇用の確保が大変難しい状況が続いてお…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 福島県の帰還困難区域等の事業者の方々が一旦町外で仮に事業再開をなさろうという場合に、私どもといたしましてこれまでさまざまな御支援をさせていただいてきているところでございます。 まず、仮設施設整備事業というものがございます。 この制度は、被災中小企業、小規模事業者が事業を早期に再開していただく、このために中小企業基盤整備機構が市町村の要請を受けまして仮設工場、店舗等を整備して無償で貸与する、そういう…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○富田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員の御指摘をいただきました消費税引き上げに伴います小規模事業者の事務負担の軽減、これは大変重要な課題だと思っております。 私どもといたしましては、こういった観点から、これまでハード、ソフトにわたる税制上の措置を手当てさせていただいたところでございます。 具体的には、平成二十五年度の税制改正におきまして、新たに商業・サービス業・農林水産業活性化税制というものを創設させていただきました。この税制に…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案の検討に際しましては、私ども、中小企業団体から、より実効性のある転嫁対策という観点から、消費税分の還元、あるいは値引きを連想させるような表示方法についてはぜひ禁止してほしいという大変強い要望を受けてまいったところでございます。 私ども中小企業庁としましては、こうした転嫁を阻害する表示の是正というものが消費税の円滑な転嫁を実現する上でぜひとも必要であるというふうに考えてございます。 他方、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、常々、中小の小売業者の方々からは、消費税の転嫁に関するさまざまな御意見、御要望をいただいているところでございますけれども、消費税の転嫁が困難な理由として、一つには、大変熾烈な低価格競争というものがございまして、消費者、取引先から消費税額を含んだ値引きを強く求められるという中で、なかなか転嫁ができないという声がございます。 また、特に中小商店におきましては、大型店舗との価格の比較、こういった…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) お答えを申し上げます。 まず、委員には、グループ補助金の制度創設以来、大変日々御指導いただいておりまして、この場をお借りして心より御礼を申し上げたいというふうに思います。 御指摘いただきました二十五年度以降のグループ補助金の件でございますが、まず、二十五年度につきましては、先ほど委員の方からも御指摘がございましたけれども、岩手県それから宮城県、福島県の三県で、特に復興の遅れた津波浸水地域それから警戒区域等、こ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) 委員御指摘いただきましたとおり、仮設施設の入所事業者に対しまして長期的な視点に立って継続的な支援を続けていくということは大変重要な課題だと思っております。 被災三県に産業復興相談センターがございますけれども、そこが昨年来、仮設施設の事業者に対する戸別訪問それからヒアリングというものを進めてきております。そういった中では、やはり委員が御指摘いただきましたように、本設の事業所へ移転した後も継続的に支援をしてもらい…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(富田健介君) それでは、委員の御質問ありました産業復興相談センターの相談件数等の点についてお答えをまず申し上げたいと思います。岩手、宮城、福島、各県ごとにこれから申し上げます。 本年四月五日までの数字でございますけれども、岩手県の産業復興相談センターでは四百十六件の相談にこれまで応じているところでございます。そのうち、この申請という概念がちょっとございませんものですから、買取り検討中ということでお答えをさせていただきますと…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業、小規模事業者向けの補助金、いろいろな施策、これを、申請をスムーズにしていく取り組みというのは大変重要な課題であると認識をいたしておりまして、私ども、二十四年度の補正予算につきましては、必要な対策を鋭意取り組んでいるところでございます。 ただいま委員から御指摘をいただきましたものづくり補助金につきましては、小規模事業者をできるだけ多く対象にするという観点から、従来の施策よりもかなり小口化し…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども中小企業庁といたしましては、中小企業基盤整備機構とも連携をいたしまして、全国の中小企業、小規模事業者約一万九千社を対象といたしまして、三カ月に一度、その業況、売り上げ、採算、資金繰り等を調査いたしまして、中小企業の経営実態の把握に努めているというところでございます。 また、これに加えまして、二月に発足をいたしました“ちいさな企業”成長本部、あるいは経営改善・資金繰り意見交換会などの地方会議…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業再生支援協議会の相談体制の問題でございますけれども、私どもとしては、やはり、中小企業再生支援協議会は、事業者の目線に立って、その利便性に十分配慮した相談体制を構築していくということが特に重要だと思っております。 また、議員から御指摘いただきましたとおり、再生支援協議会は、債務者と債権者の間に立つという位置づけにございますので、公平、そして中立的な立場ということが重要だと思います。 こういう…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○富田政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘いただきましたように、認定支援機関におきましては、経営改善計画の策定支援を行うに当たりまして、例えば事業の再生ですとか、あるいは場合によっては資産の査定ですとか、そういった一定の専門知識が求められる。一方、支援能力というのは、認定支援機関ごとにかなりばらつきがございます。 そういうことから、今回、経営改善計画の策定支援に必要な専門能力を習得していただくための認定支援機関向けの研修事業とい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○富田政府参考人 御指摘ありがとうございます。 中小企業、小規模企業にとって優秀な人材あるいは設備の確保というのは大変重要であることは言うまでもございませんけれども、そういった経営資源を会社の存続にかかわらず有効活用していく、そういうスキームをつくっていくということが大変重要だというふうに思います。 これまでも、中小企業庁といたしまして、例えば、中小企業再生支援協議会を通じた第二会社方式による再生支援でございますとか、それから、全国に七…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○富田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘をいただきましたグループ補助金でございますけれども、東日本大震災による被害、我が国の歴史上類を見ない、大変広範囲で甚大なものであるということでございまして、それを踏まえまして、あくまで、極めて特別な措置として今回講じさせていただきました。 したがいまして、その補助金は、今回、復興のリード役となるような中小企業のグループ等が施設を復旧する、そういったものを対象にしておりまして、大変残念ながら…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○富田政府参考人 お答えを申し上げます。 グループ補助金等を活用して復興事業をしっかり進めていくというのは、中小企業庁の大変重要な責任だと思っております。 議員御指摘がございましたような、個々の案件において被災事業者の方々の復旧整備が円滑に進まないような事情がある、そういう案件につきましては、私ども、まず個々の案件を丁寧に実情をお聞かせいただいて、どういった解決策があるのかということをしっかり相談しながら検討させていただいた上で、関係省…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(富田健介君) 先生御指摘の備品あるいは施設の買換えの負担軽減についてお答えを申し上げます。 中小企業庁といたしましても、今般の豪雨によりまして大変大きな被害を受けられました大分県、それから福岡県、それから熊本県の被災中小企業の方々に対する金融支援策といたしまして、災害復旧貸付けという制度を今適用しておるところでございます。 災害復旧貸付けでございますけれども、これは日本政策金融公庫等が被災中小企業に対して通常の融資枠とは別…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、クラウド時代になりますと、旧来のビジネスモデルの枠を超えて、新しいビジネスモデルを創出していかなければならない。また、イノベーションが円滑に創出されるような環境づくりをやっていく必要があろうかと思います。 他方、クラウドコンピューティングが進みますと、低コストで、なおかつ短い期間で新しい事業を立ち上げられるという非常に恵まれた環境が出てくることも確かでございまして、I…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○富田政府参考人 お答えを申し上げます。 議員御指摘のノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発でございますけれども、御指摘のとおり、このコンピューティングの技術は、必要なときだけ電源をオンにいたしまして、それ以外の通常時はオフにするという、これまでにない新しいタイプのコンピューティング技術でございまして、我が国として世界に先駆けて研究開発に着手をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。 こうした技術が実現をいたします…