富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 運輸大臣がチェックをして認可したということですけれども、百六十八万円の土地を百十億円で売ったわけですから、まさに六千六百倍、こういうことなんですね。この売却した土地はJR金沢支社の土地の一部であって、このときに売却しないで残した土地もあるんです。それは、区画整理で駅前の一等地になる、そういう場所を五十五億円で金沢市が買い取って、JRに換地として提供した、こういう経過なんです。さらに、JRは、この市が提供した換地にはその支社…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 土地収用の対象地として協力したんだ、こういうことなんですけれども、実はJR西日本の有価証券報告書、これを見るとこういうふうに書いてあるんです。関連事業として、「駅を中心とした資産、西日本全域に広がる約五千百キロのネットワーク及び豊富な人材等の経営資源を最大限に活用できる事業分野を中心に、駅ビル、ホテル、デパート、ショッピングセンター、」、こういうふうに「事業展開を図っております。」と、こういうふうに書いてあるんですよ。 市…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 この区域内で清算事業団から埼玉県が買収した土地、一平方メートル当たり約五十万円です。この区画整理事業というのは、換地の結果、土地の価値がほぼ二〇〇%、二倍に上がるだろうということを前提にして換地計画が立てられ減歩率が算定される、こういう状況になっているわけなんです。 このオレンジのところ、ここにはこの裏側にあるこういうビルが今構想として考えられているんです。これは高さが三百六十メートルです。この敷地の真ん中のところにJRの…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 事業用としてそれを使いたいと。 ここの場所ははるか前に既に操車場の機能は廃止しているんですよ。ですから、JRが鉄道事業の用地としてここに持っているはずがないんです、もう操車場がなくなったわけですから。そういう土地を持っていたんですよ。このこともぜひ指摘をしておきたいと思います。 次に、このピンクのところですけれども、ここに新しい駅がつくられることになります。この駅についてなんですけれども、ここにできます駅舎が約八十五億円、…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 運輸省が知らないわけがないですよ、これは。駅舎をつくるんですよ。運輸省と相談しないでできるはずがないでしょう。大臣がたまたま知らないということは仮にあるとしても、運輸省は全部知っているはずですよ、そういう中身については。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 承知していないということであれば、ぜひ調べて後で報告をしていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりました。私は金沢と埼玉の例を取り上げたわけですけれども、どれを見ても、JRは簿価の財産、この国民の財産でぼろもうけをしているのが現実であります。それは土地の売却であったり区画整理であったり、あるいは新駅や自由通路、こういうことです。国や地方自治体の負担をふやしているんです。しかも、JRのもうけ分は一体だれが負担している…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 こういうことにメスを入れないで放置しておくこと、あるいは逆にそれを認可すること、このこと自体重大な問題だという点を指摘したいと思うんです。大臣、どうですか。最後の答弁で終わりにします。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 終わります。(拍手)
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。参考人の皆さんには、大変お忙しいところを本当にありがとうございます。 私は初めに旧国鉄債務の問題について日本大学の桜井先生にお尋ねをしたいと思います。 一つは、ドイツでも国鉄の分割・民営化問題、こういうことが行われているそうですけれども、このドイツの場合でも債務の処理のことが問題になっているということで、この点についてドイツではどういう形でこの財源を確保しようとしているのか。先ほどもちょっ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○富樫練三君 そうしますと、その債務の返済の財源なんですけれども、先ほども何人かの参考人の方から出されておりましたが、自動車関係の税金を鉄道の方に穴埋めするというのは、どうも受益者負担という考え方からいうと違うのではないか、こういう議論が一方にあります。先ほど縦割り行政の問題もちょっと出ましたけれども、そういう形で、壁をぶち破って、総合的な交通体系で債務も負担しながら、かつ特に先ほどの話では長期の部分については根雪の部分になるんでしょう…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○富樫練三君 この問題は大事な問題で、私も大変関心を持っているわけなんですけれども、そろそろ日本も総合的な交通行政というか交通体系、財源も含めてそういう体制が必要なのではないかというふうに思っているんです。道路の問題もそうですし、鉄道や港湾あるいは飛行場も含めて総合的な交通体系をつくっていく、そこからの財源は総合的な中で検討を始める、大きな枠の中で検討していくということが必要なのではないかと思うんですけれども、加藤寛先生にこの点について…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○富樫練三君 さて、当面するこの旧国鉄の莫大な債務処理の問題でありますけれども、先ほど桜井先生の方から債務の配分方法について、最初の分割・民営化、国鉄改革のスタートの段階での債務の配分方法に問題があるという指摘もあったわけです。私どももこの点はもう一度原点に立ち返って考えるべきだろうというふうに思っているわけです。 例えば昭和六十一年の閣議決定で決められたJR各社がそれぞれの営業収入の一%程度の利益を保証する、これは本州三社も北海道、四…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○富樫練三君 次に、林野の関係について伺いたいと思います。 森林が国民の財産であるということ、これはもうだれもが認めておりますし、そういう点では、環境問題も含めて全地球的な課題、これを守ろうという世論が今大きく広がっていると思うんです。 そのために全林野の皆さんが日夜奮闘されていることに本当に感謝をしているわけでありますけれども、衆議院での意見陳述も私は読ませていただきました。二十年後の国有林はバラ色になるとの林野庁の言葉を信じてひたす…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○富樫練三君 どうもありがとうございました。 終わります。(拍手)
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 発議者並びに自治省に幾つか伺っておきたいと思います。 そもそも宝くじは、本来ならば刑法の第百八十七条で禁止されております富くじ、これを当せん金付証票法で売り上げの四〇%を公共事業の財源に充てる、こういうことで都道府県や指定市、政令指定都市に認められているものでありますけれども、先ほども答弁ありましたけれども、宝くじの売り上げが二年連続で減少している、こういう状況にあると思うんです。 ただ…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 宝くじの事業そのものを拡大するということになるんだろうと思うんですけれども、一番最初に言いました第一勧銀の不正問題、これとは直接かかわりはないんじゃないのかというふうに私は思うんですけれども、その点はそれとして指摘をしておきたいと思います。 全体として収益金を引き上げるために魅力を拡大する、新しいくじを導入する、こういうことのようなんですけれども、先ほど大臣がちょっと触れようとしましたけれども、昭和二十九年二月の閣議決定が…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 昭和六十年の大臣発言を閣議で確認したので二十九年の閣議決定については改正された、こういう見解を今述べられましたけれども、基本方向は変わっていないと思うんですね。ですから、その点については改めて指摘をさせていただきたいと思います。 そこで、宝くじの中身に少し入りたいと思うんですけれども、今回、最高金額を高くする、こういうふうになっているわけですけれども、宝くじ協会の資料によれば、これは宝くじファンの希望するもの、当せん金額が…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 当たった人は金額が多い方がいいに決まっていますね。ただ、圧倒的に当たらない。先ほどのオーストリアの、こういうふうに日本では当たらないのが常識なんだと、これが宣伝文句に使われるようになったのではこれはやっぱりちょっと違うのではないかと。 例えば、これはアメリカの例なんですけれども、一等の賞金は非常に大きいんですね。大きい結果、当たった人にも悪夢の結末がという記事があるんですね、これは。この新聞、これは日経なんですけれども、こ…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 合計しますと十七名ということになりますね。これは、宝くじの事業をどんどん拡大しながら、こういう法人、財団法人やなんかをつくって、そこに自治省の幹部の皆さんが天下りをする、こういう仕掛けというふうに言っても過言ではないだろうというふうに思うんですね。今の天下りのことは、この分野だけではなく政治全体の問題として大変大きな問題になっているわけですけれども、こういう点もやはり改善をしていかなきゃならない、そういう側面だと思うんです…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 終わります。