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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/05/16

147参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 最後になりますけれども、そうしますと、今のお答えで、申し出をしたけれども警察が動かないという場合には、一般的に今の制度でも都道府県警本部に苦情を申し入れるということは可能だということですね。 それからもう一つは、今後手続等については公安委員会の規則、これを制定していくと。その場合にも考慮されるというのは、申し出者がきちんと警察で対応してもらえなかったときに都道府県警本部または公安委員会に苦情を申し出る、そういう権利は保障さ…

日本共産党2000/05/16

147参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 分権推進法改正案について何点か伺いたいと思っております。 まず第一には、推進委員会と政府の関係の問題について最初に伺っておきたいと思います。 九六年の三月に中間報告が出されました。同じ年の十二月に第一次勧告、さらに九八年には第五次勧告が出されたわけでありますけれども、この一連の経過の中で中間報告の内容と、それから一次から五次までの勧告の内容、ここに大きな変化があるということが従来から指摘…

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 中間報告では、大変格調高く理想を掲げたというか、ある意味では憲法で定められた地方自治権について、真正面から取り組むというか、それを実現しようという意図があったというふうに、私も中間報告を読んでそういうふうに理解をしているわけですけれども、さまざまな問題点はあるとしても、基本はそういうことであったろうと。 ところが、各省庁との合意事項のみを勧告する、こういう中身にする、現実的なものにすると、先ほど答弁ありましたけれども、そう…

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 きつく行われたかどうかというのは、それは認識の差はあるだろうと思いますけれども、最初から実は推進委員でありました委員の方々はいろんな場所でいろんな発言をしているんですね。既にこういう厚い本も発行されておりますし、どういう経過だったかということも出されておりますし、調査室のこういう資料も出されているわけなんですけれども、共通しているのは、第一次勧告をするに当たって、先ほど審議のあり方を変えたというふうに言いましたけれども、幾…

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 ぜひそこは積極的に進めていただきたいと思います。 その上で、自治省の分権に対する考え方というか、自治省が現実にやっていることとの関係で幾つか伺っておきたいと思います。 一つは、地方行革に対して自治省がああしなさい、こうしなさいということを余りにも強力に干渉し過ぎるという傾向が従来あったけれども、この分権を推進するという一括法が通った後もやっぱり同じように行われているんじゃないかという点についてなんです。 推進法の第二条基本…

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 干渉はしていない、助言だと、こういうことのようなんだけれども、そこは非常に微妙なところで、事実上は行政指導という形で干渉にわたる部分まで含めて私はやられているというふうに思います。 例えば、それとの関連でいつも自主的な市町村合併と、こう言うんですね。法律にもそうなっています。自主的なというのは頭に必ずついているんです。ところが、ちっとも自主的な市町村合併ということにはなっていない事実があるのではないかというふうに思います。…

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 時間が来ましたので最後にしますけれども、私は、きょうの議論の中で、一つはやっぱり権限をもっと移譲するべきだと。その権限の移譲と、もう一つの大きな柱になっているのが財源の移譲ということだと思うんです。 ところが、これは全然行われていないということですから、これを一年間延長するということであれば、その中で確実に財源の移譲についての方針を明確にするということが今度の課せられた課題だというふうに思いますので、これは大臣の方からむし…

日本共産党2000/05/10

147参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 ただいま趣旨説明があったわけですけれども、最初にまず、書籍とパンフレットの普及、宣伝のための自動車及び拡声機等の使用禁止について、この問題について伺いたいと思います。 ただいまの説明の中で、これは二ページになりますけれども、後ろの方に「書籍、パンフレットの普及宣伝のための自動車及び拡声機の使用が横行し、選挙の公正を害しております。」、こういうふうに説明がありました。 そこで、伺うわけです…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 私が聞いているのは、そのパンフレットの普及宣伝などによって選挙の公正が害されている事実があるとすれば現行の選挙法で取り締まられるのではないのか、こういうふうに伺っているんです。どこでどうあったというのを聞いているんじゃなくて、もし公正が失われる、害される、こういうことがあれば、今の選挙法でも、公選法でも取り締まることができるんじゃないですか、こういうふうに伺っているんです。その点についてどうですか。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 私が聞いているのとちょっとずれている、違うんですね。 私が言っているのは、公正が害された場合、そういう場合には今の公選法で取り締まることができますね、こういうふうに言っているんです。紛らわしい場合にどうかと聞いているんじゃないんですよ。公正が害された場合というふうに聞いているんです。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 私が聞いているのは、紛らわしい場合がどうかということを聞いているんじゃないんです。提案のこの説明の中では「選挙の公正を害しております。」というふうに断定しているんですよ。紛らわしいというふうには書いていないんです、これには。ですから、この断定している、「選挙の公正を害しております。」ということであれば、これならば今の公選法で取り締まることができるんじゃないですか、こういうわけなんです。紛らわしい場合を聞いているんじゃないん…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 公正を害しているというふうにおっしゃらないので。今はおそれがあるという説明でしたね。それから先ほどは、紛らわしい、こういう説明でした。ところが、この趣旨説明の中では明確に「選挙の公正を害しております。」というふうに断定しているわけなんです。これは、紛らわしいとかおそれがあるとかではこれは取り締まることができないのは当然ですね。しかも、その後、雑誌やあるいは機関紙、これらについては明確に区別をしてやった場合には、これは当然公…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 次に、また選挙部長さんに伺いますけれども、東京都議会でこの問題が議論された。その答弁の中で、東京都の選管事務局長は、この春に行われました衆議院議員補欠選挙の際の政党の宣伝活動についてのお尋ねでございますが、政党のパンフレットの販売活動のために自動車及び拡声機が使われたことは聞き及んでおりますが、公職選挙法上の取り締まりの対象となるような行為は確認できなかったと聞いておりますというふうに、東京都の選管事務局長が答弁しておりま…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 提案者に伺いますけれども、警察も把握していない、それから東京都の選管も取り締まりの対象はなかったということですね。すなわち、雑誌や機関紙の普及宣伝のための宣伝行動、これは禁止されていますね、選挙期間中。ところが、パンフレットや書籍についての拡声機の使用や自動車の使用、これは今までは禁止されていませんね。したがって、そこのところはきちんと区別されてその行動が行われた場合、これは取り締まりの対象にはならないわけですから、これが…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 現在の公選法から見て、公正が害されるというふうに断定的に言っている裏づけは何ですか。改めて伺いますけれども。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 違法ではないけれどもと。私もそういうふうに思うんです。要するに、紛らわしい、おそれがある、したがって今回規制しようではないか、これが提案者の意図だろうというふうに私は思うんですけれども、もし現実に公正が害されているということであれば、当然のことながら警察庁の答弁や東京都の選管の事務局長の答弁もこれは変わってきたんだろうというふうに思うんです。 そこで、もうちょっと伺いますけれども、衆議院の特別委員会の答弁の中で、これは遠藤…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 今の御答弁で、法律がないからというふうにおっしゃいましたけれども、公選法ではこういうふうになっているんです。第一条のところで、前後ありますけれどもその部分だけ申し上げますと、「その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、」云々と、こういうふうになっているんです。先ほど衆議院での答弁というのは、選挙人の自由意思による投票が阻害されたりということですから、もし選挙人の自由意思による投票が阻害…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 いや、法律はあるんですよ、ちゃんと。条文もありますので。 先ほど来の自治省の方の確認で、パンフレットの宣伝による取り締まりは警察庁も確認できない、東京都選管も、取り締まりの対象はなかったと、こう言っているわけなんです。ということは、あなたがおっしゃっております選挙人の自由意思による投票が阻害されたりと、こういう事実もないということなんじゃないですか。その点はいかがですか。