富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 このパンフレットの最初の二ページの上から二番目のところには、「次々に現れる広域的な課題に、今のままの市町村の区域で適切に対応することが可能でしょうか」、こういう設問があります。これに対して、これは例えばの話だと思うんですけれども、「ごみ処理場から出るダイオキシンの排出量を減らすためには、一つの処理場が受け持つ区域を大きくして、大規模な連続運転のできる施設に変えていくことが必要です。」、そういうことをやるにも、そういう問題を…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 そのことがやっぱり世界の環境問題やごみ問題についての流れとは逆行する。ごみ問題を解決するというよりも、合併が先にありきなんですよね。その考え方は違うんだろうと思うんです。私は率直に言って、全国一律に合併させようというのが今自治省の方針ですよね。四十七都道府県に要綱をつくれと、こう言っているわけですから、全国一律に合併させようと、それぞれのところでですよ、ということ。そのことよりは、全国でごみを減らすことを一生懸命やった方が…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 そういうことでは、全く私は説得力がないなというふうに思います。 私は、合併したところが本当に財政的にどういうふうになったんだと。先ほどちょっと挙げましたあきる野市の例なんですけれども、これは現地に行って調べてまいりました。ここでは、合併のそもそもの要因というか動機というか、これは秋留台というところの開発計画にあるんですよ。膨大な開発計画が出されているんですけれども。 ところが、その結果、合併して五年後どうなっているかという…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 次官が答えられましたので、あえて私も申し上げたいと思います。 三ページに、「でも本当にいいことばかりなのでしょうか」ということで書いてあります、確かに。これは四ページに書いてあるんですよ。「役場が遠くなって、今までより不便になりませんか」とか、「中心部だけがよくなって、周辺部はさびれませんか」とか、「住民の声が届きにくくなって、サービスのきめ細やかさが失われませんか」とか、全部書いてありますよ。私も読みました。 これに対し…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 はい。 そういうことですから、こういうパンフレットで幻想を振りまいて事実と違うことを宣伝するというのは、これはやめていただきたいと思うんです。大臣、どうですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 終わります。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 日本共産党提出の警察法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明いたします。 昨年秋の神奈川県警に始まった一連の警察の不祥事によって国民の警察不信は頂点に達しました。とりわけ、新潟で長年にわたり監禁されていた女性が発見された際に、特別監察に訪れた関東管区警察局長と監察される側の県警本部長が雪見酒とマージャンに興じていたことは、警察にはもはや自浄作用が期待できないことを示しました。さらに、その特別監察の責任者である関東管区局長の処…
第150回 参議院 本会議 第7号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、警察法改正案について質問いたします。 今、我が国の警察行政の根本が問われております。問題の基本点はどこにあるのか、どう改革することが求められているのか、これらの問題に正面から回答を出すことが迫られております。 昨年来の、神奈川県警本部長、新潟県警本部長、関東管区警察局長など、たび重なる警察の最高幹部の不祥事件は、「警察に自力更生はできるのか」、読売社説、「外部の力にゆだねよ」、朝日社説など、国民…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は、まず参議院の比例代表選挙の非拘束名簿式導入の問題について伺います。 参議院では、御承知のように、選挙制度改革に関する協議会で選挙制度全般にわたって協議してまいりました。その結果、次回の選挙では非拘束名簿式は導入しないということが自民党を含む全会派の合意となりました。これは参議院全体の意思であります。 まず、総理に伺いますけれども、総理はこの事実を否定するんですか、どうですか。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 総理は、午前中の答弁の中で、次回の選挙では非拘束名簿式は導入しないということについて、これを前提としているということについては、前提にすぎない、こういうふうに答弁しております。 これは全くのねじ曲げだというふうに言わなければならないと思うんです。参議院の与野党一致の結論は、次回の選挙では非拘束は導入しないということであります。この結論というのは、協議会の報告書で、当面は現行の拘束名簿式を維持する、こういうふうにはっきり明記…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 総理、いろいろ言いましたけれども、要するに自民党はこの間ずっと後退していることは間違いないんです。そういう中で、顔の見える選挙、先ほどもありましたけれども、そういうふうに言っております。 しかし、現在、比例非拘束名簿式の先進の、それを推進する先頭に立っております自民党の村上正邦氏、以前の八一年、旧全国区から現行の拘束式に制度を改変するときに、参議院の特別委員会で次のように発言しております。 有権者にとりましても、現行制度、…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 百人でも顔が見えないというのに、三百五十九人でどうして顔が見えるんですか、総理。どうして顔が見えるんですか。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 それは、先ほど言いましたように、自分が入れたい人に入れた票が、それが必要なだけの分は入るけれども、それ以外は横流しされる、こういう制度だということについて、総理、もう一度しっかりと考えていただきたいと思うんです。 大体、この制度というのは、落ち目の自民党が政党名では国民の支持が得られない、有名人の投票で自民党の票をふやそう、その票を横流しして議席を得ようと、こういうものであります。これこそ党利党略そのものではありませんか。…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 要するに、補助金を受けている団体は政治献金を厳しく禁止されているということ、処罰までされるということであります。 再び自治大臣に伺いますけれども、なぜそうなっているんですか、その理由をお聞かせください。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 私はこの規定は当然のことだと思うんです。補助金をもらっている団体が政治献金を出すということはいわば税金の横流し、こういうことにもつながるわけでありますから。 そこで、厚生省に伺います。 一九九九年の三月から二〇〇〇年の三月までの間に石川県内の法人、和楽仁という法人、それから慈豊会という法人の加賀温泉病院、さらに、同じく茲豊会と読みますけれども、漢字が若干違いますけれども、久藤病院、さらに篤豊会、この四つの医療法人、福祉法人…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 そうしますと、この四法人合わせて約二億九千万ほどの補助金が出ているということになります。 そこで、自治省に伺いますけれども、平成十一年に森総理の資金管理団体であります春風会は、この和楽仁という、これは辰口町にありますけれども、さらに慈豊会、字の違う茲豊会、篤豊会、この四つの医療社会福祉法人から幾ら政治献金を受けていますか。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 合計すると四十二万ほどになると思うんですけれども、このうち補助金の交付決定から一年間の間に受けた献金が三十三万円、これは補助団体からの一年以内のものであります。これは明らかに違法な献金じゃありませんか。重大な問題だと思うんです。明らかにこれは政治資金規正法に違反する献金であります。 そこで、農水省に伺いますけれども、九五年から九九年までの間に能美郡農協、それから牧農協、寺井町農協、小松市農協、小松市板津農協、粟津農協、川北…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 それぞれの農協にかなりの補助金が出ているということがわかりました。 そこで、再び自治省に伺います。 総理の資金管理団体である春風会、ここは一九九六年に能美農協の一月から十二月まで、さらに寺井町農協、十二月、牧農協、一月から十二月、小松市板津農協、一月から十月、この四農協から五十八万円。九七年には、能美農協、一月から十二月、牧農協、一月から十二月、粟津農協、五月から十二月の三農協から合計四十四万円。九八年には、能美農協、一月…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 私が言った数字は正確だったわけですね。 国が決定するものであっても直接決定するものでなければこれは違うという、今、自治省の説明がありましたけれども、そんなことはありません。これは国が決定するんです、補助金は。そして、県の方に出すと、県を通じて団体に支給されると。こういう方法がたくさんあります。しかし、国が決定する補助金であります。 今申し上げましたように、福祉団体やあるいは農協、ここに出した補助金は総額で約十二億円、この期…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○富樫練三君 総理は浄財だと言います。しかし、これは浄財ではありません。法律に違反する献金であります。 総理は自分では集めていないと言いますけれども、それはそうでしょう。総理みずから集めるということはないでしょう。しかし、あなたが代表者になっている春風会が集めているということは、これは当然のことであります。集めなきゃお金は集まりません。 あなたの地元に行けば、あなたがどういうことをやっているかということについていろいろな話を聞くこともで…