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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/11/14

150参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 情報公開の場合に個人のプライバシーあるいは犯罪捜査に関する情報、こういう点についてもちろん公開はしないというのは当然だというふうに思いますけれども、このことに関連して、警察情報が包み隠されるということがあるのではないかという点を危惧しているわけです。 今までもこの情報公開については何度か議論もされてきているわけなんですけれども、直接捜査に関する情報あるいは個人のプライバシーの問題、最終的に最後の段階で開示するかしないかをだ…

日本共産党2000/11/14

150参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 もう一点、先ほど情報公開の中で、警察官に対する教育内容についても情報公開の対象にすべきだというお話がありましたけれども、この点についてちょっと伺いたいと思うんです。 この間の一連の不祥事、例えば埼玉県警、私、埼玉ですので埼玉県警の問題を考えても、あの桶川事件ですけれども、警察官全体の中にもっと人権に対する敏感さというか、そういう点が必要だというふうに大変思いました。 警察官に対する教育の中で、山田参考人は先ほど教育の中身も…

日本共産党2000/11/14

150参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 ちょっと時間がなくなってまいりましたけれども、最後にもう一点伺っておきたいと思います。 来年度の、新年度の予算について概算要求が各省庁から今出されているわけですけれども、その中で警察庁からは、例えばフランスなどと比較して日本の警察官の人員は少ないということで、人員増を要求しております。 この人員増の問題について、例えばフランスが例に出されているわけですけれども、山田参考人はどのようにお考えなのか、最後にお聞かせいただければ…

日本共産党2000/11/14

150参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 日本共産党の富樫でございます。 自治大臣は、七日の所信あいさつの中で、「国、都道府県、市町村が一体となって、今までよりもピッチを上げて市町村合併を積極的に支援してまいります。」というふうに述べております。 そこで、まずこの点について伺いたいんですけれども、二〇〇一年度、平成十三年度ですけれども、この予算の概算要求が既に出されております。その中で、合併等を活用した地方行政構造改革推進事業、この費用として三十七億円を要求してお…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 大分大幅にふえていますね。その中で、都道府県の体制整備事業交付金、これは皆増、全部ふえた、新設になると思うんです。 実は、地方分権推進計画の中では、「新規の国庫補助金の設定は厳に抑制する。」という、これが基本方針だったのではないかというふうに思うんですけれども、この趣旨にはこれは反しませんか。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 概算要求で出す場合、各省庁からそれぞれ出ると思うんですけれども、これは大臣に伺いたいんですけれども、それぞれの要求する側から見ればすべて真に必要なものなんです。必要じゃないものを要求しているというのはないと思うんです。ですから、そういう意味では、各省庁とも今その部分を抑えようと、こういうふうにやってきているんだと思うんです。 ですから、国庫補助金の整理合理化、これは常々自治省が言ってきたことなんですよね、ずっと。そういうふ…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 手短にお願いします。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 地方分権推進計画の中ではこういうふうに言っているんです。これは十年五月二十九日閣議決定ですけれども、地方分権推進計画、これを踏まえて、制度改正を含めて既存の施策や事業そのものを見直すことを初めとして、聖域なく見直しを行い、国庫負担金及び補助金の区分に応じて、その整理合理化を積極的に推進すること、こういうふうになっているんですね。ですから、そういう意味では、今大臣が地方分権の考え方についてお述べになりましたけれども、しかしこ…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 そうしますと、ことしの八月に、これは閣議での確認事項だと思うんですけれども、日本新生特別枠の趣旨というのが、概算要求の前提として、こういうものについて各省庁から出してもらいたいと、こういうふうに出されていると思うんですけれども、これとの関係ではどういう関係になりますか。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 この閣議了解事項というのは、新生プランの重要四分野というふうに言っているんですよね。四分野は、今答弁があったように、IT革命の推進、環境問題への対応、高齢化対応、都市基盤整備、この四分野、ここのところに特に重点的に特段の予算配分を行う、こういう意味ですよね。この四分野と市町村合併がなかなかつながらないということなんですよ。これはどういう関係になっていますか。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 ちょっと大臣に確認をしておきたいんですけれども、今答弁がありました。要するに市町村合併補助金を大幅にふやしたと。これは合併を推進しよう、こういう目的の予算要求だと思うんですけれども、重点四項目には直接は含まれないんだけれども、しかしその後段で言っている「二十一世紀における我が国経済社会の新生に特に資する施策」、ここに含まれているんだと。その四項目を含めた総体として国の政策としては大変重要なものなんだと。真に重要なもの、必要…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 ということは、もうちょっと正確に確認しておきたいんですけれども、要するに市町村合併というのは、二十一世紀を考えたときに国策として非常に重要な課題なんだと、こういうことですか。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 ということは、将来を考えたときに、どういうふうに住民や地方自治体を市町村合併に誘導していくか、ここが自治省としては大事なんだと、こういうことですね。 ところで、ことしの十月に全国町村会から「市町村合併に関する緊急要望」というのが自民党に提出されたそうであります。この要望は、私のところにも要望書が参りましたから、もちろん大臣も自民党でありますからその内容については当然知っていると思いますけれども、御存じですね、大臣。

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 その上で伺いたいんですけれども、全国町村会といえば、今全国で都道府県を除けば三千二百二十九地方自治体、その中の二千五百五十八町村でありますから七九・二%、約八割が町村ということになっております。自治体の数でいえば圧倒的な多数と、こういうことになると思うんです。 これだけの自治体から出されている緊急要望でありますけれども、その内容を見ますとこういうことが書いてあるんです。「与党においては町村合併を行う場合の市となる人口要件を…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 ちょっと質問の意味と若干ずれがありますけれども、先に進みます。 自治省が今中心になって全国四十七都道府県で、今年中にリレーシンポジウムというのをずっとやっていますよね。そういう中で、そのシンポジウムで自治省の幹部の方がこういうことを言っているんです、ある会場ですけれども。これはかなり共通しているようなんですけれども、合併特例法を平成十七年以降も延長することは考えられない、すなわち合併によるさまざまな特例、これは平成十七年以…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 ならば、ますます問題なんですね。合併特例法が平成十七年以降続くか続かないかということは、これは国会が決めるんです。国会で審議してどうするかということは決めるんですよ。ですから、大臣が自分でどういう考えを持とうがそのことは別に構いませんけれども、そのことをもって合併を促進させようと、これはやっぱり露骨な誘導だと言うふうにしかないんだと思うんです。 その上で、こういうことなんです。町村会が合併推進要綱の提示等が強制合併につなが…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 指導が役目だと言いますけれども、これは強力な上からの指導であって、これは極めて露骨な誘導だと言わなくちゃいけないと思うんです。 ここに自治省が発行したパンフレットがあります。(資料を示す)もちろん大臣はこれはよく読んでいるものというふうに思うんですけれども、このパンフレット、最近発行したものだと思うんですけれども、この二ページのところにいろいろ書いてあります。 例えば、「地域のことは地域で決めて実行する地方分権の時代に、今…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 このパンフレットはこれに続いてこういうことも書いてあるんです。五ページのところには、「福祉などのサービス水準が低下したり、水道料金などが高くなるということはありませんか」という質問に対して、これは自治省の答えが書いてあるんです。これは、「一般的には、事務処理の方法の効率化によってサービス水準は高い方に、負担は」、これは住民の負担ですね、「負担は低い方に調整されることが多いと言われています。」というふうに書いてあります。ここ…

日本共産党2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○富樫練三君 私が言ったように、合併した当初はそういうことだった、それはそうなんです。その後値上げされているわけなんです。合併当時の住民との約束というか、そういうことはもう既にほごにされて。値上げされている事情というのは、それは合併そのもので値上げしたわけじゃないんです。当初は確かにそういうふうになっただけですから。 ただ問題なのは、このパンフレットをずっと隅から隅まで読んで、なるほど合併するとサービスはよくなるんだ、負担は少なくなって…