P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は、きょうは介護保険の問題と警察問題、二つのテーマで質問をさせていただきたいと思います。 最初に、介護保険の問題ですけれども、厚生省にまず伺います。 四月から介護保険がスタートしたわけでありますけれども、たくさんの問題があります。その中で当面直ちに改善すべき緊急の改善策について伺いたいと思います。 三つあります。国は特別対策というのを実施しているわけなんですけれども、その期間や内容につ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 それでは低所得者対策にはならないというふうに思いますので、ぜひ検討をしていただきたいと思うんですが、この点に関して自治大臣に改めて伺いたいと思います。 例えば、所得が低いためになかなかサービスが受けられないという実態が全国各地にあらわれております。北海道庁が調べた調査の結果によりますと、被保険者からの苦情の中で、それの三五%は低所得、いわゆる利用料負担の問題についての苦情が出ている。あるいは、訪問介護が減少傾向になっている…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 昨年の三月に私は同じ質問をしているんです、大臣に対して。市町村の負担については軽減措置をきちんとやるべきだと、国の方が。これに対して当時の野田自治大臣はこう答弁しているんです。「少なくとも市町村がこれによって過重な財政負担を結果として招くようなことのないようにやっぱり国の方できちんとした必要な手当てをするというのは私は当然のことである」、こういうふうに野田自治大臣は答えているんですよ。私は、今の西田自治大臣の答弁は去年の三…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 済みません、今確認したかったのは、五百億円計上されているんです、確かに。これは地方自治体の方に配分されているわけなんですけれども、この予算を軽減措置をした場合の財源として使ってもいいんだなと、こう確認をしたいんです。先ほどの大臣の答弁はそういうことですからね。それでよろしいですね。よろしければそれでいいんです。

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 あり得るということですから、認められるということですね。 そこで、改めてもう一度厚生省に伺うんですけれども、その低所得者のための軽減措置以外にも、基盤整備のおくれがあちこちで大問題になっております。基盤整備のおくれから自治体が条例などでサービス内容を切り下げる、こういうことが実際には行われているわけなんです。介護保険の趣旨が十分生かされるように、これは国が支援をしてそういう条例でサービスの上限を切り下げるようなことは避ける…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 介護問題については以上ですので、厚生省の方はここで結構ですから。どうもありがとうございました。 次に、警察問題に移りたいと思います。 国家公安委員長に伺います。国家公安委員長も御承知だと思いますけれども、八月一日付の新聞に、警視庁のOBが社長を務める興信所が九八年の十一月からことしの六月までに犯罪歴などのデータを現職の警察官に依頼して入手した疑いがある、こう報道されております。そのリストには約五百件の調査が載せられているん…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 私が聞いているのはどうするということを聞いているんじゃないんです。全国の調査をやって、それを当委員会に報告していただきたいと、こういうふうに聞いておりますので、次の答弁のときお願いします。 次の質問に入りますけれども、今、日本の警察の実態は極めて深刻だと思うんです。これは刷新会議が指摘している点も含めて、例えば警察の閉鎖性とか批判を受け付けない体質だとか、身内に甘い体質だとか、監察機能が果たされていないとか、警察には自浄能…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 要するに、指名された公安委員一名の方、監察管理委員に指名された人は、直接監察に参加するのではなくて監察を間接的にチェックをすると、こういうことですね、今の大臣の答弁は。 そうすると、そういうことは今までだってできたんですよ。国家公安委員会だって地方の公安委員会でも結果について報告を受けるということは今までも幾らでもできたんです。やろうと思えばですよ。やらなかったところもたくさんありますけれども。この点では今までと何にも変わ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 チェックするというのはだから今までもできたんだと言うんです。あの新潟県警の問題のときに公安委員会に報告をしたでしょう。そこでチェックされたんですよ。あの結果がああいう結末になったわけなんです。だから、チェックだけではだめだというのは国民の圧倒的な多数の声だったわけです。 例えば、今度のこの提言の冒頭で、第一にこういうふうに言っているんです。「閉鎖性の危惧」という項目があります。その中で、②のところで「組織内部の過度の身内意…

日本共産党2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 警察問題、今回特に警察の情報公開の問題と交通事故の例をもって、この問題について中心とした質問をさせていただきます。 昨年来、神奈川県警の例の不祥事件以来、あれ以来の一連の不祥事件というのは、事件を起こした個々の警察官の個人の資質や責任の問題ではなくて、実は警察の組織ぐるみの不祥事件であったということが一層警察に対する国民の不信を広げた、こういうことだったと思うんです。 そういう中で、監察…

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 今、大臣がお答えになりましたけれども、大臣が当初掲げた五項目とは裏腹にというか、それとは逆に、この刷新会議の第二回目の冒頭で課題として取り上げられたのが今おっしゃられました情報公開問題なんですね。 ですから、国家公安委員長の認識と、それから国民の声がそれなりに反映している刷新会議のメンバーの皆さん方との間に情報公開についてはかなりの落差があるというか、認識の差がある。今、国民の方は情報公開すべきだと、これが非常に大きな課題…

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 そういう話は去年の神奈川県警以来もう何度も耳にたこができるほど聞いてきたわけですけれども、一向に改善されていないというのが実態だと思うんです。 全く同じような例が埼玉県警浦和警察署、ここでも起こっている。私はこれを例にして伺いたいと思うんですけれども、交通事故が起こったのは九八年、平成十年二月十三日、午前五時五十分ごろ、浦和市内で事故が発生しました。 この事故というのは、被害者A、当時四十四歳の男性です、が運転する普通乗用…

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 言わないから私が言いましょう。 この場合は、これが事実だとすれば三カ月以下の懲役または五万円以下、または十万円以下の罰金と、こういうことになっていますよね。 伺いますけれども、結論だけ言ってくれればいいですから、時間が短いですから。 実況見分調書には、加害者Cが一時停止しなかったことが記載されていましたか。

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 そんなことはないですよ。私の手元にその調書があるんです。これは裁判所が出したものですからね、公になっているものですよ。そこには、本人が両側を確認したもの、確認した地点というのは一時停止地点になっているんですよ。そちらにも手元にあるだろうと思いますけれども。 だけれども、ここで確認したということは、一時停止したかのように書いてあるんです。ところが、本人は一時停止しなかったと、こうなっているんですよね。ですから、そういう点でい…

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 要するに、その中身については答えられないということのようなんですけれども、幾つか伺いますので、結論だけ言ってくれればいいです。 この日は二月十三日、ですからまだ冬ですね。日の出は六時三十一分なんですね。ぶつかったのが五時五十分ごろ。前夜は雨で、まだその時点で曇っていたということなんですけれども、前照灯をつけていなかったと、その加害者の車ですね。被害者の車はもちろん前照灯をつけていたわけですけれども。 この時間帯でつけていな…

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 夜間というのは、基準はどこからどこまでですか。夜間の基準はどこからどこまでですか。

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 そうですね。そうすると、日の出は六時三十一分ですから、事故が起こったのが五時五十分ないし五時五十五分ごろということですから、日の出よりも三十五分か四十分ぐらい前ということですから、当然のことながらこれは前照灯をつけていなければならない、こういうことですね。 このことについてその実況見分調書にはどういうふうに記載されていますか。

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 書かれてないんです。書かれてないんですよ、あなたが言わないから私が言いますけれども、というのが実態なんですね。だから、これは道交法上の違反だということについては全くわからない調書になっていますね。 それから、次に聞きますけれども、事故の直後、加害者Cは大変酒臭かったということを被害者のAもBも言っているわけなんですけれども、そのことを救急車で運ばれた病院から浦和警察署に連絡をして、ぜひ検査をしてもらいたいというふうに要請を…

日本共産党2000/05/18

147参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○富樫練三君 事故直後、加害者Cは被害者A及びBがけがしているということを知りながら、救急車も呼ばなかったわけですよね。 これは、道交法上はどういう扱いになりますか。