富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 大変質問時間が短いので、質問も端的に行いますので、答弁についても結論について端的にお願いしたいと思います。 最初に自治省に伺いますけれども、今度のこの法改正によって人口四万人以上ならば市になることができますけれども、市になれば生活保護法を初め新たな仕事もふえます。それに伴って財政需要も当然のことながらふえるわけです。この特例で市にはなったけれども行政サービスにお金がかかる、こういう事態も…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 提案者に伺いたいんですけれども、三日に衆議院の委員会でこの問題が審議されまして、この兵庫県の篠山町の場合ですけれども、今当面問題というか、そういう市になろうというところはここのようであります。それ以外には余り考えられないようでありますけれども、今回の法改正で当面すぐ対象となる町村、ほかにどこがあるかというのは御存じか、あるいはお考えでしょうか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 時間があと三、四分しかなくなりましたので、自治大臣に伺いたいと思います。 私は関東に住んでいるんですけれども、関東地方の一都六県を調べてみましたら、人口四万人以上の町村が十四カ所、その中で前々回から前回の国勢調査までの間で人口が一〇%以上、二けた以上ふえているというところが七町村あるわけなんですね。ここは合併じゃなくて自然増も含めて四万以上になっている。こういうことになるわけですけれども、今度の特例法の改正によりますと、市…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 詳しい点は結構です。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 人口の差についてどう考えているかということです。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 最後に、私は、町村の合併というのはそもそもは基本は住民の意思によるものというふうに思うんです。国や県の都合によって町村合併を促進したり上から推進をしたりということは本来の地方自治法の観点から言うと正しい方向ではないと、私はそういうふうに考えております。当然のことながら、合併を押しつけるということは、これはあってはならないことだというふうに考えるわけなんです。これが憲法で規定した本来の地方自治の基本であったはずであります。 …
第143回 参議院 本会議 第18号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、森林法改正を除く旧国鉄の長期債務処理関連法案、国有林野事業の改革特別措置法案など、政府提出五案件に対する反対討論を行います。 冒頭に、国民に大きな負担を押しつけるとともに、国民の共有財産の安易な切り売りと貴重な山林の荒廃を招くことになるこれらの重要法案が、わずか三日間の極めて不十分な審議のままに採決に持ち込まれることに厳しく抗議するものです。これでは、参議院に寄せられた国民の期待を裏切るものであ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 長期債務の問題について伺いますけれども、清算事業団が分割・民営化の当初に引き受けた債務が二十五兆五千億円。本来ならばこれが減っているはずなのに、十一年後の現在二十七・八兆円にも膨らんでいる。この原因については、多くの要因がありますけれども、何よりもその処理を先送りにしてきた、あるいはそもそもJR本州三社の負担が少な過ぎたことなど多くの要因があります。そして、この抜本的な処理策を講じなかっ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 そうしますと、一年間で大体約四百億円ぐらい、平均しますと。 次に、平成三年に新幹線をJRに売却したときに再調達価額として一・一兆円を上乗せしたわけでありますけれども、これを整備新幹線の建設費に充てています。平成十年度までに合計幾らになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 そうしますと、初年度は別として、大体一年間に七百二十四億円。 最初につくられた新幹線保有機構は新幹線のリース料として毎年JRから入る二千三百億円を全額清算事業団に返済してきていたわけでありますけれども、ところが平成三年に新幹線を売却した。それを契機にして、この二千三百億円の中から、先ほどの無利子貸し付けと整備新幹線の建設費、これを合わせますと年間約一千百億円、これが債務の返済ではない方向に使われる、こういうことになったわけ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 それは財源が違うでしょう。 もともと新幹線保有機構をつくったのは、新幹線をリースして、そのリース料で清算事業団の借金を払う、債務を負担する、そういう目的で最初にスタートした。それを途中から、新幹線売却を契機にして別の方にその財源を使うことにした。ですから、もちろん新幹線をつくることであるとか、あるいは過疎地の鉄道をつくるであるとか、あるいは都市での交通を確保するであるとか、そういうことはありますよ、あるけれども、それは財源…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 長期債務の返済のスキームに影響を与えるものではないというふうに今お答えがあったわけですけれども、一番最初につくったときにその長期債務の返済に充てるということでつくった組織、新幹線保有機構、今名前が変わっていますけれども、このお金がほかの方に流れているということは事実ですね。そこはどうですか。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 無利子貸し付けやあるいは整備新幹線の方にそのお金を使うということについて、債務の返済に支障を来さない範囲、こういうふうに先ほども言いましたし、今は余裕があるということでお答えいただいたわけですけれども、本当にそういう状況なのかという点についてここではっきりさせていただきたいと思うんです。 まず伺いたいのは、平成三年度と平成四年度の清算事業団の収入と支出、これをまず明らかにしていただきたいと思います。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 先ほどの話と違うじゃないですか。今の報告、今の答弁だと、清算事業団の方は新幹線を売却した平成三年度、そしてその翌年度、これはいずれも赤字になっているじゃないですか。これでも余裕がある、返済のスキームには変化はない、大丈夫なんだ、支障は来さないと、こういうふうに言えるんですか。大臣、どうですか。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 私が聞いたことに正確に答えていただきたいんです。清算事業団の平成三年度の収入支出、平成四年度の収入支出です。私の調査とは先ほどの数字は若干違っているようですので、もう一度正確に答えてください。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 私の手元には、あなた方がつくった資料があるんですよ。これで言いますと、平成三年度の支出は一兆五千九百億円でしょう。平成四年度の支出は一兆六千六百億円でしょう。あなた方がつくった資料ですよ、これは。 これで見ると、大臣、流用を始めた平成三年度は四千百億円の赤字ですよ、清算事業団は。平成四年度は五千四百億円の赤字ですよ。この二年間だけでも九千五百億円の赤字になっているんです。平成六年度はマイナス八千八百億円、平成七年度はマイナ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 私の方が納得できないんです、それじゃ。 もともと清算事業団の返済のためにこの機構をつくったんですよ。それを途中から、新幹線を売却したということを契機にしてその中身を変えていった、こういうことでお金の使い道の目的を変えたんでしょう。これが流用だというわけなんですよ。 皆さんのつくったこの資料によれば、最初二十五兆五千億円だったそういう債務が、流用が始まった平成三年が二十六兆二千億円、その翌年が二十六兆四千億円、こうやってどん…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 それは政策判断を間違えたということですね。要するに、長期債務については責任を負わない、こういう体制ができてきたということじゃありませんか。政策判断の結果、大臣、あなたの政策判断、当時あなたじゃなかったかもしれないけれども、大臣の政策判断あるいは内閣の政策判断、その誤りの結果として債務がどんどん膨れ上がっていった、こういうことをあなたは答弁しているんですよ。そういうことでいいんですか。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 長期債務を返済する一方でと言いますけれども、長期債務はふえているんですよ。逆なんです。減っていないんです。ここのところはしっかりと見ておかなくちゃいけないところだと思うんです。 こういう政治責任、ここは本当に今大事だと思うんです。反省をして本当にこの債務に責任を負うということであれば、こういうやり方については改める、これをやらなければ解決しないと思うんです。 大蔵大臣、先日、本会議での我が党の宮本議員の質問に対して、元本部…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○富樫練三君 そういうことだからなかなか問題が解決しない、こういうことだと思うんですね。 そこで、もう一つ次の問題を伺いたいと思います。 分割・民営化の時点で本州の三社が承継した債務が過小見積もりであったことや、あるいはそのJRが簿価で受け継いだ国民の資産、土地、これを売却して莫大な利益を得ていること、前回もこれは指摘されました。債務の返済の基本ルールに基づいて応分の負担をすることが本来の筋道であるということ、これも明らかにしたわけであ…