P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 昨年の六月三日の閣議決定によれば、「財政の再建を果たすことが喫緊の課題であり、もはや一刻の猶予も許されない。」、こういうふうに言いまして、大蔵省はパンフレットや政府広報で財政危機のキャンペーンを大々的に展開しました。これが当時の政府広報でありますけれども、こういうものを配ったわけであります。覚えがあると思うんです。そして、あわせて「破局のシナリオ」、こういうのがあります。これは大蔵省が発…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 この「破局のシナリオ」というのは私が言っているんじゃないんですよ。あなたが大臣をしている大蔵省が出したんです。ここに「破局のシナリオ」とちゃんと書いてあるんです。富士山の何倍とかエベレストの何倍というのも全部書いてあるんです。私が言っているんじゃないんですよ。破局が大げさだとか、するはずがないとか言いますけれども、それは大蔵省が言っているんです。ここのところはちゃんと確認をしておいていただきたいと思うんです。 政府は、財政…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 私は、財政構造改革法をつくって一年たちましたけれども、この間に借金がふえたのか減ったのか、これを聞いているんです。どちらなのか答えてください。

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 答えになっていないでしょう。ふえたのか減ったのか、ここを答えてください。事実を答えてください。

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 債務を減らしているというふうに答えましたけれども、実際には九七年度末の国の公債残高は二百五十八兆円であります。それが九八年度末には、今の予測では約三百兆円にもふえる予定ではありませんか。そのうち特例公債、いわゆる赤字国債でありますけれども、これは昨年の八十三兆円から今回の第三次補正、これをやった見込みでは九十九兆円にもふえるわけです。借金が減るどころか、どんどんふやしているのが現状ではありませんか。 大蔵大臣の答弁は、私は…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 要するに、財革法で当初予算は低く抑えたけれども、その後の補正予算でどんどんふやしたじゃありませんか。ですから、年間の予算全体を見れば当然ふえているわけなんですね。これは借金もふえたんでしょう。このことについてはきちんとしておきたいと思うんです。 そういうふうに借金がふえている原因というのはもうはっきりしているんです。例えば、ことしの財政運営、去年からことしにかけてですね、これを見ても、当初予算は財革法で縛られておりました。…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 公債依存度が三八・六%、こういうことなんです。伺いますけれども、先進国の中で公債依存度が日本以上に高い国、そういうところはありますか、どうですか。

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 そうですね、日本は異常に高いんですよ。私の調査でも、アメリカが一・四%、イギリスは〇・九%、そしてドイツは一二・二%、これらの中で一番高いのがフランスの一六・〇%、今の答弁のとおりなんです。公債依存度が世界の先進国の中で最高、フランスの二倍以上。日本の財政運営のゆがみが同じ資本主義国の中でも特別であるということ、こういう状態になっているんです。 財革法制定から一年、このゆがみが一層拡大された、これがこの一年間だったんじゃな…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 そういう中で、今度はいよいよ財革法の停止だ、こういうことを出してまいりました。ことし五月改定されましたけれども、当時の大蔵大臣は石にかじりついても、こういうふうに言ってからわずか半年であります。この半年で何が変わったというのか。要するに、この間の経済や財政政策が破綻したこと、これをみずから証明したということではありませんか。その責任をどう考えているのか。大蔵大臣、どう考えていますか。破綻したんでしょう。

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 私は、自民党の党内事情などについて聞いているわけではありません。大蔵大臣としてのあなたに聞いているわけです。こうやって要するに責任を明確にしない。それは自民党の中でどういうふうになったかわかりませんよ。しかし、政府として責任を明確にしないまま今度は財革法の停止だと、こういうふうに言っているわけですけれども、財革法が停止をしても、医療や社会保障あるいは教育の削減、こういうことは今まで以上に進めようとしているんじゃありませんか…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 今、大臣から医療費が若干落ちたけれども回復しつつある、こういう話でありますけれども、ことしの四月の参議院の予算委員会で当時の小泉厚生大臣は、去年の九月、健康保険が一割から二割負担になる、こういう中で一時的に若干抑制効果が働いた、こういうふうに答弁しております。厚生省の資料によっても、医療費の総額の伸びは対前年度比で言うと、平成七年度が対六年度比で四・九%の伸び率、それが八年度には六・〇%の伸び、こういうふうに伸びていたわけ…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 むだを省いて良質な医療をつくる、それが安心、安定の医療だと、こういうふうにおっしゃいますけれども、実際には、例えば先ほど入院はマイナスになっていないんだと、こういうふうに言いますけれども、入院している患者さんは直ちに外に出るというわけにはいかないんです。それでも、実際には追い出されているというのが現実です。ですから、重症の患者がお医者さんにかかる、多少の病気があっても外来でかかるわけにはいかない、これが今の医療の現実なんで…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 効率化を中心にした今の医療の改革の方向では私は良質な医療はできない、こういうふうに思います。 この問題は教育の問題でも同じなんですね。例えば、私が住んでおります埼玉県の浦和市、国立の埼玉大学があります。ことしの夏、雨が降りました。体育館の屋根の一部が落ちました。きょう現在、まだ直っておりません。文部大臣によく見ていただくために現場の写真を拡大して持ってまいりました。これがその現場の写真、文部大臣見えますか、よろしいですか。…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 よく知っていると思います。この白く見えているところ、ここのところが穴のあいたところ、下から見たところです。この下の写真で、この赤丸のところ、ここにぽっかり穴があいております。これが抜け落ちた屋根であります。 こういうことで、雨が降ったぐらいで何で屋根が落ちるのか。雨はどこでも降るんです、いつだって雨は降るんです。そのぐらいでなぜ屋根が落ちるのか。この建物は三十年前、一九六八年の建築。もともと古くて、改築の要望が大学当局から…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 直ちに補正予算でやるということであります。それにしても半年間、学生は大変つらい目に遭ってきたわけなんですね。私は、財革法のもとで福祉や教育がやっぱり全体としては犠牲にされている、教員増員の問題も含めてですけれども。 先日、十二月四日に本会議で我が党の井上美代議員が質問をしましたけれども、この質問に対して総理は、教員定数増員、これを平成十二年度まで二年間延長したその延長の計画どおり進めると答弁しました。その根拠はことし八月十…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 文部大臣の立場でも延長したそのままでいい、こういうことのようでありますから、これでは教育に責任を負う大臣ではないというふうに私には感じ取られました。財革法が停止してもその中心である社会保障の削減あるいは教育に対する例えば今の延長の問題、こういうこと、これでは国民の福祉や教育、これに責任を負うというわけにはいかないと思うんです。 さらにもう一つの点は、公共事業だけは先ほど言いましたようにどんどんふやす、こういうふうになってい…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 財革法を停止して今度は景気対策だ、こういうふうに言っているわけですけれども、例えば今度の緊急経済対策、二十四兆円の中身、これもまた従来型のゼネコン型の公共事業、これの積み増し。 十二月五日付の朝日新聞の社説、お読みになっていると思いますけれども、こういうふうに言っております。「最大の問題は、財政が持続不能な状態に陥っていることである。」「財政の中身がいびつで、」「政府は、景気対策の度に公共投資を膨らませてきた。日本の公共投…

日本共産党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の財政構造改革法の停止法案には反対、日本共産党提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。 そもそも、財政破局を大々的に宣伝し、国民を恫喝して国民生活犠牲の財政構造改革法を強行しながら、わずか一年で自己の責任を何ら反省しないという政府の無責任を容認することはできません。 政府案に反対する第一の理由は、本停止法案によって、今後、大手ゼネコン、銀行支援を中心とした従来…

日本共産党1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、財源補てんに責任を持つ国の責任が果たされていないからであります。 地方交付税は、国税三税の三二%、消費税の二九・五%、たばこ税の二五%などを財源とする自治体の共有の財源であります。地方自治の本旨を実現するために交付税の総額を確保することは国の責任であります。今回の交付税減収…