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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 10 を表示
日本共産党1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 最初に須田さんにお伺いしたいんですけれども、先ほど業務、権限の再配分のところで民間主導、市場原理ということをおっしやいました。なるほどというふうに私も伺っていたんですけれども、私どもは前もってレジュメをいただいておりまして、これはレジュメの方も大変わかりやすく書かれておりますので、ちょっと教えていただきたいと思うんです。 これは規制緩和の徹底というところで情報通信、流通などの分野はそれなりの成果が上がっているけれども、しか…

日本共産党1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 ありがとうございました。

日本共産党1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 今の問題は大変深刻なんですね。私、地方自治体にもおりましたし地方議会にもいたんですけれども、どこでも共通の問題になっていると思うんです。この問題は、中小商店や中小企業を支援するという側面だけではなくて、地域住民生活全体を見るという角度から、実は経済問題という方向も大事なんですけれども、もう一つ町全体をどうするかという角度からの接近をしていかないとなかなか問題の解決にならない、こういうことなんだと思うんです。 この間、ずっと…

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 地方財政の問題について幾つか伺いたいと思います。 大臣はきょうの所信の中で、地方財政の借入金残高が百六十兆円に達する見込み、その健全化を図ることが喫緊の課題として、地方財政の運営に支障が生じないよう適切に対処してまいりますと述べております。 現在、地方財政に対する住民の要望は、福祉、医療や教育、環境あるいは災害問題など非常に範囲も広く、その内容は極めて切実であります。しかし、地方財政の危…

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 それでは、幾つか具体的な問題について伺いたいと思います。 一つは、地方自治体が行う事業の中で国からの補助がつけられるもの、いわゆる補助対象事業の範囲の拡大、そして補助率の引き上げの問題についてです。 例えば、御承知のように二〇〇〇年から実施されるのが介護保険でありますけれども、各自治体からは多くの不安が寄せられております。全国知事会からも、介護保険制度に対して地方公共団体の意見を反映させてもらいたい、こういう意見が出されて…

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 時間がないので端的にお願いします。

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 この点については、なお改善の余地が多々あるというふうに思いますけれども、次の問題に移ります。 けさからの質疑の中でも出されておりますが、地方債のうち利率の高いものについて借りかえ、これは各地方団体から数多く出されております。この点についてですけれども、特に政府資金の借りかえを認めるべきだというふうに思います。 先ほど、検討について弾力的な対応ができないかと、こういう検討を始めているという答弁がありましたけれども、その中で特…

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 検討するということでありますから、ぜひそれは前向きに進めていただきたいというふうに思うんです。 例えば、私が住んでおります埼玉県の浦和市ですけれども、減税補てん債、こういうものが平成六年から行われました。その新たな借金が三年間で、ここの市は人口四十八万でありますけれども、百七十三億円借金がふえました。市債の合計が一般会計だけで八百六十六億円。その返済が平成十年度で百六億円であります。そのうち利息分が三十七億円。その結果、公…

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 時間が余りありませんけれども、大臣にもう一つ伺っておきたいと思うんです。 それは、大臣がどういう立場でこの問題に取り組むか。先ほどの補助事業の枠の拡大、補助率の引き上げの問題、あるいは地方債の借りかえの問題、これもそうですけれども、大臣は地方自治体の財政を本当に守り切る、きょうの所信の中にありましたけれども、心配はかけないというふうに言うけれども、本当にそういう立場で大臣が政治に臨んでいるのかどうか、ここのところをひとつお…

日本共産党1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 終わります。